終了済 掲載日:2025/09/17

宇城市 令和7年8月大雨被災農業用機械・施設等復旧支援事業

上限金額
1,400万円
申請期限
2025年10月22日
熊本県|宇城市 熊本県宇城市 公募開始:2025/10/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

令和7年8月10日の大雨により被災した宇城市内の農家に対し、農業用機械や施設の修繕・再取得、または機能向上に要する経費の一部を補助します。甚大な被害を受けた農業経営の再建と速やかな営農再開を後押しすることを目的としており、原状復旧だけでなく規模拡大等の機能強化も支援の対象となります。これにより、地域の農業生産体制の維持・強化を図ります。

申請スケジュール

令和7年8月10日からの大雨により、農業用機械や施設に甚大な被害を受けた農家を対象とした支援事業です。被害を受けた日以降に着工した取組であれば、計画承認前の取組でも対象となる場合があります。詳細は宇城市農政課(本庁10番窓口)へご相談ください。
事業説明会(終了)
  • 松橋会場:2025年09月29日
  • 小川会場:2025年09月30日

宇城市役所および小川防災拠点センターにて事業内容や申請手続きに関する説明会が開催されました。現在は終了していますが、個別相談は引き続き農政課で受け付けています。

事前準備・相談
随時

申請には市が発行する被災証明が必要です。被災状況がわかる写真(全景、被災箇所、型式番号等)を持参し、農政課窓口でヒアリングを受けてください。また、修繕不能な場合の再取得には、メーカー発行の修繕不能証明書が必要です。

  • 必要書類チェックシートの確認
  • 被災状況写真の整理
  • 成果目標(付加価値額の拡大など)の設定
公募期間
  • 公募開始:2025年10月01日
  • 申請締切:2025年10月22日

「要望調査」の締切までに、必要書類を揃えて宇城市経済部農政課(本庁10番窓口)へ直接提出してください。

提出書類例:
  • 実施計画書
  • 見積書
  • カタログ
  • 成果目標設定根拠書類(確定申告書など)
審査・交付決定・事業実施
申請締切後順次

提出された書類に基づき審査が行われます。一般的な流れは以下の通りです:

  1. 書類審査
  2. 採択・交付決定通知
  3. 事業実施(修繕・再取得)
  4. 実績報告書の提出
  5. 補助金の確定・支払い

※詳細な日程やプロセスについては、宇城市農政課(0964-32-1111)へお問い合わせください。

対象となる事業

令和7年8月10日からの大雨により、農業用機械や施設に甚大な被害を受けた宇城市内の農家の方々を対象に、その修繕や再取得にかかる費用を支援する制度です。被災農家の負担を軽減し、地域の農業生産体制の維持・強化を図ることを目的としています。

■1 被災した農業用機械・畜舎等(園芸施設共済加入対象外)の修繕・再取得(現形復旧)

トラクター、田植機、コンバインといった主要な農業用機械のほか、農機具倉庫、加工施設、果樹棚、畜舎などが対象です。法定耐用年数を経過している場合でも支援の対象となります。

<具体的な例>
  • トラクター
  • 田植機
  • コンバイン
  • 農機具倉庫
  • 加工施設
  • 果樹棚
  • 畜舎
<事業の利用に関する重要な要件>
  • 最低事業費:整備内容ごとに50万円以上
  • 修繕不能証明:買い替え時はメーカー等発行の「修繕不能証明書」が必要
  • 保険加入:修繕または再取得した機械・施設への保険加入が義務
  • 成果目標:付加価値額の拡大(必須)および選択目標(価値向上・収量増加・コスト縮減のいずれか)の達成
  • 事業実施主体:地域計画の目標地図に位置付けられた者、または市が確実と認める者

■2 被災した農業用ハウス等(園芸施設共済加入対象)の修繕・再取得(現形復旧)

農業用ハウス本体や、それに付随する設備の復旧を支援します。法定耐用年数を経過している場合でも支援の対象となります。

<具体的な例>
  • 農業用ハウス本体
  • 加温用ボイラー
  • かん水施設
<事業の利用に関する重要な要件>
  • 最低事業費:整備内容ごとに50万円以上
  • 修繕不能証明:買い替え時はメーカー等発行の「修繕不能証明書」が必要
  • 保険加入:修繕または再取得した機械・施設への保険加入が義務
  • 成果目標:付加価値額の拡大(必須)および選択目標(価値向上・収量増加・コスト縮減のいずれか)の達成
  • 事業実施主体:地域計画の目標地図に位置付けられた者、または市が確実と認める者

