公募中 掲載日:2025/09/17

十日町市日本遺産活用事業費補助金(令和7年度)|新商品開発・販促・展示整備を支援

上限金額
30万円
申請期限
随時
新潟県|十日町市 新潟県十日町市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

十日町市内の文化観光推進事業者に対して、市の日本遺産ストーリー「究極の雪国とおかまち」を活用した新商品開発や販促活動、展示整備等に必要な経費の一部を補助します。本事業を通じて、日本遺産の魅力を発信し、観光客へ質の高い文化観光体験を提供することで、地域の認知度向上と経済の活性化を図ることを目的としています。

申請スケジュール

十日町市日本遺産活用事業費補助金の申請から交付までの流れです。本補助金は年度単位の運用となっており、原則として申請年度内(3月31日まで)に事業を完了し、実績報告を行う必要があります。具体的な申請締切日は公開情報に記載がないため、詳細は十日町市へお問い合わせください。
事前準備・交付申請
随時受付(年度内)

補助対象要件を確認し、以下の書類を十日町市長へ提出してください。

  • 提出書類:十日町市日本遺産活用事業費補助金交付申請書(様式第1号)
  • 添付書類:事業計画書、経費を疎明する見積書等の写し、納税証明書、その他市長が必要と認める書類
審査・交付決定
申請後順次

提出された申請書類に基づき、市長が内容を審査します。適当と認められた場合、「十日町市日本遺産活用事業費補助金交付決定通知書(様式第2号)」が申請者に通知されます。

事業実施
  • 事業実施期間:当該年度の3月31日まで

交付決定の内容に従って事業を実施してください。原則として交付決定後の経費が対象ですが、申請年度の4月1日以降の経費であれば遡及適用が可能です。

※事業内容を大幅に変更・中止する場合は、事前に変更等承認申請書(様式第3号または第4号)を提出し、承認を得る必要があります。

実績報告・請求
  • 報告期限:申請年度内

補助事業完了後、速やかに以下の書類を提出してください。

  • 提出書類:十日町市日本遺産活用事業費補助金実績報告書兼請求書(様式第7号)
  • 添付書類:市長が必要と認める書類(支出を証明する領収書の写しや成果物等)
額の確定・補助金交付
報告書審査後

市長が実績報告書を審査し、補助金の額を確定します。「十日町市日本遺産活用事業費補助金確定通知書(様式第8号)」により通知された後、速やかに補助金が交付(振込)されます。

対象となる事業

十日町市が推進する日本遺産活用事業費補助金の対象となる4つの事業種目です。これらの事業は、十日町市の日本遺産ストーリー「究極の雪国とおかまち―真説!豪雪ものがたり―」の活用を目的としています。

■1 新商品開発・販売枠

日本遺産ストーリーを地域資源として活用し、新たな商品の開発や既存商品の改良、またはそれら商品の販売基盤を構築するための経費を補助するものです。

<補助率>
  • 補助対象経費の1/2
  • 申請者が「スノウリッチ*スポット」である場合は2/3に優遇
<補助上限額>
  • 30万円
<事業完了の定義>
  • 開発した商品が実際に販売できる状態になっていること

■2 販促物等作成・活用枠(販売促進枠)

日本遺産ストーリーを活用した商品やサービスなどの販売促進活動に要する経費を補助するものです。

<補助率>
  • 補助対象経費の1/2
  • 「スノウリッチ*スポット」が申請する場合は2/3に優遇
<補助上限額>
  • 10万円
<事業完了の定義>
  • 作成された販促物等が納品されていること

■3 キャンペーン企画等実施枠

日本遺産ストーリーを活用した取り組みを広く周知するためのキャンペーン企画やイベントの開催、または各種イベントへの出展に要する経費を補助するものです。※「スノウリッチ*スポット」のみが対象となります。

<補助率>
  • 補助対象経費の2/3
<補助上限額>
  • 5万円/回(同一年度内における上限は10万円)
<事業完了の定義>
  • 企画されたキャンペーンやイベントが終了していること

