松山市家庭用エコキュート補助金(令和7年度)
目的
松山市内の自らが居住する建物において、既存の給湯器から高効率なエコキュートへ買い替えを行う個人や法人を対象に、導入経費の一部を補助します。ゼロカーボンシティの実現を目指し、家庭における地球温暖化対策の推進と省エネルギー性能の高い機器の普及を図ることを目的としています。上限3万円を支給することで、市民の環境負荷低減に向けた積極的な取り組みを支援します。
申請スケジュール
最大の特徴として、必ず契約・工事着手前に「交付申請」を行い、市からの「交付決定通知」を受けてから契約・着工する必要がある点に十分ご注意ください。
- 交付申請(契約・工事着手前)
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- 公募開始:2025年04月14日
- 申請締切:2026年02月27日
補助対象システムの契約や工事に着手する前に、「交付申請書」と必要書類(見積書、設置予定場所の写真、カタログ等)を提出してください。郵送または窓口持参での受付となります。
- 令和7年度は、前年度に設置したシステムに対する申請を受け付ける最後の年度です。
- 書類不備がある場合は市から連絡があります。
- 審査・交付決定
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随時
市が提出された書類を審査し、問題がなければ「交付決定通知」が送付されます。この通知が届くまでは、絶対に契約や工事を進めないでください。
- 契約締結・工事着手・完了
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交付決定後
交付決定通知を受けた日以降に、システムの契約締結および設置工事を行ってください。交付決定日より前に着手した場合は補助対象外となります。
- 内容に変更や中止が生じる場合は、実績報告までに「変更(中止)承認申請」が必要です。
- 実績報告
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- 実績報告最終締切:2026年03月31日
システムの引き渡し(保証開始日)から30日以内に「実績報告書」を提出してください。期間内であっても、最終締切(2026年3月31日)を過ぎないよう注意が必要です。
- 提出書類:契約書、領収書、保証書のコピー、設置後の写真、請求書、通帳のコピーなど。
- 交付確定・補助金振込
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実績報告から約1か月後
実績報告の審査後、「交付確定通知」が送付されます。通知から約1か月後に、指定した口座へ補助金(上限3万円)が振り込まれます。
対象となる事業
松山市が目指すゼロカーボンシティの実現に向け、家庭における地球温暖化対策を推進し、省エネルギー性能の高い機器の導入を支援することを目的としています。
■松山市ゼロカーボン推進補助金(家庭用エコキュート補助金)
各家庭でのCO2排出量削減に貢献する高効率給湯器であるエコキュートの導入を奨励することが主な目的です。
<補助対象経費>
- エコキュート機器の購入費
- 設置に係る工事費(値引き後の金額で算定)
<補助事業実施期間>
- 交付申請受付期間: 令和7年4月14日(月曜日)から令和8年2月27日(金曜日)まで
- 実績報告受付期間: 令和7年4月14日(月曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで
- ※予算がなくなり次第、受付は締め切られます。
<補助対象の主な要件>
- 松山市内の建物に設置し、かつ申請者自身がその建物に居住すること
- 日本産業規格(JIS C 9220)に適合する新品であること
- エコキュート以外の給湯機器からの付替えであること
- 松山市税を滞納していないこと
- 暴力団員または暴力団関係者ではないこと
▼補助対象外となる事業
以下の条件や項目に該当する場合は、補助の対象外となります。
- 契約・工事の時期に関する制限
- 松山市から補助金の交付決定を受ける日以前に契約や工事に着手した事業。
- 設置環境・製品状態に関する制限
- 新築や建替時の設置(既存給湯器からの付替えではない場合)。
- 中古品またはリース品。
- 重複申請・二重受給の禁止
- 申請する家庭用エコキュートシステムについて、既に松山市の他の補助金の交付を受けている事業。
- 過去に同じ補助対象システムで市の補助金交付決定を受けてから10年を経過していない期間内での再申請。
- 補助対象外となる費用
- 既設の給湯器の取り外し費用
- 処分費
- 延長保証などのオプション費用
- 追加工事費用
- 事務手数料
補助内容
■家庭用エコキュート補助金(令和7年度設置分)
<補助金額と補助対象経費>
- 補助金額:上限30,000円(補助対象経費が30,000円を下回る場合はその実費)
- 補助対象経費:エコキュート機器本体の購入費
<補助対象外経費>
- 既設の給湯器の取り外し費用
- 給湯器の処分費
- オプション(延長保証など)
- エコキュート設置に伴う追加工事費
