公募中 掲載日:2025/12/03

令和7年度 兵庫県トラック協会 運行管理者指導講習及び適性診断手数料助成制度

上限金額
未設定
申請期限
随時
兵庫県 兵庫県 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

兵庫県トラック協会の会員事業者に対し、貨物自動車運送事業輸送安全規則に基づき義務付けられている「運行管理者指導講習」および「適性診断」の受講・受診手数料を助成します。指定機関での受講を対象に費用負担を軽減することで、事業者の安全運行に向けた教育訓練を支援し、トラック運送事業における輸送安全体制の強化と交通事故の防止を図ります。

申請スケジュール

本助成制度は令和7年(2025年)4月1日より適用されます。予算には上限があり、予算額に達した時点で当該年度の事業は終了となります。また、会員が指定機関に手数料を直接支払った場合は助成対象外となるため、必ず「代理受領方式」の流れを確認してください。
事前準備・確認
随時

以下の条件を満たしているか確認してください。

  • 兵庫県トラック協会の会員であること
  • 受講者が兵庫県内の事業所に勤務していること
  • 利用する機関が「指定機関」に該当すること
受講・受診の申込み
  • 公募開始:2025年04月01日

指定機関が定める方法に従って、指導講習または適性診断を申し込みます。

【注意】この段階で会員が手数料を指定機関へ直接支払うことはできません。直接支払うと助成が受けられなくなります。

指定機関による請求
講習・診断の実施後

指導講習や適性診断が実施された後、指定機関が手数料を兵庫県トラック協会へ請求します。

助成金の支払い(完了)
随時

兵庫県トラック協会から指定機関へ直接手数料が支払われます。これにより、会員は実質的に手数料の負担なく(または軽減された形で)講習・診断を完了できます。

※eラーニング方式(eナスバ)については別途定めがあるためご注意ください。

対象となる事業

貨物自動車運送事業の輸送安全規則に基づき義務付けられている「運行管理者の講習(指導講習)」および「適性診断」にかかる手数料の一部を助成することにより、交通事故の防止と輸送安全の向上を支援する事業です(令和7年4月1日適用)。

■運行管理者指導講習手数料及び適性診断手数料助成制度

一般社団法人兵庫県トラック協会の会員事業者を対象に、安全運行に必要な教育訓練や診断の実施を経済的に支援します。

<助成の対象者>
  • 兵庫県内の事業所に勤務する運行管理者、または運行管理補助者等が指導講習を受講した場合
  • 兵庫県内の事業所で選任されている運転者、または新たに選任する従業員が適性診断を受診した場合
<助成の対象となる講習・診断と指定機関>
  • 独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)
  • 尼崎ドライビングスクール
  • 運転適性診断センター
  • 神姫バス
  • はりま自動車教習所
  • 兵庫県交通安全協会
  • ヤマトスタッフサプライ
  • ダイワエキスプレス
<助成額および上限>
  • 独立行政法人自動車事故対策機構が定める手数料を基準(指定機関が下回る場合はその手数料額)
  • 1事業年度において、1名につき1助成1回限り

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する場合は、助成の対象外となります。

  • 会員が直接、指定機関に手数料を支払ってしまった事業。
    • ※原則として、指定機関が直接兵庫県トラック協会に請求し、協会が支払う仕組みとなっています。
  • 当該年度の予算が上限に達した後に実施される事業。
  • 兵ト協が定める「指定機関」以外で受講・受診された講習または診断。

補助内容

■A 運行管理者指導講習手数料

<助成対象者・条件>
  • 兵ト協の会員であること
  • 兵庫県内の事業所に勤務する「運行管理者」および「運行管理補助者等」
  • 兵ト協が指定する機関で指導講習を受講すること
<助成額>

独立行政法人自動車事故対策機構(事故対)が定める手数料を基準とする。ただし、指定機関が定める手数料が事故対の定める手数料を下回る場合は、指定機関が定める手数料とする。

<助成上限>

1事業年度において、1名につき1助成1回限り

<交付方法・注意事項>
  • 指定機関が兵ト協に直接請求し、兵ト協が指定機関へ支払う(直接請求方式)
  • 会員が指定機関へ直接手数料を支払った場合は助成対象外
  • 当該年度の予算上限に達した場合は事業終了

■B 適性診断手数料

<助成対象者・条件>
  • 兵ト協の会員であること
  • 兵庫県内の事業所で「選任された運転者」または「新たに選任する従業員」
  • 兵ト協が指定する機関で適性診断を受診すること
<助成額>

独立行政法人自動車事故対策機構(事故対)が定める手数料を基準とする。ただし、指定機関が定める手数料が事故対の定める手数料を下回る場合は、指定機関が定める手数料とする。

<助成上限>

1事業年度において、1名につき1助成1回限り

<交付方法・注意事項>
  • 指定機関が兵ト協に直接請求し、兵ト協が指定機関へ支払う(直接請求方式)
  • 会員が指定機関へ直接手数料を支払った場合は助成対象外
  • 当該年度の予算上限に達した場合は事業終了

■特例措置

●E eラーニング方式の特例

<eラーニング方式(eナスバ)>

「eラーニング方式による運行管理者等指導講習(eナスバ)」の受講にかかる手数料の助成については、別途定められる。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.hyotokyo.or.jp/member-public/j10-03.html
一般社団法人兵庫県トラック協会 公式サイト
http://www.hyotokyo.or.jp/
お問い合わせページ
http://hyotokyo.or.jp/inquiry/inquiry01.htm
よくある質問 (FAQ)
http://www.hyotokyo.or.jp/general-public/g04.html
独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)公式サイト
http://www.nasva.go.jp/

運行管理者指導講習および適性診断の助成制度に関する詳細は、公式サイトおよび要綱をご確認ください。申請様式や電子申請システムに関する直接的なURLは提供された情報には含まれていません。

お問合せ窓口

一般社団法人兵庫県トラック協会
よくある質問(Q&A)のページ(URL: ../general-public/g04.html)も設けられています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。