令和7年度 兵庫県トラック協会 適性診断活用講座受講助成金
目的
兵庫県トラック協会の会員企業に所属する運行管理者等を対象に、自動車事故対策機構が開催する「適性診断活用講座」の受講料を助成します。適性診断結果の伝え方や効果的な指導方法を習得することで、運転者の安全運転意識を向上させ、トラック運送事業における交通事故の防止を図ることを目的としています。運行管理者の指導力強化を通じて、業界全体の安全確保を支援します。
申請スケジュール
助成金は予算額に達した時点で締め切られますので、早めの計画的な受講をお勧めいたします。具体的な申請期間の詳細は別途定められます。
- 対象確認・事前準備
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随時
- 一般社団法人兵庫県トラック協会の会員であること
- 兵庫県下の営業所に所属する運行管理者等であること
- 「適性診断活用講座申込書」(別紙1)を準備し、必要事項を記入してください。
- 公募期間
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- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:予算額に達し次第終了
本制度は令和7年4月1日より適用されます。具体的な受付期間は別途定められますが、予算枠があるため早めの申請が推奨されます。
- 講座受講・書類提出
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- 書類提出日:受講当日
自動車事故対策機構(NASVA)兵庫支所で受講する当日、記入済みの「適性診断活用講座申込書」を必ず受付に提出してください。当日提出がない場合、助成(協会負担)の対象外となります。
- 助成金の交付(振替処理)
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受講後順次
受講後、自動車事故対策機構から兵庫県トラック協会へ受講料が請求されます。協会が機構へ直接支払うため、会員事業者が窓口で受講料を現金等で支払う必要はありません。
対象となる事業
一般社団法人兵庫県トラック協会(兵ト協)が、トラック運送事業における安全運転と事故防止を目的として実施する「令和7年度『適性診断活用講座』受講助成金交付事業」です。運行管理者等がドライバーの安全運転意識向上と事故防止に貢献できるスキル(診断結果の伝え方や指導方法)を習得することを目指しています。
■令和7年度『適性診断活用講座』受講助成金交付事業
運行管理者が、ドライバーの特性に応じた効果的な助言・指導を行うノウハウを身につけ、交通事故の削減に繋げるための講座受講を支援します。
<助成の対象者>
- 一般社団法人兵庫県トラック協会の会員企業であること
- 兵ト協の会員企業に所属し、兵庫県下の営業所で勤務する運行管理者等であること
<助成対象となる講座と費用>
- 独立行政法人自動車事故対策機構(事故対)が開催する「適性診断活用講座」の受講料
- 助成額:受講料の上限は事故対が定める金額(1名につき1回限り)
<申請・助成金交付の流れ>
- 事故対が定める方法により「適性診断活用講座」へ直接申し込むこと
- 受講当日に「適性診断活用講座申込書」(別紙1)を事故対の兵庫支所で提出すること
- 助成金は、兵ト協から事故対に直接支払われる(受講者が直接支払う必要はない)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、本事業の助成対象とはなりません。
- 「適性診断活用講座申込書」(別紙1)を受講当日に提出しなかった場合。
- 会員(受講者)が直接現金などで受講料を支払った場合。
- 兵庫県トラック協会の会員でない場合(会員名簿により確認できない場合)。
補助内容
■適性診断活用講座受講助成金
<助成対象者>
- 兵庫県トラック協会の会員であること
- 兵庫県下の営業所に所属する運行管理者等であること
- 独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が開催する「適性診断活用講座」を受講した者であること
<助成額・上限>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成対象費用 | 適性診断活用講座の受講料 |
| 助成額の上限 | 受講料全額 |
| 回数制限 | 1名につき1回限り |
<申請・支払いの条件>
- 受講当日に所定の「適性診断活用講座申込書」を提出すること(未提出時は助成不可)
- 助成金は協会から事故対へ直接支払われる方式であること
- 会員が受講料を直接現金等で支払った場合は助成対象外
<適用時期>
令和7年4月1日より適用。ただし予算額に達した時点で受付終了。
対象者の詳細
助成対象となる受講者
一般社団法人兵庫県トラック協会(以下「兵ト協」という)が、運行管理者等のスキルアップおよび安全運転・事故防止への貢献を目的として提供する助成金です。以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 所属団体の要件
受講者または受講者が所属する事業者が、一般社団法人兵庫県トラック協会の会員であること -
2 役職・勤務地の要件
兵庫県内の営業所に所属していること、運行管理者、またはそれに準ずる「運行管理者等」であること -
3 対象講座の受講
独立行政法人自動車事故対策機構(事故対)が開催する「適性診断活用講座」を受講すること
■助成の対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合、協会の負担(助成)は適用されません。
- 会員が直接「事故対」に現金等で受講料を支払った場合
- 受講当日に所定の「適性診断活用講座申込書」を提出しなかった場合
- 既に本講座の助成を受けたことがある場合(助成は1名につき1回限りのため)
助成金は兵ト協から「事故対」へ直接支払われる仕組みとなっているため、支払方法には十分ご注意ください。
※受講当日には「適性診断活用講座申込書」に、氏名、生年月日、会社名、営業所名等の詳細情報を記入して持参する必要があります。
※その他詳細は兵庫県トラック協会へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hyotokyo.or.jp/member-public/j19.html
- 公式ホームページ
- http://www.hyotokyo.or.jp/
- お問い合わせページ
- http://hyotokyo.or.jp/inquiry/inquiry01.htm
- よくある質問(FAQ)
- http://www.hyotokyo.or.jp/general-public/g04.html
提供された情報に基づき、兵庫県トラック協会の公式サイトおよび関連資料のURLを抽出しました。電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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