白河市 小規模事業者ステップアップ支援事業補助金(令和7年度)
目的
白河市内の小規模事業者が、経済環境の変化に対応し持続的な成長を図るため、従業員のスキルアップや人材確保に取り組む費用を補助します。具体的には、業務に必要な資格取得や研修受講、合同説明会への参加、求人広報動画の制作などに要する経費の一部を支援します。これにより、事業者の競争力強化と安定した事業運営の基盤構築を後押しします。
申請スケジュール
- 事前準備と情報収集
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随時
まずは白河市公式ホームページに掲載されている「要綱・要領」を詳細に確認してください。補助対象者、対象事業、補助率、上限額等の条件を確認する必要があります。
- 必要書類の準備
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相談前まで
要綱に基づき、申請に必要な書類を揃えます。一般的に以下の書類が必要となります:
・事業計画書
・見積書
・市税の納税証明書 など
- 商工会・商工会議所への相談
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要事前予約
書類が整ったら、お近くの商工会または白河商工会議所へ相談に訪れる必要があります。この相談は事前予約が必須です。
専門家から提出書類の内容確認やアドバイスを受けることで、不備を防ぎます。- 白河商工会議所:0248-23-3101(平日 8:30〜17:15)
- 申請書の提出
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相談完了後
商工会等での相談を経て、内容に問題がないことを確認した後、正式に申請書類を提出します。
- 審査・交付決定
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提出後順次
提出された書類に基づき白河市で審査が行われます。事業の計画性や効果が評価され、承認されると「交付決定通知」が届きます。
- 事業実施・補助金交付
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交付決定後
交付決定後に事業(スキルアップ研修や人材確保活動)を実施します。事業完了後に実績報告を行い、内容が承認された後、補助金が振り込まれます。
- スキルアップ支援:申請2回まで(上限10万円)
- 人材確保推進:申請1回まで(上限20万円)
対象となる事業
この補助事業は、経済的または社会的な環境変化によって大きな影響を受けている小規模事業者が、将来にわたって事業を円滑かつ着実に運営できるよう支援することを目的としています。従業員のスキルアップと人材確保を支援することで、小規模事業者自身が努力と創意工夫を通じて、事業の持続的な成長と発展を図ることを目指しています。
■1 スキルアップ支援補助金
市内の事業所で勤務する従業員が講習等を受ける際に発生する費用の一部を補助するものです。
<補助対象者>
- 白河市内に事業所を有している小規模事業者
- 市税を滞納していないこと
<補助対象事業>
- 公的な研修機関または公的な支援機関が行う講習等
- 試験研究機関または教育訓練機関が行う講習等
- 中小企業団体(中小企業団体の組織に関する法律第3条第1項各号に定める団体)が行う講習等
- 企業の経営力および技術力の強化に資する専門的知識を持つ民間団体や企業などが行う講習等
<講習の具体例>
- 労働安全衛生法別表第18に掲げられている講習
- 業務遂行に必要となる技術や知識を習得し、従業員の能力向上を目指すもの
- リスキリング(小規模事業者が新たな事業分野へ進出するにあたり、業務上必要となる能力を従業員に習得させること)に資するスキルアップのための講習
<補助対象経費>
- 資格取得にかかる費用
- 講座や研修の受講費(講師を招聘した場合の報酬なども含む)
- 大会参加費
- その他、市長が必要と認める経費
<補助金の額>
- 補助率:対象経費の4分の3
- 上限額:10万円
- 申請回数:1事業者あたり2回まで
■2 人材確保推進補助金
市内の事業所において人材を確保することを目的として行う事業に要した費用の一部を補助するものです。
<補助対象事業>
- 合同企業説明会や就職面接会への参加
- 求人や採用に関する企業広報動画、パンフレットなどの広報媒体の作成
- 求人情報サイトを新たに活用する取り組み
- 外国人材を対象とした求人活動
- 会社説明会を主催したり、インターンシップを受け入れたりする等の実施
<補助対象経費>
- 出展にかかる費用
- 会場の設営費
- 旅費
- 外部への委託費
- 印刷製本費
- その他、市長が必要と認める経費
<補助金の額>
- 補助率:対象経費の4分の3
- 上限額:20万円
