男鹿市 宿泊事業者省人・省力化設備導入支援補助金(令和7年度)
目的
男鹿市内の宿泊事業者に対し、観光需要の回復に伴う深刻な人手不足を解消するため、配膳ロボットやスマートチェックインシステム等の省人化・省力化に資する設備導入費用を補助します。これにより、業務効率化と持続可能な経営体制の確立を支援し、サービス品質の維持向上と地域観光の活性化を図ります。
申請スケジュール
詳細は男鹿市観光課 観光班(0185-24-9141)までお問い合わせください。
- 事前準備・計画立案
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随時
補助金の交付対象者および交付対象事業の要件を満たしているかを確認し、導入を検討している設備やシステムの計画を立てます。
- 対象者の確認:旅館業法の許可を受け市内で宿泊施設を運営していること、市税の滞納がないこと等。
- 対象事業の確認:スマートチェックイン、PMS、配膳ロボット等の省人・省力化設備。
- 書類準備
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随時
以下の必要書類を準備します。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 誓約書(様式第4号)
- 旅館業法の許可を証する書類の写し
- 市税に未納税額等がない証明書
- 見積書、製品カタログ等
- 公募期間
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- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:2026年02月27日
男鹿市役所 観光課(本庁舎2階)へ直接持参するか、郵送にて提出してください。
【注意】 予算額に達した場合は、期間内であっても受付を終了します。
- 審査・交付決定
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申請後順次
提出された書類に基づき、市による審査が行われます。審査を通過すると「交付決定通知」が送付されます。
- 事業実施・補助金交付
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交付決定後
交付決定後、設備等の導入(事業実施)を行います。事業完了後に実績報告書を提出し、補助金額が確定した後、補助金が交付(入金)されます。
対象となる事業
男鹿市宿泊事業者省人・省力化等支援事業費補助金は、市内の宿泊事業者が直面している人手不足の課題を解消し、業務の効率化を支援するために設けられた補助金制度です。宿泊事業者がこれまで人が行っていた業務を代替するシステムや設備機器などを導入することで、人手不足の解消と業務の省人化・省力化を図る取り組みを支援し、持続可能な経営と質の高いサービス提供の促進を目指します。
■男鹿市宿泊事業者省人・省力化等支援事業費補助金
宿泊事業者が自身の施設において実施する、人手不足の解消に資するシステム、設備、および備品の購入、導入、設置にかかる経費(付随する経費を含む)を支援します。
<交付対象となる事業者>
- 旅館業法第3条第1項の許可を受け、同法第2条第2項または第3項に定める営業を行っている市内の宿泊施設であり、今後も事業を継続する意思があること
- 男鹿市への市税を滞納していないこと
- 暴力団または暴力団員ではなく、警察当局からの排除要請がないこと
<補助の対象となる事業内容>
- 各種システム(スマートチェックイン・アウトシステム、チャットボット、宿泊施設管理システム(PMS)、その他人手不足解消に役立つシステム)
- 設備(配膳ロボット、清掃ロボット、その他人手不足解消に必要な設備)
- 備品(人手不足解消に必要と認められる備品)
- サブスクリプション販売形式の製品の利用料およびその保守に関する費用(精算時までに支払いが完了しているものに限る)
<補助金の額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助限度額:500万円(千円未満の端数は切り捨て)
- 国や県等の他の公共団体から同一の経費に対して別の補助金等が交付される場合は、その額を控除した後の金額を基準とする
<申請期間と方法>
- 申請期間:令和7年(2025年)4月1日から令和8年(2026年)2月27日まで(予算額に達し次第終了)
- 提出先:男鹿市役所観光課へ直接持参または郵送
<申請に必要な書類>
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 誓約書(様式第4号)
- 旅館業法の許可を証する書類の写し
- 市税に未納税額等がない証明書
- 国等の補助金の採択通知等(併用する場合のみ)
- 導入設備等に係る経費の見積書又はその写し
- 導入設備等の製品カタログ等又はその写し
補助内容
■男鹿市宿泊事業者省人・省力化等支援事業費補助金
<補助対象となる事業と経費>
- スマートチェックイン・アウトシステム
- チャットボット
- 宿泊施設管理システム(PMS:Property Management System)
- 配膳・清掃ロボット等の設備
- その他人手不足の解消に直接的に貢献すると認められる設備や備品
- サブスクリプション販売形式の製品の使用料(精算時までに支払済のもの)
- 製品の保守に関する費用(精算時までに支払済のもの)
<補助率>
2分の1以内(千円未満の端数は切り捨て)
<補助上限額>
500万円
<他補助金との併用>
国や県等の別の補助金を受ける場合は、補助対象経費からその補助金額を控除した額に2分の1を乗じた額を補助
対象者の詳細
男鹿市内の宿泊事業者
男鹿市内の宿泊事業者であり、具体的に以下のすべての要件を満たす必要があります。本補助金は、インバウンドをはじめとする観光需要の急速な回復に伴う人手不足の解消を目的として、宿泊事業者が省人・省力化に資する設備機器などを導入する取り組みを支援するものです。
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1 旅館業法に基づく許可と事業継続の意思
旅館業法(昭和23年法律第138号)の第3条第1項に基づき許可を受けていること。、同法第2条第2項(旅館・ホテル営業)または第3項(簡易宿所営業)に規定される営業を、男鹿市内の宿泊施設で実際に行っていること。、今後も事業を継続していく意思があること。 -
2 市税の滞納がないこと
男鹿市に対して納めるべき市税に滞納がないこと。 -
3 暴力団関係者ではないこと
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に定められている暴力団(同法第2条第2号に指定)または暴力団員(同法第2条第6号に規定)ではないこと。、警察当局から暴力団関係者としての排除要請を受けていないこと。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.oga.akita.jp/soshik/kankoka/oshirase/3326.html
- 男鹿市役所 公式サイト
- https://www.city.oga.akita.jp/
本補助金の申請は、電子申請システムではなく、男鹿市役所観光課への直接持参または郵送による提出が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。