札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金(令和7年度)|IT競技大会の参加経費を支援
目的
札幌市内の22歳以下の個人や団体に対して、IT技術に関連する高度な知識や技術力を競う大会への参加経費の一部を補助します。プログラミングやロボティクス等の分野で挑戦する若手人材を支援することで、将来の地域産業を牽引する人材の成長を促進し、札幌市全体の産業振興を図ることを目的としています。国内の全国大会や国際大会への参加にかかる旅費や資材費等の負担を軽減します。
申請スケジュール
- 事前準備・登録申請費の納入
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随時
まず、登録申請費を納入する必要があります。正確な金額(10,000円または100,000円)については公式HPで最終確認を行ってください。
- 入金メモ:「0000+△△△」の指定形式で作成
- 必要書類の準備:身分証明書の写しや大会要綱、経費の見積書などを揃えます。
- 交付申請の提出(締切日)
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- 申請締切:2025年04月13日
大会開始日の14日前までに、以下の書類を提出し、参加申請を完了させてください。
- 様式1:補助金交付申請書
- 様式2:経費予算内訳書
- 添付①:大会要綱等
- 添付②:経費の証跡書類(見積書等)
- 添付③:身分証明書の写し
- 添付④:保護者の同意(未成年の場合)
- 大会開催・事業実施
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- 大会開催日:2025年04月27日
〇〇〇〇ロボット大会に参加します。実績報告のために、大会での成績がわかる資料や活動内容の記録(写真など)を保管しておいてください。
- 実績報告書の提出
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大会終了後速やかに
大会完了後、様式5:補助対象大会実績報告書を提出します。この報告に基づき、最終的な補助金額が確定します。
- 報告内容:大会成績、参加レポート、実際の経費、振込指定口座など
- 変更点:申請時から宿泊先や経費に変更があった場合は詳細を記載してください。
- 補助金の交付(振込)
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実績報告の審査後
提出された実績報告書の内容が審査され、不備がなければ指定の口座に補助金が振り込まれます。申請者と異なる名義の口座を希望する場合は、別途「様式6-1」の提出が必要です。
対象となる事業
札幌市内で活動する個人または団体が、IT技術に関連する高度な知識や技術力を競う大会へ参加する際の経費の一部を補助することで、若手IT人材の成長を促進し、札幌市全体の産業発展に寄与することを目指す事業です。
■札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金事業
プログラミング、数理情報科学、ロボティクスといったIT技術分野で高度な知識や技術力を競う大会への参加を支援します。
<補助対象者>
- 個人:札幌市に在住しているか、札幌市内に通勤・通学している22歳以下の個人
- 団体:主たる活動拠点が札幌市内にあり、参加者全員が22歳以下で、かつ参加者の過半数または10名以上が札幌市に在住・通勤・通学している団体
<補助対象大会>
- 日本国内で開催される全国規模の大会(行政機関、大学、高等専門学校が主催、共催、または後援している大会、その他市長が認めるもの)
- 日本国外で開催される国際大会(3か国以上からの参加が見込まれる、勝敗で順位を決める大会、その他市長が認めるもの)
<補助対象経費>
- 航空費(最も経済的な通常の経路によるもの)
- 宿泊費(大会の参加に要する期間が複数日にわたる場合の宿泊経費)
- 大会参加費(主催者に支払う必要がある経費)
- 機器等運搬費(競技に用いるロボットや機材の運搬にかかる経費)
- 部品・資材等購入費(ロボット等の製作に直接使用される部品や資材の購入経費)
- その他、札幌市長が特に認める経費
<補助事業実施期間>
- 申請日が属する会計年度(毎年4月1日から翌年3月31日まで)
特例措置
●個人申請の特例 団体要件を満たさない場合の個人申請
団体の要件を満たさない団体に所属する個人でも、その個人が札幌市在住・通勤・通学の22歳以下という要件を満たす場合は、個人として申請が可能です。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する者による事業、または経費は補助の対象外となります。
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団等の構成員を役員等として使用している者や、その構成員自身。
- 活動の主体とならない者の経費(引率等)。
- 北海道内で開催される補助対象大会への参加にかかる航空費・宿泊費。
- 不適切な経路・料金による旅費等。
- 航空機の特別料金。
- 原則としての前泊・後泊費用(ただし、公共交通機関の都合で当日早朝の出発や夜間の到着が困難な場合、または天候等の例外的な条件がある場合を除く)。
補助内容
■A 個人の場合
<補助対象要件>
- 札幌市に在住している、または札幌市に通勤・通学している22歳以下の個人であること
- 身分証明書(保険証、マイナンバーカード表面、学生証等)の写しを提出できること
<補助額の算出方法>
交付申請額は、「補助上限額」と「交付申請上限額」のいずれか小さい方の額を上限とします。
<具体的な事例(個人)>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 補助対象経費(見込) | 290,851円 |
| 補助上限額 | 25,000円 |
| 交付申請上限額 | 20,000円 |
| 申請可能な交付申請額 | 20,000円 |
■B 団体の場合
<補助対象要件>
- 主たる活動拠点が札幌市内にある団体であること
- 補助対象大会の参加者全員が22歳以下であること
- 参加者の過半数が札幌市に在住、または札幌市に通勤・通学している者で構成されていること
- 団体メンバー全員分の身分証明書の写しおよび「補助対象大会参加者名簿」を提出すること
<補助額の算出方法>
交付申請額は、「補助上限額」と「交付申請上限額」のいずれか小さい方の額を上限とします。
<具体的な事例(団体)>
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 補助対象経費(見込) | 1,224,608円 |
| 補助上限額 | 500,000円 |
| 交付申請上限額 | 337,000円 |
| 申請可能な交付申請額 | 337,000円 |
<その他の義務>
- 代表者は団体メンバー全員から補助金申請・受領の権限について委任を受けること
- 受領した補助金の分配は代表者の責任において行うこと
■共通事項
<申請期限>
- 大会開始日の14日前までに申請書類を提出すること
<主な誓約事項>
- 申請者および団体構成員が暴力団関係者ではないこと
- 補助大会への参加において法令に違反していないこと
- 重大または悪質な法令違反をしていないこと
対象者の詳細
団体申請の場合
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団体構成員の要件
補助対象大会参加者全員が22歳以下であること、主たる活動拠点が札幌市内であること、メンバーの過半数が札幌市在住、または札幌市に通勤・通学する者で構成されていること -
未成年者による申請
申請者が未成年の場合、保護者の氏名・住所情報の記載および申請への同意が必要、必要に応じて、本人・保護者以外の連絡先(内容照会用)を指定すること -
提出書類
【様式1-2】補助対象大会出場予定者名簿の提出が必要
個人申請の場合
個人で補助金を申請する場合の要件です。
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申請者の要件
22歳以下であること(例:2025年4月1日時点で満16歳など)、札幌市内に居住している、または札幌市外在住であっても市内へ通勤・通学していること -
未成年者による申請
保護者の情報および補助金申請に対する同意が必要、連絡先として保護者の情報を設定することが可能
※申請日時点での満年齢や、居住・通学の実態が要件に関わります。
※詳細は公募要領および各様式をご確認ください。
公式サイト
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。