IT導入補助金 | IT導入補助金2025 インボイス枠(インボイス対応類型)≪8次≫
目的
中小企業・小規模事業者等を対象に、労働生産性の向上やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援します。業務効率化に資するITツールや、インボイス制度に対応した会計・受発注ソフト、サイバー攻撃対策のセキュリティソフト等の導入経費の一部を補助することで、企業の経営課題解決と持続的な成長を図ります。
申請スケジュール
なお、申請には「GビズID」等の準備が必要となります。詳細は事務局にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
IT導入補助金事務局コールセンター:0570-666-376(9:30〜17:30 / 土日祝・年末年始を除く)
- 課題の明確化・パートナー選定
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随時
解決したい経営課題を明確にし、導入するシステムを特定します。IT導入補助金の申請には、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組むことが必須です。
- ITツールの選定(事前に登録・公開されているものに限る)
- IT導入支援事業者の選定と相談
- 交付申請
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公募期間中
IT導入支援事業者と協力して申請書類を作成・提出します。詳細は公式サイトの「新規申請・手続きフロー詳細」を参照してください。
- 審査・採択・交付決定
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申請締切後、順次
事務局および外部審査委員会による審査を経て、採択結果が通知されます。交付決定を受けた後、ITツールの導入が可能となります。
- ITツールの導入・事業実施
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交付決定後
交付決定前に契約・支払いを行ったものは補助対象外となるため注意が必要です。交付決定後に、ITツールの導入および支払いを完了させてください。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
事業完了後、実績報告を提出します。報告内容が確定した後、補助金が支払われます。詳細は公式サイトの「交付決定後に必要な手続き」を確認してください。
対象となる事業
「IT導入補助金」(正式名称:「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」)は、中小企業・小規模事業者等の皆様が、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、労働生産性の向上を図ることを目的として、ITツールを導入する際にその経費の一部を補助する制度です。
■IT導入補助金(通常枠・インボイス枠等)
中小企業・小規模事業者が抱える様々な経営課題を、ITツールの導入によって解決し、企業の生産性を向上させることを目的としています。
<事業の目的と概要>
- 業務効率化: 日々の業務プロセスをITシステムで自動化・効率化することで、人件費削減や生産性向上を目指します。
- DX推進: デジタル技術を活用してビジネスモデルや企業文化を変革し、競争優位性を確立することを目指します。
- インボイス制度対応: 2023年10月に開始されたインボイス制度に対応するための会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトなどの導入を支援します。
- セキュリティ強化: サイバー攻撃の増加といった潜在的なリスクに対し、情報セキュリティ対策を強化するためのITツールの導入を支援します。
- 複数社連携による地域DX: 複数の事業者(中小企業・小規模事業者等)が連携し、地域全体のDX実現や生産性向上を図る取り組みも支援対象となります。
<対象となる事業者(補助事業者)>
- 日本国内で法人登記がされており、法人番号が国税庁の法人番号公表サイトで公表されている法人
- 日本国内で事業を営む個人事業主
<対象となるITツールと支援内容>
- インボイス制度対応のシステム(会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト等)
- 業務効率化システム
- セキュリティ対策ツール
- ハードウェア(PCやハードウェアも一部補助対象に含まれる場合がある)
- ITツールの導入に関する相談対応等のサポート費用
- クラウドサービス利用料
<補助金申請の関係者>
- 補助金申請者(中小企業・小規模事業者等)
- IT導入支援事業者(事務局に登録され、導入支援・申請サポートを行うパートナー)
- IT導入補助金事務局(独立行政法人中小企業基盤整備機構の監督のもと、TOPPAN株式会社が運営)
補助内容
■1 ITツール導入支援(一般・DX・インボイス・セキュリティ)
<補助金の目的>
業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目指す中小企業・小規模事業者等に対し、ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援。ツールを活用した生産性向上を目的とする。
<補助対象となる費用>
- ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用(事前に事務局に登録・公開されているもの)
- 相談対応等のサポート費用(コンサルティングやサポート費用)
- クラウドサービス利用料
- PC・ハードウェア等の導入費用(インボイス制度対応ソフトウェア導入と併せて必要となる場合)
<具体的な支援の取り組み>
- 事業のデジタル化全般:業務効率化やDX推進を目的としたソフトウェアやシステムの導入
- インボイス制度への対応:会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト等の導入および商流単位での受発注システム導入支援
- セキュリティ対策の強化:サイバーインシデントに関するリスク低減策の支援
<申請要件>
事務局に登録された「IT導入支援事業者」とのパートナーシップが必須。申請から導入・運用までサポートを受けること。
■2 複数社連携IT導入枠
<地域DX・生産性向上の支援>
複数の中小企業・小規模事業者等が連携し、地域全体のDX実現や生産性の向上を目指す取り組みへの支援。
対象者の詳細
1. 補助金申請者:中小企業・小規模事業者等(補助事業者)
日本国内で事業を営む中小企業・小規模事業者等が対象です。労働生産性の向上を目的として、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けたITツールの導入を支援します。
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対象となる目的・課題の具体例
インボイス制度対応:受発注システム、会計ソフト、決済ソフト等の導入、業務効率化:プロセス改善による生産性向上、セキュリティ強化:サイバーインシデントに関するリスク低減策 -
補助対象となるITツールと費用
事務局に登録・公開されているソフトウェア、サービス、相談対応等のサポート費用、クラウドサービス利用料、PC・ハードウェアの導入(インボイス枠など特定の枠に限る) -
申請方法の要件
事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組むこと(※一部の枠を除く)
2. IT導入支援事業者
補助金申請者に対して、ITツールの導入から補助事業の円滑な遂行、申請手続きのステップをサポートする事業者です。事務局および外部審査委員会による審査を経て登録される必要があります。
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登録要件
日本国内で法人登記されており、法人番号が公表されている法人であること、日本国内で事業を営む法人または個人であること、生産性向上に資するITツールを導入する中小企業等を支援する意思があること
※補助の対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、補助金公式サイトに登録・公開されているものに限られます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://it-shien.smrj.go.jp/about/
- IT導入補助金2023前期以前 公式サイト
- https://www.it-hojo.jp/
- 申請マイページ・ログインページ(電子申請システム)
- https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
- IT導入支援事業者登録ポータルサイト
- https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
- ITツール検索サイト
- https://ittools.smrj.go.jp/
- Facebook公式アカウント
- https://www.facebook.com/profile.php?id=61552094646472
- 資料ダウンロード(公募要領・申請様式等)
- https://www.it-hojo.jp/download/
- よくあるご質問(FAQ)
- https://www.it-hojo.jp/faq/
現在の「IT導入補助金2024・2023後期」のメイン公式サイトのトップページURLは特定できませんでした。最新情報は各ポータルサイトや過去の公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。