熊本県苓北町 老人クラブ運営補助金(令和7年度)
目的
苓北町内で活動する老人クラブに対し、運営に必要な経費を補助することで、自主的な活動の助長と健全な育成を支援します。高齢者が地域で生きがいを持ち、心身ともに健康で安心して暮らせる環境を整えるとともに、地域貢献や世代間交流などの社会参加を促進し、地域全体の老人福祉の向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
※申請様式(エクセル)は町公式ウェブサイト等からダウンロード可能です。
- 対象要件の確認
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随時
補助対象となる老人クラブの基準を満たしているか確認します。
- 会員数がおおむね11人以上100人以内であること
- 会員の年齢がおおむね60歳以上であること
- 民主的に運営され、定期的に会費を納入していること
- 年間を通じて恒常的な活動(教養・健康・レクリエーション等)を行うこと
- 申請準備・書類提出
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詳細は担当部署へ確認
以下の書類を揃えて、苓北町長(福祉保健課)へ提出します。総会資料での代用も可能です。
- 補助金交付申請書:申請金額等を記載
- 事業計画書:月ごとの行事予定
- 歳入歳出予算書:会費・補助金等の内訳
- 会員名簿:4月1日現在の状況
- 誓約書・活動状況調査票
- 審査・交付決定
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書類提出後
提出された書類を町が審査し、要綱に基づき補助金額を決定します。
- 会員数に応じて補助金額が算出されます(例:11〜20人の場合は20,000円など)。
- 審査完了後、クラブ宛に「補助金交付決定通知」が行われ、その後補助金が交付されます。
- 事業実施・実績報告
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年度末(実績報告)
補助金を活用して活動を実施し、年度末に実績報告を行います。
- 補助金実績報告書
- 事業実績報告書:実施した行事の詳細
- 歳入歳出決算書:実際の収支報告
※報告書類も総会資料で代用可能な場合があります。
対象となる事業
苓北町が実施している「老人クラブ運営補助金制度」であり、老人の生活を健全で安らかなものとし、老人クラブの自主的な活動を助長・育成することで、老人福祉の増進を図ることを目的とした事業が対象となります。
■老人クラブ運営補助金
老人クラブ運営要綱に基づき組織され、継続的に活動している老人クラブを支援の対象とします。
<補助対象となる老人クラブの条件>
- 参加者の公平性:クラブに参加を希望する老人を差別することなく会員に加えること
- 非政治・非宗教性:政治上または宗教上の組織に属さないこと
- 会員の年齢:会員の年齢がおおむね60歳以上であること
- 居住地域:会員がクラブ活動が円滑に行われる程度の同一小地域内に居住していること
- 会員数:会員数が概ね11人以上100人以内であること
<運営の原則>
- 民主的運営:会員による民主的な運営
- 代表者の設置:会員の互選による代表者1名の配置
- 会費の納入:すべての会員による定期的な会費納入
- 明確な経理:収入および支出の状況を常に明確にすること
<対象となる主な活動内容>
- 地域貢献活動(友愛訪問、清掃・美化活動、防犯・交通安全活動、世代間交流活動、コミュニティ・ビジネス等)
- 学習活動(IT活用、健康と生きがいづくり活動、防犯・交通安全学習等)
- レクリエーション、地域社会との交流を総合的に実施する活動
<補助金額(単位老人クラブ)>
- 会員数40人~100人: 55,000円
- 会員数31人~39人: 46,000円
- 会員数21人~30人: 42,000円
- 会員数11人~20人: 20,000円
補助内容
■老人クラブ運営補助金
<補助金額について>
補助金額は、老人クラブの会員数に応じて変動します。具体的な金額や算定基準については、「老人クラブ運営要綱」で詳細が定められています。
<補助内容(具体的な使途)>
- 報酬・報償費: クラブ運営協力者や講師への謝礼・報酬
- 旅費: 研修会や交流会等の交通費・宿泊費
- 交際費: 地域住民や他団体との交流、慶弔費用
- 需用費: 事務用品、消耗品、印刷費、燃料費等
- 役務費: 通信費、振込手数料、イベント保険料等
- 使用料及び賃借料: 施設使用料、機材レンタル費用
- 備品購入費: 会議用具、レクリエーション用品等の長期使用物品
- 負担金補助及び交付金: 上位団体会費、事業分担金等
- 予備費: 予算外の突発的な支出への備え
<申請時に必要な書類>
- 補助金交付申請書
- 事業計画書(総会資料で代替可)
- 歳入歳出予算書(総会資料で代替可)
- 会員名簿(総会資料で代替可)
- 誓約書
- 老人クラブ活動状況調査票
<実績報告時に必要な書類>
- 補助金実績報告書
- 事業実績報告書(総会資料で代替可)
- 歳入歳出決算書(総会資料で代替可)
対象者の詳細
補助対象となる老人クラブの要件
「老人クラブ運営要綱」に基づき組織され、老人の生活を健全で豊かなものにし、福祉の増進に資することを目的として活動している老人クラブが対象です。以下の組織・運営・活動・経理に関する要件をすべて満たす必要があります。
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組織に関する要件
性別、信条、社会的身分などによる加入の差別をしないこと、会員の年齢がおおむね60歳以上であること、活動が円滑に行われる程度の同一小地域内に居住する者が会員であること、会員数が、おおむね11人以上100人以内であること -
運営に関する要件
会員の意見を尊重し、民主的に運営されていること、代表者(会長等)を1人置くこと、活動費に充てるため、会員が定期的に会費を納入していること -
活動・経理に関する要件
教養の向上、健康の増進、レクリエーション、地域交流を総合的に実施すること、年間を通じて恒常的に活動が行われていること、収支状況が常に明確にされていること
補助対象の区分と交付額
補助金の交付対象は、地域ごとの「単位老人クラブ」および「老人クラブ連合会」です。交付額は以下の通り区分されます。
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単位老人クラブ(会員数別)
会員数40人~100人:55,000円、会員数31人~39人:46,000円、会員数21人~30人:42,000円、会員数11人~20人:20,000円 -
老人クラブ連合会
基本額:200,000円、人数割:会員数×60円、特別事業:205,000円、女性部活動費:250,000円、ふれあいアンドヘルプ事業:229,000円
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する組織・団体は、補助の対象とはなりません。
- 政治上の特定の組織に属する団体
- 宗教上の特定の組織に属する団体
公平で中立的な活動を保証するため、政治・宗教からの独立が求められます。
【お問い合わせ先】
苓北町 福祉保健課(社会福祉班)
電話番号:0969-35-1263
※申請には補助金交付申請書、事業計画書、歳入歳出予算書、会員名簿等の提出が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://reihoku-kumamoto.jp/kiji003766/index.html
- 苓北町 公式ウェブサイト
- https://reihoku-kumamoto.jp/
- 苓北町 防災サイト
- https://reihoku-kumamoto.jp/bousai/default.html
- 苓北町 移住・定住サイト
- https://akiya.reihoku-kumamoto.jp/default.html
- 苓北町 観光情報サイト
- https://kankou.reihoku-kumamoto.jp/default.html
- 電子申請・手続きナビ
- https://reihoku-kumamoto.jp/dynamic/procnavi/pub/default.aspx?c_id=25
老人クラブ運営補助金制度の最終更新日は2025年3月27日です。申請には誓約書や老人クラブ活動状況調査票の提出も必要ですが、これらの様式は別途取得が必要な場合があります。詳細は福祉保健課(社会福祉班)へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。