養父市 U・Iターン・新卒者 介護人材確保事業補助金
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目的
養父市内の介護・障害福祉サービス事業所等へ就職するU・Iターン者や新卒者に対し、引越費用や就職祝金、資格取得費用の一部を補助します。少子高齢化に伴う深刻な介護人材不足を解消し、地域への移住・定住を促進することで、介護サービスの質の維持と地域活性化を図ることを目的としています。経済的支援を通じて、市内での新たな介護人材の育成と定着を強力に後押しします。
申請スケジュール
※就職から3年以内の転出や退職は補助金返還の対象となる場合があります。
- 補助金の交付申請
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随時
「U・Iターン介護人材確保事業補助金交付申請書(様式第1号)」に必要事項を記入し、以下の書類を添えて市長へ提出します。
- 雇用日が確認できる書類
- 転入または市外から住居を移したことが分かる書類
- 引越し内容や支払額が確認できる書類(引越費用申請時)
- 研修内容や資格取得経費が確認できる書類(資格取得費用申請時)
- 資格を証する書類、卒業証明書(該当者のみ)
- 審査・交付決定
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申請後
提出された書類に基づき、市長が内容を審査します。審査結果は以下の書類で通知されます。
- 交付決定:「U・Iターン介護人材確保事業補助金交付決定書(様式第2号)」
- 不交付決定:「U・Iターン介護人材確保事業補助金不交付決定書(様式第3号)」
- 補助金の請求
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交付決定後
交付決定を受けた後、実際に補助金を受け取るために「U・Iターン介護人材確保事業補助金交付請求書(様式第4号)」を提出します。
請求書には、振込先となる金融機関の口座情報(銀行名、支店名、口座番号、名義人等)を正確に記載してください。
- 補助金の交付
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請求後速やか
提出された請求書が受理された後、指定された口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
地域の介護人材の安定的な確保と、養父市への移住・定住を促進することを目的とした事業です。平成28年度から開始されており、介護人材の不足に対応するため、市が主体となって支援を行っています。
■養父市U・Iターン介護人材確保事業
養父市内の介護サービス事業所等に就職したU・Iターン者や新規学卒者を対象に、引越費用や就職祝金、資格取得費用などを補助する制度です。
<補助の対象となる人材>
- U・Iターン者:雇用される日の6ヶ月前から雇用された日の6ヶ月後までの期間に、市外から養父市へ住所を移した方
- 新規学卒者:学校教育法に規定される学校を当該年度の3月に卒業した方、または一定の理由により翌年3月31日までに卒業した方
- 養父市の住民基本台帳に記録されていること
<補助の対象となる事業所>
- 介護保険法に規定される介護サービス事業所
- 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定される障害福祉サービス事業所
- 児童福祉法に規定される障害児通所支援事業所
<具体的な補助の内容>
- 引越費用補助:上限額 7万5千円(引越業者に支払った費用)
- 就職祝金:一律 10万円(特定の資格を有する方、または新規学卒者)
- 資格取得費用補助:上限額 10万円(雇用から1年以内に取得した資格の実費)
- 資格取得祝金:一律 10万円(従事者として必要な資格を取得した場合)
- 家賃補助(やぶ暮らし住宅支援制度):最大 24万円/1年間(年齢要件あり)
- 市営住宅の申込み:転入予定者でも申込可能(所得等の要件あり)
▼補助対象外となる事項(返還規定等)
補助金が交付された後でも、以下のいずれかの条件に該当した場合、交付決定が取り消され、既に交付された補助金の全額返還が命じられる可能性があります。
- 交付決定者が就職から3年以内に養父市外へ転出した場合。
- 交付決定者が就職から3年以内に退職した場合。
- ※ただし、退職後に市内の別の介護サービス事業所等へ就職した場合や、事業所の都合による解雇の場合は除きます。
- 補助金の申請に関して、虚偽の申告やその他の不正行為があったと認められた場合。
- その他、市長が交付決定を取り消す必要があると認めた場合。
補助内容
■1 引越費用
<内容>
補助対象者が市外から養父市に転入する際に、引越業者(貨物自動車運送事業法に基づく一般貨物事業者運送事業者)に支払った費用の一部が支給されます。
<上限額>
7万5千円
■2 資格取得費用
<内容>
介護サービス事業所に新たに雇用された日から1年以内において、介護サービスを実施するために必要な資格取得に要した費用の実費が支給されます。
<注意点>
- 他の同種の補助金等を受給している場合は、その補助金等を控除した額が支給されます。
<上限額>
10万円
■3 資格取得祝金
<内容>
就職後に、研修等の受講を通じて従事者として必要な資格を取得した場合に支給されるお祝い金です。
<支給額>
10万円
■4 就職祝金
<内容>
介護福祉士や看護師などの従事者として必要な資格を有する方、または新規学卒者が介護サービス事業所に就職した際に支給されるお祝い金です。
<支給額>
10万円
■5 その他の支援
<支援内容>
- 家賃補助(やぶ暮らし住宅支援制度): 最大で1年間あたり24万円の補助(年齢要件等あり)
- 市営住宅の申込み: 転入予定者も入居申込み可能(所得要件等あり)
対象者の詳細
補助対象となる人物像
養父市の住民基本台帳に記録されており、以下のいずれかの条件を満たして市内の介護サービス事業所に就職した方が対象となります。
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1 U・Iターン者
雇用日前6か月から雇用日後6か月までの間に、市外から養父市に住所を移した方、市内に定住する意思がある方 -
2 新規学卒者
学校教育法に規定される学校(大学、高校など)または専修学校を、就職する年の3月に卒業した方、(特例)単位の未修得等の理由により、雇用される年の4月1日から翌年3月31日までの間に卒業した方
■補助金の返還規定(取消条件)
以下の条件に該当する場合には、補助金交付決定が取り消され、既に交付された補助金の全額返還が命じられる可能性があります。
- 就職から3年以内に養父市外へ転出した場合
- 就職から3年以内に当該介護サービス事業所を退職した場合(※転退職の特例あり)
- 補助金の申請に関して、偽りやその他の不正な行為があったと認められた場合
- その他、市長が補助金交付決定を取り消す必要があると認めた場合
※ただし、退職後に市内の別の介護事業所等へ就職した場合や、事業所の都合により解雇された場合は、返還規定の対象外となる場合があります。
※詳細な要件や条件については、養父市の窓口または公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kenkofukushi/kaigo/1/1517.html
- 養父市役所 公式ウェブサイト トップページ
- https://www.city.yabu.hyogo.jp/index.html
- 手続きナビ
- https://www.gaas-port.jp/28_yabu
- フォームからお問い合わせをする
- https://www.city.yabu.hyogo.jp/cgi-bin/inquiry.php/20?page_no=1517
申請様式や詳細な規定については、交付要綱のPDFファイルをご確認ください。また、手続きに関するオンラインサービスとして「手続きナビ」が提供されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。