- 事務費用など
<補助対象の主な条件>
- 松山市税に納め忘れがないこと
- 申請者が暴力団員でないこと
- 松山市の他の補助金の交付を受けていないこと
- 市の交付決定を受けた日以降に契約締結および工事に着手していること
- 該当システムの設置に関して、松山市への補助金申請が初めてであること(10年経過後の再申請を除く)
- 松山市内の建物等に設置し、かつ申請者がその建物に居住していること
- JIS C 9220に適合する新品であること(中古品・リース品は対象外)
- エコキュート以外の給湯機器からの付け替えであること(新築・建て替えは対象外)
<申請受付期間>
- 交付申請受付期間:令和7年4月14日(月曜日)から令和8年2月27日(金曜日)まで
- 実績報告受付期間:令和7年4月14日(月曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで
対象者の詳細
申請者の区分
この補助金の申請者は、個人または法人のどちらでも可能です。区分に応じて提出書類が異なります。
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個人
住民票の住所が松山市外である場合は、「住民票」の原本またはコピー(発行日から3か月以内、本籍・マイナンバー記載不要)の提出が必要です。 -
法人
「法人の登記事項証明書」の原本またはコピー(発行日から3か月以内)の提出が求められます。
申請者が満たすべき主な要件
対象者がこの補助金を受けるためには、以下の条件を全て満たす必要があります。
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1 居住地と設置場所の要件
該当システムを松山市内の建物等に設置し、かつ申請者自身が居住すること。、設置予定の建物の全体が確認できるカラー写真や、設置場所を示す地図などの提出が必要です。 -
2 松山市税の納付状況
松山市税の納め忘れがないこと(公費支出のため公平な負担が求められます)。 -
3 反社会的勢力との関係
申請者が暴力団員でないこと。 -
4 他の補助金との重複受給の禁止
該当機器が松山市の他の補助金の交付を受けていないこと。 -
5 契約・工事着手のタイミング
該当システムの契約締結および工事に着手していないこと。市から交付決定を受けた日以後に契約や工事に着手する必要があります。 -
6 過去の補助金申請歴
原則として、該当機器の設置について松山市に補助金申請するのが初めてであること。、ただし、前回の交付決定から10年を経過した日の翌年度以降であれば、再度の申請が可能です。
対象機器の要件
設置するエコキュートシステムは、以下の基準をすべて満たしている必要があります。
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製品仕様
一般に市販されている新品であること。、JIS C 9220に適合していること。 -
設置区分
エコキュート以外の給湯機器からの付替えであること。
■補助対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 市からの交付決定を受ける前に契約または工事に着手した場合
- 中古品またはリース品を設置する場合
- 新築や建て替え時に設置する場合(付替えに該当しないため)
- 該当機器が既に松山市の他の補助金交付を受けている場合
※特に契約・着手のタイミングにはご注意ください。交付決定日より前の契約・着手は補助対象になりません。
※特殊な事情がある場合は、申請前に松山市役所 環境・ゼロカーボンシティ推進課に事前に相談することが推奨されています。
※場合によっては、規定の書類以外に追加の提出書類を求められる可能性があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/hojokin/R7Eco.html
- 松山市公式ウェブサイト
- http://www.city.matsuyama.ehime.jp/
- 令和7年度ゼロカーボン等推進補助金(令和7年度設置分)について
- https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/hojokin/r7zero-carbon.html
- よくある質問(補助金申請関連)
- https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/download/kurashi/seikatukankyou/ondanka/shitumon-clean-ene.html
- 松山市 よくある質問(FAQ)サイト
- https://info-faq.city.matsuyama.ehime.jp/?site_domain=default
本補助金は電子申請に対応しておらず、窓口持参または郵送での申請が必要です。申請にあたっては「令和7年度ゼロカーボン等推進補助金(令和7年度設置分)について」のページを必ずご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。