幕別町特産品研究開発事業補助金(令和7年度)|新製品開発・販路拡大支援
目的
幕別町内の事業者や町民に対し、地域の原材料を活用した新たな特産品の研究開発やデザイン作成、販路開拓に係る経費を補助します。特産品を通じた町の情報発信を強化することで、知名度向上や観光振興、地域経済の活性化を図ります。地場産品を活かした新商品の開発から販売までを多角的に支援し、事業運営の安定化を推進します。
申請スケジュール
- 事前相談
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事業計画の具体化前(随時)
補助金の申請を希望する場合は、事業計画を具体化する前に、幕別町商工観光課観光係へ相談してください。事業が補助対象となるかや、必要書類の確認を行うことができます。
- 計画書等の提出
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補助事業の開始前
補助対象となる事業を開始する前に、以下の必要書類を町長へ提出してください。
- 補助事業計画書(様式第1号)
- 特産品研究開発内訳書(様式第2号)
- 補助対象経費内訳書(様式第3号)
- 計画書等の審査
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書類提出後
提出された書類は、幕別町特産品研究開発事業補助金審査委員会において審査されます。事業計画が交付要件を満たしているか、実現性や効果などが総合的に評価されます。
- 審査結果の通知
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審査完了後
審査委員会の審査結果に基づき、補助金交付の可否が申請者に対して通知されます。交付決定を受けた後、事業を実施することが可能となります。
幕別町特産品研究開発事業補助金
幕別町が地域の産業振興と活性化を目指して実施している補助金制度であり、町内の事業者や町民が新たな特産品を開発し、その販路を拡大するための取り組みを支援することを目的としています。
■1-2 新製品開発・デザイン作成事業
新しい特産品を生み出すための調査研究や、商品の魅力を高めるためのパッケージデザイン作成等を行う事業です。
<補助対象事業内容>
- 新製品開発のための調査研究に係る事業(市場調査、原材料の研究、試作開発など)
- 新たな特産品の容器、包装、パンフレット等のデザイン作成に係る事業
<補助率・補助上限額>
- 補助対象経費の3分の2以内
- 合計100万円を限度
<補助対象者>
- 幕別町内の事業者または町内に住所を有する個人
■3 販路拡大事業
開発した特産品を広く知ってもらい、販売につなげるための活動を行う事業です。
<補助対象事業内容>
- 展示会への出展費用
- 関連セミナーへの参加費用
- 専門コンサルタントへの委託費用
- 物販イベントの開催費用
<補助率・補助上限額>
- 補助対象経費の2分の1以内
- 50万円を限度
<補助事業実施期間>
- 基本的に単年度(事業内容によっては最長3か年度まで可能)
▼補助対象外となる事業・制限事項
以下の条件や内容に該当する事業は、補助の対象外または制限の対象となります。
- 「新たな特産品」の定義に合致しない商品
- 単に従来の商品を改良したもの
- 飲食店で提供される料理等
- 他公的機関からの二重受給(または重複)となる事業
- 国や北海道など他の機関から同様の補助金を受けている場合(その補助金額は補助対象経費から差し引かれます)
- 補助交付回数および対象数の制限
- 1つの新たな特産品につき、補助金は原則として1回限りの交付
- 1つの補助事業者につき、年度ごとに新たな特産品1つまでが対象
補助内容
■特産品研究開発事業
<補助率・上限額>
| 事業区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 対象事業1(調査研究)および対象事業2(デザイン作成) | 3分の2以内 | 合計100万円 |
| 対象事業3(販路拡大) | 2分の1以内 | 50万円 |
<補助対象となる事業内容>
- 1. 新製品開発のための調査研究に係る事業:市場調査、技術研究、試作開発など
- 2. デザイン作成に係る事業:容器、包装、パンフレット、ウェブサイト等のデザイン作成
- 3. 販路拡大に係る事業:展示会等への出展、セミナー参加、専門コンサルタントへの委託、物販イベント等
<補助対象者・条件>
- 幕別町内の事業者または町内に住所を有する者
- 町内で生産された原材料を使用、または町内で製造・加工されている商品
- 原則として1つの新たな特産品につき1回限り
- 同一事業者の申請は年度ごとに1つの特産品まで
<他公的補助金との併用>
国や北海道等から既に補助を受けている場合は、その額を差し引いた残額が対象経費となります。
■特例措置
●S1 交付期間の特例
<延長措置>
補助金の交付期間は単年度が原則ですが、事業内容によっては最長3か年度を限度として交付を受けることが可能です。
●S2 交付回数の特例
<例外規定>
1つの特産品につき1回限りの交付を原則としますが、町長が特に必要と認めた場合はこの限りではありません。
対象者の詳細
補助金の交付対象者
幕別町内において事業を営む、または住所を有する以下の方が対象となります。
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幕別町内の事業者
町内で事業を営む法人、個人事業主
補助対象となる事業の要件
「本町の特性を生かした新たな特産品開発とその販路拡大のための事業」が対象です。対象となる「新たな特産品」は、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
-
原材料・製造工程の要件
町内で生産された原材料を使用していること、町内で製造・加工されること -
魅力発信の要件
幕別町の魅力を発信する商品であること
補助対象事業の区分
具体的な補助対象事業は、以下の3つの区分に分けられます。
-
1 新たな特産品の開発のための調査研究に係る事業
新商品のアイデア出し、市場調査、試作開発 -
2 新たな特産品の容器、包装及びパンフレット等のデザイン作成に係る事業
パッケージデザイン・ロゴ作成、広報用パンフレット制作 -
3 新たな特産品の販路開拓のための事業
展示会への出展・セミナーへの参加、専門コンサルタントへの委託、物販イベントへの参加
■補助対象外となる事業・商品
以下のいずれかに該当する場合は、本補助金の対象外となります。
- 従来からある商品を単に改良したもの
- 飲食店で提供される料理等
※国や北海道、その他の機関から同様の補助金等を受けている場合は、その交付額を差し引いた残額が補助対象経費となります。
【注意事項】
・補助金は1つの新たな特産品につき1回限りの交付となります。
・補助事業者一者につき、年度ごとに新たな特産品1つまでとなります。
・申請を希望される場合は、事前に幕別町役場商工観光課観光係へ相談が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.makubetsu.lg.jp/kankosangyo/koyo/yushi/1605.html
- 幕別町公式サイト
- https://www.town.makubetsu.lg.jp/
- 補助事業計画書(様式第1号) (RTF)
- https://www.town.makubetsu.lg.jp/kankosangyo/syokogyoshien/files/R-20161013-002Z0002.rtf
- 特産品研究開発内訳書(様式第2号) (RTF)
- https://www.town.makubetsu.lg.jp/kankosangyo/syokogyoshien/files/R-20161013-002Z0003.rtf
- 補助対象経費内訳書(様式第3号) (RTF)
- https://www.town.makubetsu.lg.jp/kankosangyo/syokogyoshien/files/R-20161013-002Z0004.rtf
- 幕別町 申請書ダウンロードページ
- https://www.town.makubetsu.lg.jp/kurashi/sodanshinseisho/561.html
本補助金は電子申請(jGrants等)に対応していません。申請を希望する場合は、事前に幕別町役場商工観光課観光係へ相談する必要があります。申請様式はRTF形式で提供されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。