■4 展示・解説整備枠

日本遺産ストーリーにまつわる展示・解説物の作成、または展示設備の導入、既存スペースの新設・改修に要する経費を補助するものです。本事業で得られる成果物等は、原則として有償で観光客等に提供することが求められます。

<補助率>
  • 補助対象経費の1/2
  • 「スノウリッチ*スポット」が申請する場合は4/5に優遇
<補助上限額>
  • 30万円
<事業完了の定義>
  • 作成された展示・解説物等が納品されていること、または設備等の導入や改修作業が終了していること

■共通 補助対象経費とその他の条件

全枠に共通する条件です。

<補助対象経費>
  • 報酬、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃貸借料、工事請負費、備品購入費、負担金など(消費税および地方消費税は除外)
<実施期間>
  • 原則として、交付決定日から当該年度の3月31日まで(ただし申請年度の4月1日以降に発生した経費であれば、遡って補助対象となる場合あり)
<成果物への表示>
  • 原則として「スノウリッチ」のロゴマークを付すこと
  • 日本遺産ストーリーやサブストーリーの全部または一部が伝わる内容であること

特例措置

●スノウリッチ*スポット スノウリッチ*スポットの認定特例

交付申請前年度末時点で未認定でも、交付決定日の属する年度に「スノウリッチ*スマートガイド養成講座」に申し込んでいる従業員がいる場合、スポットとみなされます(実績報告時の認定が条件)。

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業や経費は、補助金の対象となりません。

  • 単に試作や調査のみを行う事業(新商品開発・販売枠において)。
  • 他の補助金制度(国や県など)と併用する場合の二重受給となる経費。
    • 当該補助金の補助対象経費を本補助金の対象外経費とする必要があります。
  • 消費税および地方消費税に相当する額。

補助内容

■① 新商品開発・販売枠

<補助率・上限額>
区分補助率補助上限額
通常1/230万円
スノウリッチ*スポット2/330万円
<対象となる取り組み例>
  • 開発:企画、指導、デザイン、調査、試作にかかる費用(単なる試作・調査は対象外)
  • 商品提供・製造:備品購入や環境整備、設備整備にかかる費用
  • ストーリー伝達・受入体制:ストーリーを伝える仕組みの整備、訪日外国人観光客の受入体制整備
  • 販売:OTAの活用登録・導入費用、OTA販売手数料(30%・上限3万円)、WEBページ等整備、商談会出展、バイヤー招聘等
<事業完了の定義>

開発した商品が販売できる状態になっていること。

■② 販売促進枠

<補助率・上限額>
区分補助率補助上限額
通常1/210万円
スノウリッチ*スポット2/310万円
<対象となる取り組み例>
  • 制作・整備:企画、デザイン、原稿執筆、撮影、翻訳、印刷、販促物消耗品、LP制作、システム改修等
  • 広告宣伝:OTA広告費、インフルエンサーやメディアを活用した情報発信等
<留意事項>
  • 事業完了の定義:作成した販促物等が納品されていること。
  • 同一事業を2年連続して実施する場合は補助対象外。

■③ キャンペーン等実施枠

<対象制限>

スノウリッチ*スポットのみ対象

<補助率・上限額>
補助率補助上限額(1回あたり)同一年度内上限
2/35万円10万円
<対象となる取り組み例>
  • 主催・共催:会場設営・運営費、広報宣伝費、会場整理・交通誘導費
  • 出展・出店:出展料、ブース設営費、旅費、資材・備品の送料

■④ 展示・解説整備枠

<補助率・上限額>
区分補助率補助上限額
通常1/230万円
スノウリッチ*スポット4/530万円
<対象となる取り組み例>
  • 作成・整備:企画、デザイン、撮影、印刷、展示改修、システム構築・設備導入、構成文化財公開のための整備、多言語対応等
<留意事項>
  • 事業完了の定義:成果物等の納品、設備導入または改修作業の終了。
  • 成果物等は原則として有償で観光客へ提供する必要がある。