- 申請回数:1事業者あたり1回まで
▼補助対象外となる事業
スキルアップ支援補助金において、以下の講習や事業は補助対象外となります。
- 接遇に関するもの
- 法令の規定により受講が義務付けられているもの
- 事業承継を目的とするもの
- 創業後の経営安定化を目的とするもの
補助内容
■1 スキルアップ支援補助金
<補助対象者>
- 白河市内に事業所を有している小規模事業者であること。
- 市税を滞納していないこと。
<補助対象事業>
- 公的研修機関または公的支援機関が実施する講習等
- 試験研究機関または教育訓練機関が実施する講習等
- 中小企業団体が実施する講習等
- 企業の経営力および技術力の強化に資する専門的知識を有する民間団体、企業等が実施する講習等
<講習の具体例>
- 労働安全衛生法別表第18に掲げられるもの
- 業務上必要な技術や知識を習得し、能力向上を目指すもの
- リスキリング(新たな事業分野への進出等に必要な能力習得)
- 対象外:接遇に関する講習、法令により受講が義務付けられる講習、事業承継や創業後の経営安定化を目的とする講習
<補助対象経費>
- 資格取得費
- 講座・研修受講費(講師謝金等含む)
- 大会参加費
- その他市長が必要と認める経費
<補助率・上限額等>
- 補助率:3/4
- 上限額:10万円
- 申請回数:1事業者あたり最大2回まで
■2 人材確保推進補助金
<補助対象者>
- 白河市内に事業所を有している小規模事業者であること。
- 市税を滞納していないこと。
<補助対象事業>
- 合同企業説明会や就職面接会等への参加
- 企業広報動画、パンフレット等の広報媒体の作成
- 求人情報サイトの新規活用
- 外国人材を対象とした求人活動
- 会社説明会の主催、またはインターンシップの受け入れの実施
<補助対象経費>
- 出展費
- 会場設営費
- 旅費
- 委託費
- 印刷製本費
- その他市長が必要と認める経費
<補助率・上限額等>
- 補助率:3/4
- 上限額:20万円
- 申請回数:1事業者あたり1回のみ
対象者の詳細
補助対象となる事業者
経済的または社会的環境の変化による影響を大きく受ける小規模事業者が対象です。令和7年度より、従業者のスキルアップや人材確保を通じた持続的な成長を支援するために新設されました。以下の要件をすべて満たす必要があります。
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白河市内に事業所を有する小規模事業者
白河市内に実質的な事業活動を行う拠点を持っていること -
市税の納税状況
白河市に納めるべき市税に滞納がないこと
補助金の種類と対象事業
補助事業の目的に応じて、以下の2つの支援メニューが用意されています。
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A スキルアップ支援補助金
従業者の講習等受講(労働安全衛生法関連、技術・知識習得、リスキリング等) -
B 人材確保推進補助金
合同企業説明会への参加、求人広報媒体の作成、求人サイトの活用、インターンシップ受け入れ等
■スキルアップ支援の対象外となる事項
以下のいずれかの目的や内容に該当する講習等は、補助の対象とはなりません。
- 接遇に関する講習
- 法令で受講が義務付けられているもの
- 事業承継を目的とするもの
- 創業後の経営安定化を目的とするもの
※申請手続きの詳細は、白河市ホームページで公開されている要綱・要領をご確認ください。
※必要書類を準備の上、事前にお近くの商工会または商工会議所へ相談することが推奨されています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://shirakawa-cci.or.jp/keieis-support/hojo/15200/
- 白河商工会議所 公式サイト
- https://shirakawa-cci.or.jp/
- 白河市小規模事業者ステップアップ支援事業補助金 公式ホームページ
- https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page009998.html
- 白河商工会議所 ウェブセミナー公式プラットフォーム
- https://www.esod-neo.com/intro/cci/shirakawa.html
- 白河商工会議所 様式集
- https://shirakawa-cci.or.jp/member-services/yoshiki/
- 白河商工会議所 お問い合わせフォーム
- https://shirakawa-cci.or.jp/contact/
申請手続きには、市HPの要綱・要領を確認の上、商工会または商工会議所への事前相談(要予約)が必要です。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。