男鹿市 空き店舗等利活用促進事業補助金(令和7年度)|新規出店の改修費・賃料を支援
目的
男鹿市内で空き家や空き店舗を活用して新規出店や第二創業に挑戦する方に対し、対象施設の改修費や賃貸料の一部を補助します。商業活動の衰退が著しい地域において、遊休資産の有効活用を促進することで、地域の魅力向上や賑わいの創出、ひいては地域経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
お問い合わせ先:0185-24-9143
- 事前相談と情報収集
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随時
制度の対象となるか、事業計画が要件を満たしているか等について、事前に男鹿市役所へ相談し、必要な情報を収集します。
- 補助金交付申請
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事業開始前(詳細は担当課へ確認)
具体的な事業計画が固まったら、以下の書類を提出します。
- 様式第1号「補助金交付申請書」
- 様式第1号別紙「事業計画書」
- 市税完納を証する書類、店舗位置図、平面図、改修前の写真(改修費の場合)等
※認定支援機関(商工会等)の経営指導を受けていることが要件となります。
- (任意)交付決定前着手届
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交付決定前に着手する場合
補助金の交付決定を待たずに事業(工事等)に着手したい場合は、様式第11号「交付決定前着手届」を提出する必要があります。
- 補助金交付決定
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審査後
提出された申請書に基づき市が審査を行い、適正と認められれば「交付決定通知書」が送付されます。この通知により事業の正式な承認となります。
- 補助対象事業の実施
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交付決定後
計画に基づき、店舗の改修工事や賃借を開始します。
- (必要時)変更・中止承認申請
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内容変更時
事業計画に変更が生じたり中止したりする場合は、速やかに様式第3号「補助対象事業(変更・中止)承認申請書」を提出し、承認を得る必要があります。
- 実績報告
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- 4月〜9月分賃借料報告締切:09月30日
- 10月〜3月分賃借料報告締切:03月31日
事業の結果を報告します。種別により期限が異なります。
- 店舗改修費:改修完了日から30日以内(様式第5号)
- 店舗賃借料:上記スケジュール通り(様式第6号)
- 期間途中終了時:終了した月の翌月末日まで
- 補助金交付確定
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報告書審査後
提出された実績報告書が精査され、最終的な補助金の交付額が確定されます。
- 補助金交付請求
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額の確定後
様式第8号「補助金交付請求書」を提出します。振込先の通帳の写しが必要です。
- 補助金の交付
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請求後随時
請求に基づき、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
男鹿市における商業活動の衰退という背景を受け、地域の魅力向上、賑わいの創出、そして地域経済の活性化を目的とした事業です。空き家や空き店舗の有効活用を促進し、これらの遊休資産を活用して新たに事業を開始する方、あるいは既存の事業を拡大する「第二創業」に挑戦する方を支援します。
■男鹿市空き店舗等利活用促進事業
空き店舗や空き家を取得または借用し、新規出店のためにその施設を改修しようとする事業者が対象です。改修費と賃貸料の両方に申請し、併用することが可能です。
<補助対象経費>
- 対象施設の改修費(新規出店にあたって必要となる店舗の改修費用の一部)
- 店舗の賃貸料(対象施設の賃貸料の一部)
<補助対象要件>
- 男鹿市商工会が開催する経営指導等の受講(商工会議所または商工会などの認定支援機関による指導)
- 空き店舗や空き家を取得または借用し、新たに事業を始める「新規出店」であること
- 既存事業を基盤とした「第二創業」のために、施設の改修を計画していること
▼補助対象外となる事業
本事業では、以下の経費や特定の条件に該当する者が補助対象外となります。
- 店舗の賃貸料のうち、賃借に付随する特定の経費。
- 敷金
- 礼金
- 共済費
- 特定の条件に該当する除外対象者(詳細な条件については別途確認が必要)。
補助内容
■1 店舗改修費補助金
<概要>
新規出店や第二創業のために、空き店舗や空き家を改修する際にかかる費用の一部を補助するものです。
<申請時の情報>
- 改修経費の総額(税抜金額)
- 補助を希望する交付申請額
- 改修工事の着手および完了予定年月日
<実績報告時の添付書類>
- 領収書または支払いを証明する書類の写し
- 改修後の写真
- その他、必要に応じた書類
<補助対象者>
- 商工会議所または商工会等の認定支援機関が実施する経営指導等を受けている者
- 空き店舗や空き家を取得または借用し、新規出店のために改修しようとする者
■2 店舗賃借料補助金
<概要>
空き店舗等を借りて事業を行う際の賃借料の一部を補助するものです。
<申請時の情報>
- 賃借料の月額(税抜金額。敷金、礼金、共済費などの賃借に付随する経費は除く)
- 補助を希望する交付申請額(月額)
- 賃借を開始する予定年月と終了する予定年月
<実績報告時の添付書類>
- 賃借料の支払いを証明する書類の写し
- その他、必要に応じた書類
<実績報告の提出期限>
| 対象期間 | 提出期限 |
|---|---|
| 4月から9月までの分 | 9月30日まで |
| 10月から3月までの分 | 3月31日まで |
| 補助対象期間が終了した場合 | 終了した月の翌月末日まで |
対象者の詳細
補助対象者の主な要件
男鹿市における地域の魅力向上と賑わいの創出を促進し、地域経済の活性化を図るため、空き店舗等を活用して新規出店や第二創業等にチャレンジする方が対象です。具体的には以下の2つの主要な条件を満たす必要があります。
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経営指導等の受講者
商工会議所または商工会等の「認定支援機関」が実施する経営指導等を受けていること -
空き施設を活用した新規出店者
空き店舗や空き家を取得または借用し、その施設を新規出店のために改修しようとする方
申請時に必要となる情報
補助金の申請および審査において、以下の情報の提供・確認が求められます。
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申請者の基本属性
氏名(代表者名)、電話番号、資本金または出資金の額、従業員数 -
受講・活動状況
男鹿市商工会の開催する経営指導等の受講状況
【お問い合わせ先】
男鹿まるごと売込課 エネルギー・商工港湾班
電話番号:0185-24-9143
※補助金制度の利用を検討している場合は、事前に上記連絡先へ問い合わせることが推奨されています。
※必要に応じて、担当課から確認のために連絡が入る場合があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.oga.akita.jp/soshik/ogamarugotorikomika/shokogyo/523.html
- 男鹿市役所 公式ホームページ
- https://www.city.oga.akita.jp/index.html
- お問い合わせメールフォーム
- https://www.city.oga.akita.jp/cgi-bin/inquiry.php/24?page_no=523
補助金制度の利用を検討される場合は、事前に担当課(男鹿まるごと売込課 エネルギー・商工港湾班)へお問い合わせください。申請様式はWord形式で提供されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。