高畠町地域課題解決型パイロットプロジェクト事業補助金(令和7年度)
目的
高畠町内の中小企業者や農業法人等が、外部専門家や金融機関等と連携して取り組む地域課題解決型のパイロットプロジェクトを支援します。人口減少や少子高齢化に伴う担い手不足等の課題に対し、空き店舗活用や交通インフラ改善といったビジネス展開に必要な経費を補助することで、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりを図ります。
申請スケジュール
応募書類は郵送または宅配便(必着)、あるいは持参(締切日17:00まで)にて提出してください。
- 事前相談・準備
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随時
事業計画の策定にあたり、町が抱える地域課題との整合性や補助対象の確認を行うため、事前の相談が推奨されます。
- 相談先:高畠町商工観光課 商工ブランド戦略係(TEL: 0238-52-2019)
- 公募期間(申請受付)
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- 公募開始:2025年04月22日
- 申請締切:2025年05月20日
必要書類(補助事業計画書、経費明細書、見積書等)を提出してください。郵送・宅配便の場合は締切日必着、持参の場合は17:00までとなります。※予算に達しない場合は、締切後も随時募集が行われます。
- 審査・採択候補決定
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2025年06月上旬
「高畠町地域課題解決型パイロットプロジェクト補助事業補助金審査会」にて、現状認識とビジョン、事業の妥当性、実現性、補助事業者の能力などが総合的に評価されます。
- 交付申請・交付決定
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- 交付決定:2025年06月中旬
採択候補決定後、改めて交付申請の手続きを行います。審査結果は申請者全員に通知されます。
【特例】交付決定を受けた場合に限り、2025年04月01日以降に発生した経費の計上が認められます。
- 事業実施・実績報告
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- 事業実施期限:2026年03月13日
- 実績報告期限:2026年03月13日
計画に基づき事業を実施します。2026年3月上旬頃には最終報告・評価が行われます。事業完了後、完了日から30日以内、または2026年3月13日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
- 補助金の支払い
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実績報告後
実績報告書の提出を受け、補助金額の確定後に「精算払い」として支払われます。特に必要があると認められる場合は、例外的に「概算払い」が行われることもあります。
対象となる事業
高畠町が直面する多様な地域課題を解決するために、町内の中小企業者等が行う先進的なビジネスを支援することを目的とした事業です。町内の中小企業者等が、外部の専門家や金融機関、行政機関、商工団体などと連携・協力体制を構築し、複数分野に横断的に取り組む地域課題解決型のパイロットプロジェクトを実施するビジネスに対し、必要な経費を補助します。
■高畠町地域課題解決型パイロットプロジェクト事業
高畠町が具体的に抱える地域課題(商店街の空きスペース活用、デマンド交通の導入、空き家の利活用等)の解決を目指すプロジェクトです。
<補助対象者>
- 高畠町に住所を有する中小企業者及び小規模企業者、またはこれらで組織する団体(中小企業信用保険法第2条に定める者)
- 高畠町に住所を有する農業法人、または農業者で組織する団体
- 町が実施する人材育成事業への参加者を有する補助対象者
- 町内で創業後5年未満の者
- 上記に掲げるもののほか、町長が特に必要と認める者または団体
<補助対象事業の要件>
- 連携・協力体制:外部専門家、金融機関、行政・商工団体等との連携・協力を得て実施されること
- 課題解決への寄与:複数分野にわたる地域課題の解決に寄与すること
- 継続性:事業実施後に継続的な効果が期待できるものであること
<補助対象経費>
- 謝金(専門家謝金)
- 旅費(専門家旅費、事業者旅費)
- 事業費(会場借料、会議費、借損料、広告宣伝費、通訳・翻訳料、市場調査費、印刷製本費、消耗品費、資料購入費、委託料、通信運搬費、役務費、原材料費、修繕費など)
- その他の経費(人件費、試作費など町長が特に必要と認める経費)
- ※交付決定以前の令和7年4月1日以降に発生した経費も計上可能
<補助率・補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の合計額の2分の1以内
- 補助上限額:最大300万円
- ハード事業費(物品購入費や修繕費等)の制限:総事業費の2割以内
- ※国や県などから同種の補助金等を受けている場合はその補助金額を除いた額が対象
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和8年3月13日まで(単年度事業)
▼補助対象外となる事業
本公募要領の趣旨にそぐわない事業や、以下の条件に該当する場合は対象外となります。
- 国や県などから同種の補助金等を既に受けている事業(重複受給となる部分)。
補助内容
■高畠町地域課題解決型パイロットプロジェクト事業
<補助率と補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の合計額の2分の1以内
- 補助上限額:最大300万円
- 備考:予算の範囲内で交付
<ハード事業費の制限>
物品購入費や修繕費などの「ハード事業費」は、総事業費の2割以内に制限されます。
<補助対象経費>
- 謝金:外部専門家へ支払う謝金
- 旅費:専門家および補助事業者の旅費
- 事業費:会場借料、会議費、広告宣伝費、市場調査費、委託料、原材料費、修繕費等
- その他の経費:町長が特に認める経費(人件費、試作費など)
<補助事業期間>
交付決定日から令和8年3月13日まで。原則として交付決定日前の事業は対象外。
<補助対象事業の主な要件>
- 地域課題の解決(商店街空きスペース、デマンド交通、空き家利活用等)
- 外部専門家、金融機関、行政・商工団体等との連携・協力
- 複数分野にまたがる課題解決
- 継続的な効果が見込まれるビジネスモデル
■特例措置
●S1 遡及適用(令和7年4月1日以降)の特例
<特例内容>
今回の公募においては、交付決定した場合に限り、令和7年4月1日以降に発生した補助対象経費の計上が可能です。
対象者の詳細
補助対象者の要件
高畠町が抱える地域課題の解決に資するパイロットプロジェクトを実施する、主に町内の事業者や団体が対象となります。具体的には、以下のいずれかの条件を満たす企業や団体が補助対象者となります。
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1 高畠町に住所を有する中小企業者及び小規模企業者、またはこれらで組織する団体
※中小企業者:中小企業信用保険法第2条に定める者
※補助対象者は、外部専門家や金融機関、行政・商工団体等との連携・協力を得ながら、商店街の空きスペース活用、デマンド交通、空き家の利活用といった多岐にわたる地域課題の解決に向けたパイロットプロジェクトを実施することが期待されています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kurashi/jigyoshanokatahe/hojyokin/4228.html
- 高畠町役場 公式ホームページ
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/index.html
- 事業者の方へ
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kurashi/jigyoshanokatahe/index.html
- くらしの情報
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kurashi/index.html
- 住民の方へ
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kurashi/juminnokatahe/index.html
- 行政情報
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kurashi/gyoseijoho/index.html
- 観光サイト
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/index.html
- 魅力発信サイト
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/miryoku/index.html
- お問い合わせ
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/kurashi/otoiawase/index.html
- 組織一覧
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/soshikiichiran/index.html
- サイトマップ
- https://www.town.takahata.yamagata.jp/sitemap.html
補助金の公募要領(PDF)や申請様式(Word)は、案内ページ内の「関係書類ダウンロード」セクションから入手可能です。電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、申請は郵送、宅配便、または持参による提出が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。