男鹿市販路拡大支援事業費補助金(令和7年度)商品開発・販路拡大支援
目的
男鹿市内に拠点を持つ事業者に対し、道の駅おがやふるさと納税返礼品に向けた新商品開発、および販路拡大に係る経費の一部を補助します。地域産業の発展や経営基盤・雇用の安定を図ることを目的としており、設備投資やプロモーション費用、商談会への参加費などを支援することで、地域経済の活性化と企業の積極的な事業展開を後押しします。
申請スケジュール
※予算がなくなり次第終了となります。申請を検討されている場合は、早めの手続きと事前相談が推奨されます。
- 事前相談・申請受付
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- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:2026年02月28日
事業計画が固まった段階で、男鹿市役所 観光文化スポーツ部 男鹿まるごと売込課へ事前に相談することをお勧めします。
- 受付場所:男鹿市役所2階 窓口
- 必要書類:交付申請書、事業計画書、見積書の写し、市税完納証明書、身分証明書写し(個人の場合)等
※同一年度内に1回のみ申請可能です。交付決定前に発生した経費は対象外となります。
- 審査・交付決定
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随時
提出された書類に基づき、市が内容を審査します。必要に応じてヒアリングや追加資料の提出を求める場合があります。
審査の結果、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が発行されます。この通知を受けてから事業に着手してください。
- 事業実施・実績報告
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- 最終報告期限:2026年02月28日
補助事業を実施し、完了後30日以内、または2月末のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
- 提出書類:実績報告書、支払証拠書類(領収書等)、事業内容がわかる写真や成果物
※計画変更が必要な場合や事故が発生した場合は、速やかに「計画変更届」等を提出し承認を得る必要があります。
- 額の確定・補助金交付
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年度内
提出された実績報告書を市が確認し、適正であれば「補助金確定通知書」を発行します。
その後、事業者が「請求書」を提出することで補助金が振り込まれます。資金が必要な場合は、承認を得て「概算払い」を受けることも可能です。
※補助事業関連の帳簿や証拠書類は、完了年度の翌年から5年間保存する義務があります。
対象となる事業
男鹿市内の地域企業が商品開発や新たな販路拡大を目指す事業を支援することにより、地域経済の活性化、各企業の経営基盤の強化、そして雇用の安定を図ることを目的としています。地域独自の魅力ある商品の創出や、それらの商品をより多くの人々に届けるための取り組みを後押しします。
■単独型 単独型
道の駅おがに出品する商品開発、または男鹿市ふるさと納税の返礼品に登録する商品開発のいずれか一方を行う場合。
<補助上限額>
- 30万円
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内
<補助対象経費>
- 商品開発のための設備投資(加工場の新設や増設、または備品の購入に係る経費)
- 専門家への相談料(商品の開発や改善に関して、専門機関等へ支払う相談料)
- 原材料費(商品の開発や改善に伴う原材料の購入費用)
- プロモーション費用(商品のPRを目的とした印刷物や、包装資材の制作経費)
- 販路拡大活動費(商品の販路拡大を目的とした商談会などへの参加費用)
- その他、事業目的を達成するために市長が認める経費
<補助事業実施期間>
- 令和7年4月1日から令和8年2月28日まで(ただし予算がなくなり次第終了)
■複合型 複合型
道の駅おがに出品する商品開発と、男鹿市ふるさと納税の返礼品に登録する商品開発の両方を行う場合。
<補助上限額>
- 50万円
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内
<補助対象経費>
- 商品開発のための設備投資(加工場の新設や増設、または備品の購入に係る経費)
- 専門家への相談料(商品の開発や改善に関して、専門機関等へ支払う相談料)
- 原材料費(商品の開発や改善に伴う原材料の購入費用)
- プロモーション費用(商品のPRを目的とした印刷物や、包装資材の制作経費)
- 販路拡大活動費(商品の販路拡大を目的とした商談会などへの参加費用)
- その他、事業目的を達成するために市長が認める経費
<補助事業実施期間>
- 令和7年4月1日から令和8年2月28日まで(ただし予算がなくなり次第終了)
■既存型 既存型
既に道の駅おがに出品またはふるさと納税返礼品に登録されている商品の販路拡大を図る事業を行う場合。
<補助上限額>
- 20万円
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内
<補助対象経費>
- 商品開発のための設備投資(加工場の新設や増設、または備品の購入に係る経費)
- 専門家への相談料(商品の開発や改善に関して、専門機関等へ支払う相談料)
- 原材料費(商品の開発や改善に伴う原材料の購入費用)
- プロモーション費用(商品のPRを目的とした印刷物や、包装資材の制作経費)
- 販路拡大活動費(商品の販路拡大を目的とした商談会などへの参加費用)
- その他、事業目的を達成するために市長が認める経費
<補助事業実施期間>