■特例措置

●S スノウリッチ*スポットによる補助率引上げ

<概要>

十日町市文化観光推進協議会が認定する「スノウリッチ*スマートガイド」が活動する施設(スノウリッチ*スポット)は、各枠の補助率が優遇されます。

<認定条件>

交付申請時に未認定でも、養成講座に申し込んでいる従業員がいれば対象とみなされるが、実績報告時に認定を受けていることが上乗せの条件となる。

対象者の詳細

対象となる事業者の情報項目

補助金の対象者は、主に事業計画に参加したり、補助金申請を行ったりする「事業者」を指します。これらの事業者は、「参加事業者一覧表」や個別の「事業計画書」において、以下の詳細情報を明らかにする必要があります。

  • 1 事業者名
    対象となる企業や団体の具体的な名称(事業主体を特定するための基本情報)
  • 2 業種
    事業者が属する業界や事業カテゴリー(例:製造業、サービス業、観光業など)
  • 3 主要製品・事業等
    提供する主な製品やサービス、具体的な取り組み内容(「展示・解説整備枠」や「販促物等作成枠」などの各事業計画に応じた内容)
  • 4 備考
    特記事項、「スノウリッチ*スポット」である事業者の場合は、当該スポットを担当する「スノウリッチ*スマートガイドの氏名」を記載

※各事業は「十日町市の日本遺産ストーリー」との関連性が求められるケースがあり、その関連性については各事業計画書で詳細に説明する必要があります。
※詳細は「参加事業者一覧表」や個別の「事業計画書」をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/sangyokankobu/kankokoryuka/bunkakankousuishinkakari/bosyu/9707.html
十日町市役所 公式ホームページ(日本語版)
https://www.city.tokamachi.lg.jp/index.html
十日町市役所 公式ホームページ(英語版)
https://www.city.tokamachi.lg.jp/english/index.html
十日町市役所 公式ホームページ(English 翻訳版)
https://honyaku.j-server.com/LUCTKMC/ns/w0/jaen/https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/sangyokankobu/kankokoryuka/bunkakankousuishinkakari/bosyu/9707.html
十日町市役所 公式ホームページ(中文 簡体 翻訳版)
https://honyaku.j-server.com/LUCTKMC/ns/w0/jazh/https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/sangyokankobu/kankokoryuka/bunkakankousuishinkakari/bosyu/9707.html
十日町市役所 公式ホームページ(中文 繁体 翻訳版)
https://honyaku.j-server.com/LUCTKMC/ns/w0/jazhb/https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/sangyokankobu/kankokoryuka/bunkakankousuishinkakari/bosyu/9707.html
十日町市役所 公式ホームページ(한국 翻訳版)
https://honyaku.j-server.com/LUCTKMC/ns/w0/jako/https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/sangyokankobu/kankokoryuka/bunkakankousuishinkakari/bosyu/9707.html
十日町市観光協会 公式サイト
https://www.tokamachishikankou.jp/
日本遺産「究極の雪国とおかまち」SNOW RICH Tourism 公式サイト
https://snowrich-tokamachi.com/
お問い合わせフォーム
https://www.city.tokamachi.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/16?page_no=9707

申請書類は十日町市のウェブサイトからダウンロードし、郵送または持参で提出する必要があります。電子申請(jGrants等)には対応していません。

お問合せ窓口

産業観光部 文化観光課 文化観光推進係
TEL:025-755-5133
FAX:025-757-2285
受付窓口
十日町市総合観光案内所内
産業観光部 文化観光課 文化観光推進係十日町駅西口に位置する
十日町市の日本遺産認定ストーリー「究極の雪国とおかまち ―真説!豪雪地ものがたり―」を活用した新商品開発などに関する補助金事業の詳細や、申請方法、提出書類(補助金交付要領、交付申請書、納税証明請求書、実績報告書兼請求書など)に関する具体的な質問に対応しています。
十日町市役所 代表お問い合わせ窓口
TEL:025-757-3111
FAX:025-752-4635
受付時間
平日(月曜日から金曜日)の午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
十日町市役所
十日町市役所全般の業務や他の部署に関するお問い合わせ。市役所の各組織の電話番号については、「組織別電話番号」や「組織一覧」のページからもご確認いただけます。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。