兵庫県トラック事業者向け 血圧計導入促進助成金(令和7年度)
目的
兵庫県トラック協会の会員事業者に対して、運転者の脳・心臓疾患に起因する事故を防止するため、乗務前点呼で活用する高機能な業務用全自動血圧計の導入費用を補助します。日常的な血圧測定を通じて運転者の健康管理を習慣化し、高血圧の予防や早期発見を促進することで、トラック業界全体の安全運転と健康増進を図ります。
申請スケジュール
※具体的な申請締切日の記載はないため、導入完了年度内の速やかな手続きが推奨されます。
- 機器の導入(事業完了)
-
- 制度適用開始:2025年04月01日
当該年度に新たに助成対象機器(業務用全自動血圧計)を導入します。
- 対象機器:「管理医療機器」かつ「特定保守管理医療機器」に指定された全ト協基準適合品(オムロン、タニタ、エー・アンド・デイ等の指定型式)。
- 国から既に補助金が交付された機器は対象外です。
- 助成金交付申請書の提出
-
導入完了後、速やかに申請
血圧計導入事業が完了したとき(実際に機器を導入した後)に、以下の書類を兵庫県トラック協会へ提出します。
- 交付申請書(様式1):導入日、取得価格(税抜)、振込先口座情報などを記載。
- 添付書類:領収証(写)または割賦販売契約書(写)。
- 誓約書(様式2):国等の他の補助金を受けない旨の誓約。
- 審査・助成金の交付
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申請書提出後、順次
兵庫県トラック協会にて申請内容を速やかに審査します。
- 交付要綱の条件に適合すると認められた場合、助成金が交付されます。
- 助成額:導入機器の取得価格(税抜き)の1/2。※兵ト協・全ト協それぞれ上限50,000円。
- 機器の管理・処分制限
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導入日から6年間
助成を受けた機器は、適正に管理する必要があります。
- 処分制限:導入日から起算して6年間は、譲渡・廃棄・貸付・担保提供が原則禁止されています。
- 不正受給や違反があった場合は、助成金の返還を命じられることがあります。
対象となる事業
一般社団法人兵庫県トラック協会(以下「兵ト協」)が実施する「血圧計導入促進助成金交付事業」です。公益社団法人全日本トラック協会(以下「全ト協」)と協調して、会員事業者に対して、運転者の健康管理に資する高機能な血圧計の導入を支援するものです。主な目的は、トラック運転者の健康起因事故の防止と健康維持の促進です。
■血圧計導入促進助成金交付事業
乗務前点呼時における血圧測定に活用できる高機能な血圧計(以下「機器」)の普及を図るため、兵ト協の会員事業者が機器を導入する際の費用の一部を助成します。
<助成対象者>
- 一般社団法人兵庫県トラック協会の会員事業者
<助成対象機器の要件>
- 管理医療機器かつ特定保守管理医療機器である全自動血圧計(業務用)に限る
- 全日本トラック協会(全ト協)が定める基準を満たす機器であること
- 令和7年4月1日現在の「血圧計導入促進助成対象機器一覧」に該当する製品(オムロンヘルスケア、エー・アンド・デイ、キヤノンマーケティングジャパン、スズケン、タニタ等)
<助成額>
- 兵ト協と全ト協からそれぞれ取得価格の1/2を交付
- 1台につき、それぞれ上限50,000円(合計最大100,000円)
<申請手続き・必要書類>
- 事業完了後に「血圧計導入促進助成金交付申請書」(様式1)を提出
- 機器の領収証(写)または割賦販売契約書(写)等
- 国等の補助金交付を受けない旨の誓約書(様式2)
<機器の処分制限>
- 導入の日から起算して6年間は、譲渡、廃棄、貸付、または担保に供することが制限される(兵ト協の承認を得た場合を除く)
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する場合、助成金の交付対象外となるか、交付決定が取り消され返還を求められる場合があります。
- 国から補助金が交付された、または交付予定の機器を導入する事業。
- 申請時に「国等の補助金交付を受けない旨の誓約書」の提出が必要です。
- 本事業の交付要綱や兵ト協が定める事項に違反して実施される事業。
- 虚偽その他不正な手段により助成金の交付を受けようとする、または受けた事業。
- 交付された助成金の全部または一部の返還を命じられることがあります。
- 返還を命じられた事業者は、当分の間、兵ト協が行う他の助成事業の申請・交付が受けられなくなります。
補助内容
■血圧計導入促進助成金
<助成対象者>
- 一般社団法人兵庫県トラック協会の会員事業者
<助成対象機器の基準>
- 管理医療機器かつ特定保守管理医療機器であること
- 全自動血圧計(業務用)であること
- 全日本トラック協会が定める基準を満たす機器であること
- 国から補助金が交付された機器ではないこと
<助成金額>
| 項目 | 助成内容 |
|---|---|
| 助成率 | 取得価格の1/2 |
| 1台あたりの上限額 | 合計最大100,000円(兵庫県トラック協会:50,000円、全日本トラック協会:50,000円) |
<申請時の添付書類>
- 領収証の写し、または割賦販売契約書などの写し
- 国等の補助金交付を受けない旨の誓約書
<機器の処分制限>
助成対象となった機器を導入した日から起算して6年間は、譲渡、廃棄、貸付、または担保に供することが原則として禁止されています。
対象者の詳細
対象事業者
本助成金の対象者は、以下の条件を満たす事業者に限られます。
-
1 兵庫県トラック協会の会員事業者
一般社団法人兵庫県トラック協会(兵ト協)の会員であること、公益社団法人全日本トラック協会(全ト協)との協調支援の対象であること -
2 健康管理・安全確保に取り組む事業者
運転者の脳・心臓疾患、過労死、健康起因事故の要因となる高血圧の予防を目的としていること、乗務前点呼における血圧測定に活用できる高機能な血圧計を導入すること
助成対象機器の要件
導入する血圧計は、以下のすべての基準を満たす必要があります。
-
全自動血圧計(業務用)
管理医療機器かつ特定保守管理医療機器であること、全日本トラック協会(全ト協)が定める基準を満たすこと
助成受給資格の確認事項
申請時に提出する「血圧計導入促進助成金交付申請書」に基づき、以下の情報等から受給資格の有無が審査されます。
-
事業者情報
従業員数、資本金
■助成対象外となる場合
以下の条件に該当する機器や行為は助成の対象になりません。
- 国からすでに補助金が交付されている機器
- 虚偽その他不正な手段により交付を受けようとした場合
- 要綱の規定や兵ト協が定める事項に違反した場合
※助成金交付後に違反が判明した場合は、助成金の全部または一部の返還を命じられることがあります。
【交付後の義務について】
交付対象となった血圧計の導入日から起算して6年間は、当該機器を譲渡、廃棄、貸付、または担保に供することは制限されます(事前に兵ト協の承認を得た場合を除く)。
※その他詳細は公募要領および交付要綱をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.hyotokyo.or.jp/member-public/j15.html
- 一般社団法人兵庫県トラック協会 公式サイト
- http://www.hyotokyo.or.jp/
- お問い合わせフォーム
- http://hyotokyo.or.jp/inquiry/inquiry01.htm
- よくある質問(FAQ)関連ページ
- http://www.hyotokyo.or.jp/general-public/g04.html
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