- 令和7年4月1日から令和8年2月28日まで(ただし予算がなくなり次第終了)
▼補助対象外となる事業
補助金の対象とならない事業者、および補助対象外となる経費については以下の通りです。
- 補助対象外となる事業者
- 市税を滞納している者。
- 男鹿市暴力団排除条例に定める暴力団の構成員、または暴力団に協力・関与する者。
- その他、市長が不適当と認める者。
- 補助対象外となる経費
- 施設や土地の取得費用。
- 光熱水費、人件費など、事業運営にかかる経常的な経費。
- 汎用性の高い備品の購入費。
- 交付決定日より以前に発生した経費。
- 支出の確認ができない経費。
- 消費税および地方消費税。
- その他、市長が適当でないと認めた経費。
補助内容
■1 補助対象者と補助要件
<対象者>
男鹿市内にある各事業所、新規起業者、または市内個人事業主
<補助要件(以下のいずれかを満たすこと)>
- 道の駅おがに出品する商品を開発する者
- 男鹿市ふるさと納税の返礼品に登録する商品を開発する者
- 既に販売している商品の販路拡大を図るための事業を実施すると認められる者(既に出品・登録済み、または事業実施に伴い出品・登録される商品)
<対象外事業者>
- 市税を滞納している者
- 暴力団の構成員、または暴力団に協力・関与する者
- その他、市長が不適当と認める者
■2 補助金の区分と上限額
<補助率>
補助対象経費の2分の1以内(千円未満の端数は切り捨て)
<補助区分と上限額>
| 区分 | 補助要件の該当状況 | 上限額 |
|---|---|---|
| 複合型 | 道の駅おが出品かつふるさと納税返礼品登録 | 50万円 |
| 単独型 | 道の駅おが出品またはふるさと納税返礼品登録のいずれか一方 | 30万円 |
| 既存型 | 既存商品の販路拡大 | 20万円 |
■3 補助対象となる経費
<外注費、備品等購入費>
- 新商品開発に必要な加工場の新設や増設費用
- 新商品開発に必要な機械設備、工具器具、備品の購入費など
<開発費>
- 試作材料費
- 商品ラベルや包装資材費
- パッケージ制作・改良のデザイン料
- 商品企画、成分調査などの専門機関への相談料など
<広報費>
- チラシやパンフレットの作成費用など
<商談会等出展費>
- 商談会・展示会への出展料
- ブース装飾代、備品レンタル代
- 参加にかかる旅費など
■4 補助対象外となる主な経費
<対象外経費の例>
- 新商品開発を伴わない建物の新設・増設、または汎用性の高い備品(PC、車両等)の購入費
- リース代
- 単なる会社のPRや営業活動に活用される広報費
- 施設・土地の取得費
- 光熱水費、人件費等の経常的な運営費
- 交付決定日より前に発注・購入・契約した経費
- 消費税および地方消費税
- 国・県等から既に補助を受けている経費
- 免許・特許等の取得や登録費
■5 申請に関する留意事項
<留意事項>
- 申請回数: 同一年度内に1事業者につき1回
- 対象商品: 1回の申請で複数可能(すべて同じ補助要件に該当すること)
- 事業期間: 同一年度内に完結すること
対象者の詳細
交付対象者の基本要件
男鹿市内に住所または事務所を有する事業者(新規起業者を含む)であり、以下の共通要件を満たす必要があります。
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1 所在地に関する要件
男鹿市内に住所または事務所を有する事業者であること(新規起業者を含む) -
2 事業完了時期に関する要件
申請の日の属する年度の末日までに、対象となる事業が完了する者であること
事業内容に応じた区分と補助上限額
実施する事業内容に応じて以下の3つのいずれかに該当する必要があります。補助率は補助対象経費の2分の1以内です。
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単独型 単独型(補助上限:30万円)
「道の駅おが」に出品する商品の開発、または「男鹿市ふるさと納税」の返礼品に登録する商品の開発のいずれか一方を行う者 -
複合型 複合型(補助上限:50万円)
「道の駅おが」に出品する商品の開発、および「男鹿市ふるさと納税」の返礼品に登録する商品の開発の両方を行う者 -
既存型 既存型(補助上限:20万円)
既に販売している商品(既存の「道の駅おが」出品商品や「ふるさと納税」返礼品等)の販路拡大を図るための事業を実施する者
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の交付対象者とはなりません。
- 男鹿市の市税を滞納している者
- 暴力団員または暴力団関係者
- 市長が不適当と認める者
※暴力団関係者には、暴力団の構成員、暴力団に協力・関与する者、または役員・従業員に暴力団員や関係者が含まれる法人・団体を含みます(男鹿市暴力団排除条例に基づく)。
※補助金の額は上限額を超えることはありません。詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.oga.akita.jp/soshik/ogamarugotorikomika/shokogyo/525.html
- 男鹿市役所公式サイト(メインページ)
- https://www.city.oga.akita.jp/index.html
- 男鹿市役所 生活情報などのポータルページ
- https://www.city.oga.akita.jp/living_information/index.html
本補助金は電子申請に対応しておらず、男鹿市役所の窓口での紙媒体提出が必要です。申請受付期間は令和7年4月1日から令和8年2月28日までですが、予算がなくなり次第終了となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。