2026年度 エフピコ環境基金(環境保全・環境教育・食の課題解決助成金)
目的
日本国内の非営利団体や教育機関等を対象に、プラスチック資源循環や環境教育、食品ロス削減といった環境保全活動に要する経費を助成します。気候変動や海洋プラスチックごみ問題など地球規模の課題解決に貢献する独創的な取り組みを支援することで、地域社会と連携した持続可能な社会の構築を図ることを目的としています。
申請スケジュール
※助成申請書はPDF等に変換せず、必ずエクセルデータのまま添付してください。
- 公募期間
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- 公募開始:2025年10月01日
- 申請締切:2025年12月15日
必要書類(助成申請書・決算書類・団体規約・役員名簿)を事務局へEメールで提出します。書類に不備がある場合、申請登録ができない可能性があるため十分にご確認ください。
- 審査期間
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2025年12月中旬〜2026年2月頃
事務局による一次審査の後、社外有識者を含む審査委員会によって最終審査が行われます。審査の過程で、活動内容に関する問い合わせやプレゼンテーションの依頼が行われる場合があります。
- 採択結果通知・交付内定
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- 交付内定通知:2026年03月上旬
選考結果は、最終審査を通過した団体のみに連絡されます。1案件あたり年間上限200万円の助成金が内定します。
- 助成契約・事業実施
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- 事業実施期間:2026年04月01日から
所定の覚書にて助成契約を締結します。契約締結後、助成金額の2分の1(初回分)が支払われます。対象となる活動を開始してください。
- 報告書提出・助成金確定
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- 中間報告締切:2026年10月末
- 活動報告締切:2027年04月末
- 中間報告:10月末までに半年間の活動状況を報告。
- 活動報告:事業終了後(4月末まで)に全体の活動報告書および領収書を提出。
報告書の精査後、未払い分の助成金額が確定し、最終支払いが行われます。
対象となる事業
エフピコ環境基金が助成対象とする事業は、持続可能な社会の構築を目的とした、多岐にわたる環境問題の解決に貢献する活動です。これらの活動はすべて日本国内に限定されます。
■1 環境保全活動
プラスチックごみ回収・リサイクルの推進、循環型社会の構築、または気候変動問題の解決に貢献する幅広い活動を指します。
<助成対象経費>
- 人件費
- 旅費・交通費・宿泊費(ただし助成金額の30%を上限)
- 機材及び備品費
- 会議費・通信費
- 業務委託費
- その他経費
<助成金額・期間>
- 助成金額:1案件あたり上限200万円/年
- 助成期間:原則として2026年4月1日から2027年3月31日までの1年間(最長3年間まで申請可能)
<具体的な活動例(エフピコ方式リサイクル等)>
- VR工場見学映像の作成・公開
- 消費者向けのトレーリサイクル啓蒙ポスター作成・掲示
- 消費者団体と連携したリサイクル工場見学会や出前事業の定例化
■2 環境教育・研究
体験型プログラム等を通じて自然環境を大切にする心を育む活動や、環境問題を解決するための研究が対象です。
<主な対象>
- 自然環境を大切にする心を育む活動
- 環境問題を解決するための研究
■3 「食」課題解決・「食」支援に関わる活動
食の課題解決に向けた幅広い活動を支援します。
<主な対象>
- 食育
- 食の安全
- フードロス(食品ロス)の対策となる活動
▼補助対象外となる事業
以下の団体による事業、および特定の目的を持つ事業は助成の対象外となります。
- 営利を目的とする団体・事業。
- 宗教上・政治上の主義を推進・支持する団体・事業。
- 反社会的勢力と関係がある団体。
- 個人事業主。
- 学校の部活動。
補助内容
■エフピコ方式リサイクル拡大プロジェクト
<プロジェクトの目的と概要>
使用済み容器やPETボトルから再生容器「エコトレー」を生産する「エフピコ方式リサイクル」を拡大し、循環型社会の実現を目指す。一般消費者への啓発活動、工場見学、出前事業を展開する。
<助成期間と申請金額>
| 年度 | 申請金額 |
|---|---|
| 2026年度(初年度) | 910,000円 |
| 2027年度(2年目) | 910,000円 |
| 2028年度(3年目) | 900,000円 |
<具体的な活動計画>
- VR工場見学映像の作成と公開(YouTubeや団体HPでの公開)
- トレーリサイクル啓蒙ポスターの作成と掲示(スーパーマーケット店舗等)
- 出前事業および消費者団体との見学会の定例化(月2回ペース)
<助成金の主な使途>
| 費目 | 内訳 | 金額(各年度) |
|---|---|---|
| 人件費・旅費 | 交通費・宿泊費・現地調査アルバイト代 | 400,000円 |
| 業務委託費 | VR映像制作費・ポスター制作費 | 500,000円 |
| その他経費 | 会議資料印刷代など | 約3,551円 |
<エフピコとのコラボレーション>
- エフピコ環境基金のロゴ表示(VR映像、ポスター)
- 見学会スタッフへのロゴシール貼付
- エフピコ社員のボランティア受け入れ
対象者の詳細
主要な申請者
稲敷市外来水生植物等防除補助金の申請を行う主要人物です。
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稲敷一夫(いなしき かずお)
住所:稲敷市犬塚1570番地1、生年月日:昭和10年10月10日、電話番号:029-892-2000
申請者の世帯員
申請者の世帯員として、市税の未納状況の調査・照会に同意する対象者です。
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対象世帯員
稲敷一美(昭和11年11月11日生)、稲敷太郎(昭和40年4月10日生)、稲敷明美(昭和41年5月10日生)
駆除対象地の所有者と耕作者
補助事業の対象となる土地(計4筆、総面積 8,765㎡)の関係者区分です。
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A 申請者が所有かつ耕作する土地
① 稲敷市〇〇 2000番地(面積 2,027㎡)、② 稲敷市〇〇 3000-1番地(面積 2,420㎡) -
B 他者が所有し、申請者が耕作者である土地(借地)
① 稲敷市〇〇 3000-2番地(面積 1,370㎡/借地・利用権/所有者:茨城太郎 氏)、② 稲敷市〇〇 3000-3番地(面積 2,948㎡/借地・中間管理/所有者:茨城太郎 氏)
※申請者および世帯員は、市税の未納状況の調査・照会について同意する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund/environmentalfund_recruitment.html
- 稲敷市公式ホームページ
- https://www.city.inashiki.lg.jp/
- 令和7年度ナガエツルノゲイトウ及びジャンボタニシ等の外来水生植物等防除補助金について
- https://www.city.inashiki.lg.jp/page/page010495.html
- 稲敷市公式Twitter
- https://twitter.com/inashiki_city
- 稲敷市公式Facebook
- https://www.facebook.com/inashikijinkoupj/
- 農薬登録情報提供システム(農林水産省HP)
- https://pesticide.maff.go.jp/
- 水田におけるナガエツルノゲイトウ防除マニュアル(農研機構HP)
- https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/168972.html
- ナガエツルノゲイトウ(特定外来生物)拡大防止(茨城県HP)
- https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/nannourin/kikaku/kikaku/nagaetsurunogeitou.html
- スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について(農林水産省HP)
- https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/siryou2/sukumi/sukumi.html
- Adobe Acrobat ReaderダウンロードURL
- http://get.adobe.com/jp/reader/
本補助金の申請は電子申請に対応しておらず、必要書類を揃えて稲敷市役所農政課窓口へ提出する必要があります。申請期間は令和7年7月1日から令和8年1月30日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。