宇城市:令和8年度鳥獣被害防止総合対策事業(侵入防止柵設置の支援)
目的
宇城市内の農業者(3戸以上の共同体)に対し、イノシシやシカ等による農作物被害を軽減するため、侵入防止柵の設置に係る資材導入費用を補助します。国の交付金を活用し、ワイヤーメッシュ柵や電気柵等の設置を支援することで、農業者の経済的負担を軽減し、地域における安定した農業生産活動の継続と振興を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・相談
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申請前
以下の準備を事前に行ってください。
- 事前連絡:提出先の担当部署へ電話で来庁日時を連絡してください。
- 団体取りまとめ:原則、3戸以上の農業者で構成される団体ごとに取りまとめが必要です。
- 必要書類の用意:被害写真の撮影や、設置予定ほ場の地番確認、令和6年分申告書(確定申告書等)の準備を行ってください。
- 公募期間(要望調査)
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- 公募開始:2025年10月27日
- 申請締切:2025年12月10日
宇城市農政課または各支所の経済建設課(係)へ、必要書類一式を持参し提出してください。柵の種類(電気柵、ワイヤーメッシュ柵等)ごとに書類を分けて提出する必要があります。
- 審査・事業採択
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申請後〜令和8年度
市が国へ交付金を申請し、審査が行われます。費用対効果や補助条件(3戸以上の共同管理体制、販売用農作物の被害状況等)に基づき、採択の可否が決定されます。
- 資材導入・設置
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- 資材導入予定:2026年秋頃
採択された場合、令和8年秋頃に侵入防止柵の資材導入が予定されています。導入後は、共同で適切に柵の維持管理を行う必要があります。
対象となる事業
宇城市が実施する「令和8年度鳥獣被害防止総合対策事業」に関する要望調査です。イノシシ・シカなどの野生鳥獣による農作物への被害を軽減することを目的としており、具体的には、農作物の侵入防止柵の設置を支援するものです。
■令和8年度鳥獣被害防止総合対策事業
国の「鳥獣被害防止総合対策事業交付金」を活用し、販売用の農作物が被害に遭っているほ場への侵入防止柵の導入を支援します。
<補助の対象となる条件>
- 現時点で販売を目的とする農作物に、イノシシやシカなどによる被害が発生していること
- 共同で柵の維持管理を行う受益戸数が、3戸以上であること(個人単独での申請は不可)
- 侵入防止柵を設置するほ場が、隣接する複数の区画を一体的に囲むような形態であること
- 柵の設置によって、農作物被害の軽減効果が費用に見合うものと見込まれること
- 農業所得がある「農業者」であること
<支援の対象となる設備>
- ワイヤーメッシュ柵
- 電気柵
- 金網柵
<事業の注意点>
- 本調査は要望調査であり、国の事業に採択されない可能性がある
- 事業が採択された場合でも、導入費用の一部は自己負担となる
- 資材の導入予定時期は令和8年秋頃となる
<申請方法と期間>
- 申請期間:令和7年10月27日(月曜日)から令和7年12月10日(水曜日)まで
- 提出単位:原則として団体ごとに提出。柵の種類(電気柵、ワイヤーメッシュ柵等)ごとに書類を取りまとめること
- 提出方法:宇城市役所または各支所の担当窓口へ持参(担当者不在防止のため、来庁前に必ず電話で事前連絡が必要)
<提出書類>
- 有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表)
- 鳥獣被害申告・確認表(個別表)
- 被害の状況が分かる写真(現在の農作物被害状況を具体的に示すもの)
- 令和6年分申告書(青色申告書、確定申告書など農業所得を確認できるもの)
- 設置予定ほ場の正確な地番
補助内容
■令和8年度鳥獣被害防止総合対策事業
<補助の目的と概要>
イノシシやシカといった有害鳥獣による農作物被害の軽減を目的とした侵入防止柵の設置を支援する事業です。国の交付金を活用し、資材導入費用の一部が補助されます。
<補助対象となる資材>
- ワイヤーメッシュ柵
- 電気柵
- 金網柵
<補助の条件>
- 被害の現状:現に、イノシシやシカなどの鳥獣によって販売用の農作物が被害に遭っている状況であること
- 受益戸数:侵入防止柵の設置によって利益を得る農業者の戸数が3戸以上であること(共同維持管理体制)
- ほ場の囲い方:隣接する複数のほ場を一体的に囲むように柵を設置する計画であること
- 費用対効果:柵の設置によって、投入される費用に対して十分な被害軽減効果が見込まれること
