令和8年度 げんでんふれあい福井財団 地域文化振興・人材育成助成事業
目的
福井県内に拠点を置く文化団体に対し、地域文化の振興や青少年の育成、芸術公演の開催等に要する経費を助成します。伝統行事の保存や市民芸術活動、国際交流などを通じて、次世代を担う人材の育成と、住民同士が触れ合い心豊かな生活を送れる地域社会の実現を図ります。令和8年度は小規模な事業への支援も拡充し、より幅広い活動を補助します。
申請スケジュール
- 公募期間(申請受付期間)
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- 公募開始:2025年12月10日
- 申請締切:2026年02月10日 16:00
所定の申請書に以下の必要書類を添えて、財団まで提出してください。
- 事業計画書
- 予算書
- 規約
- 地方自治体等の推薦書
【申請対象団体の主な条件】
・福井県内に活動本拠を置くこと
・構成員が原則20名以上であること
・令和8年4月1日時点で設立後2年を経過していること
・過去10年間(平成29年度以降)で助成回数が3回以内であること
- 審査・採択決定
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2026年2月中旬〜3月下旬
提出された書類に基づき、財団にて審査が行われます。審査プロセスや採択通知の具体的な日程については、財団のウェブサイトまたは応募要領をご確認ください。
- 助成対象事業の実施期間
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日
この期間内に実施される以下の事業が助成の対象となります。
- 地域文化の振興、並びに青少年等の人材育成に関する事業: 市民芸術活動、国際文化交流、伝統行事の保存など
- 「ふれあい」及び「ゆとり」の創造に関する事業: 優れた芸術公演や展示の開催など
※小規模事業(必要経費15万円等)への助成額が拡充されています。
対象となる事業
福井県内の文化団体などが実施する地域貢献活動を支援することを目的とした助成事業です。地域社会の活性化に貢献するため、「地域文化の振興」「青少年等の人材育成」「ふれあいとゆとりのある地域活動の支援」の3つの柱を目的としています。
■1 地域文化の振興、並びに青少年等の人材育成に関する事業
地域文化の継承や次世代を担う人材の育成に資する活動を支援します。
<対象となる具体的な事業内容>
- 市民芸術や市民芸術活動の実施
- 国際文化等交流活動
- 地域文化の継承活動
- 伝統行事等の保存、郷土史や文化遺産の研究・伝承活動など
<助成の対象となる団体>
- 福井県内に活動の本拠を置いていること
- 構成員(会員)が原則として20名以上の団体であること
- 令和8年4月1日現在で、設立後2年を経過していること
- 非営利かつ明確な会計経理を実施・報告できる団体であること
<助成の対象期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
<助成回数の制限>
- 過去10年間(平成29年度以降)で3回まで
■2 「ふれあい」及び「ゆとり」の創造に関する事業
住民の心の豊かさや交流を促進する活動を支援します。
<対象となる具体的な事業内容>
- 優れた芸術公演や展示の開催など
<助成の対象となる団体>
- 福井県内に活動の本拠を置いていること
- 構成員(会員)が原則として20名以上の団体であること
- 令和8年4月1日現在で、設立後2年を経過していること
- 非営利かつ明確な会計経理を実施・報告できる団体であること
助成制度の変更点(拡充)
●拡充 小規模な事業に対する支援の拡充
必要経費15万円程度の小規模な事業に対し、助成額を従来の5万円から10万円(10/10)へ増額し、意欲的な活動への支援を強化しました。
補助内容
■令和8年度助成事業
<助成の対象となる事業>
- 地域文化の振興、並びに青少年等の人材育成に関する事業(市民芸術活動、国際文化交流、地域文化の継承、伝統行事の保存、郷土史・文化遺産に関する研究等)
- 「ふれあい」及び「ゆとり」の創造に関する事業(質の高い芸術公演や展示会の開催等)
<助成の対象となる団体>
- 福井県内に活動の本拠を置いていること
- 構成員(会員)が原則として20名以上であること
- 令和8年4月1日現在で、設立後2年を経過していること
- 営利を目的としない団体であり、明確な会計経理を実施・報告できること
<助成額の拡充内容(変更後)>
| 必要経費 | 助成額 | 備考 |
|---|---|---|
| 100万円 | 30万円 | 約1/3(変更なし) |
| 15万円 | 10万円 | 10/10(全額、大幅に拡充) |
<助成回数制限>
- 過去10年間(平成29年度以降)で3回まで
<提出書類>
- 事業計画書
- 予算書
- 団体の規約
- 地方自治体等からの推薦書 など
対象者の詳細
助成対象団体の基本要件
地域文化の振興、青少年等の人材育成、そしてふれあいとゆとりのある地域活動を支援することを目的としており、以下のすべての条件を満たす福井県内の文化団体等が対象となります。
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活動本拠地
福井県内に活動の本拠を置いている団体であること -
構成員数
原則として構成員(会員)が20名以上であること -
設立期間
令和8年4月1日現在で、設立から2年を経過している団体であること -
非営利性および会計の透明性
営利を目的としない団体であること、明確な会計経理を実施し、その内容を適切に報告できること
助成回数および対象事業の要件
より多くの団体に助成の機会を提供するため、過去の実績や事業内容に以下の制限・要件があります。
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助成回数の上限
過去10年間(平成29年度以降)において、同一団体が助成を受けた回数の上限は3回まで -
地域文化の振興、並びに青少年等の人材育成に関する事業
市民芸術や市民芸術活動の推進、国際文化等交流活動の実施、地域文化の継承活動、伝統行事等の保存、郷土史・文化遺産の研究・伝承活動 -
「ふれあい」及び「ゆとり」の創造に関する事業
優れた芸術公演や展示の開催
公募期間:令和7年12月10日(水)~令和8年2月10日(火)16時必着
提出書類:所定の申請書、事業計画書、予算書、規約、地方自治体等の推薦書など
※詳しい応募要領や申請様式は、げんでんふれあい福井財団のウェブサイトで確認してください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.genden.or.jp/6950/
- 公式ホームページ
- https://www.genden.or.jp/
- 令和8年度助成事業 資料掲載ページ(公募要領・申請様式)
- https://www.genden.or.jp/grant/
令和8年度助成事業の公募期間は令和7年12月10日から令和8年2月10日までです。電子申請システムやjGrantsに関する情報は確認できず、書面での提出が案内されています。詳細は資料掲載ページをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。