- 農業者の要件:申請者が農業者であり、農業所得がある者であること
<補助の性質と留意点>
本事業は国への要望調査であり、必ずしも採択されるとは限りません。また、採択された場合でも設置費用の一部は自己負担となります。
対象者の詳細
補助対象者の要件
イノシシやシカなどによる農作物の被害軽減を目的とした侵入防止柵の設置を希望する農業者団体が主となります。以下の条件をすべて満たす必要があります。
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1 被害状況に関する条件
現にイノシシやシカなどの鳥獣から、販売用の農作物が被害に遭っていること -
2 申請者の構成に関する条件
受益戸数が3戸以上であること(共同での維持管理を行うことが前提) -
3 設置対象となるほ場に関する条件
隣接した複数のほ場を一体的に囲むこと -
4 事業の費用対効果に関する条件
設置する柵によって、費用対効果が見込まれること -
5 農業者としての資格
農業所得がある者であること、「令和6年分申告書(青色申告書、または確定申告書)」の提出が可能であること(申請する農業者全員分)
【留意事項】
・本調査はあくまで要望であり、事業が採択されない場合や、採択された場合でも一部自己負担金が発生する可能性があります。
・申請は原則として団体ごとに行い、資材(電気柵、ワイヤーメッシュ柵、金網柵等)の種類ごとに取りまとめて提出してください。
・申請期間:令和7年10月27日(月曜日)から令和7年12月10日(水曜日)
・提出先:宇城市農政課および各支所の経済建設課(事前に電話連絡の上、来庁してください)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/nogyozenpan/2443928
- 宇城市公式サイト
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/
- 宇城市例規集
- https://www1.g-reiki.net/uki/reiki_menu.html
- 有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表) (Word)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=2e42fa2e36d6de2f6485fad9b5d2e64fe291b561d1a376e4ac7fae999dd1f99577a239c37ae15219f95a4064b4004f37
- 有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=13faceb02c711bfcac8f9bd9e93248fea3f72f8f9821d5a1ba08201a9db524be04a68ded4bfcea2e2d39ca4deb66422d
- 鳥獣被害申告・確認表(個別表) (Excel)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=755a55b32b7340e02715379e57445068352293f35b802947ae3fecf78e196c970c038f44f840d16df431a3a17a2f11a3
- 鳥獣被害申告・確認表(個別表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=b40f120fde8199bf0498499f27feb8962be527a987324bb377c284862ce71fe1f969529eebf62f66486e6af9dbb6db25
- (記入例)有害鳥獣侵入防止柵設置希望調査票(集計表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=20ded330719762f02f4be74a228ada3e72d0a2d9024d3c29de3f6b24a5d9096a4aabe0ef6f827d71fae19465fb5f956f
- (記入例)鳥獣被害申告・確認表(個別表) (PDF)
- https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=900c259f5ad4484fa74c7b98be3c84d722a8b64b1fb912c28288cc7ca6c621cf297800eae146fa745428aa8a94381894
令和8年度鳥獣被害防止総合対策事業に係る要望調査の申請期間は令和7年10月27日から令和7年12月10日までです。電子申請には対応しておらず、事前に電話連絡の上、窓口への来庁による提出が必要です。
お問合せ窓口
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