■3 農業用機械、農業用ハウス等の機能向上のための取得(規模拡大・機能向上)

単なる復旧にとどまらない、経営規模拡大や機能強化(ハウスの構造強化など)も支援対象となります。ただし、通常事業と同等の成果目標設定が求められます。

<具体的な例>
  • 経営規模拡大に必要なコンバインやトラクターの能力向上
  • ハウスのアーチ構造の骨材組み入れによる機能強化
<事業の利用に関する重要な要件>
  • 最低事業費:整備内容ごとに50万円以上
  • 成果目標:通常事業と同等の成果目標設定が必要
  • 保険加入:再取得した機械・施設への保険加入が義務
  • 事業実施主体:地域計画の目標地図に位置付けられた者、または市が確実と認める者

▼補助対象外となる事業

以下のものは本事業の支援対象外となりますのでご注意ください。

  • トラック等の汎用性の高い車両。
  • コンテナやパレットなどの補完的器具。
  • マルチや農薬などの消耗品。

補助内容

■1 農業用機械・畜舎等(園芸施設共済加入対象外)の修繕・再取得(現形復旧)

<対象となるもの>
  • トラクター
  • 田植機
  • コンバイン
  • 農機具倉庫
  • 加工施設
  • 果樹棚
  • 畜舎
<対象外となるもの>
  • コンテナやパレットなどの補完的な器具
  • マルチや農薬といった消耗品
  • トラック(汎用性が高いため)
<特記事項>

被災した農業用機械や施設が法定耐用年数を経過している場合でも支援の対象となります。

■2 農業用ハウス等(園芸施設共済加入対象)の修繕・再取得(現形復旧)

<対象となるもの>
  • 農業用ハウス本体
  • 加温用ボイラー
  • かん水施設
<特記事項>

被災した農業用施設が法定耐用年数を経過している場合でも支援の対象となります。

■3 農業用機械、農業用ハウス等の機能向上のための取得(規模拡大・機能向上)

<対象となるもの>
  • 経営規模拡大に必要なコンバインやトラクターの能力向上
  • ハウスのアーチ構造の骨材組み入れ
<特記事項>

通常の事業と同等の成果目標設定が必要です。

■4 事業利用にあたっての条件・注意点

<事業費の最低額>

整備内容ごとに、事業費が50万円以上のものが補助の対象となります。

<要件・必要書類>
  • 修繕不能証明書の提出(新たに買い替える場合、機械メーカーや販売店等が発行したもの)
  • 修繕または再取得した機械・施設への保険加入等
<成果目標(数値目標の設定と達成)>
  • 【必須目標】付加価値額(収入-経費+人件費)の拡大
  • 【選択目標】「農産物の価値向上」「単位面積当たり収量の増加」「経営コストの縮減」のいずれか1つ

■特例措置

●S 着工時期に関する遡及適用の特例

<特例内容>

大雨により被害を受けた日以降に着工した取り組みであれば、本事業の計画承認等の手続き前のものでも補助の対象となります。

対象者の詳細

支援対象となる機械・施設の要件

整備内容ごとに事業費が50万円以上であることが条件です。被災した機械・施設が法定耐用年数を経過している場合も対象となります。

  • 農業用機械・畜舎等(園芸施設共済加入対象外)
    トラクター、田植機、コンバイン、農機具倉庫、加工施設、果樹棚、畜舎など
  • 農業用ハウス等(園芸施設共済加入対象)
    農業用ハウス、加温用ボイラー、かん水施設など
  • 機能向上のための取得(規模拡大・機能向上)
    経営規模拡大に必要な機械の能力向上、ハウスのアーチ構造の骨材組み入れ等の機能強化

申請者が満たすべきその他の要件

交付金を申請するにあたり、以下の数値目標の設定、および手続きを行う必要があります。

  • 成果目標の設定と達成
    【必須】付加価値額の拡大(収入から経費を差し引き、人件費を加えた額)、【選択】農産物の価値向上、単位面積当たり収量の増加、経営コストの縮減から1つ以上
  • 手続き・証明書類等
    宇城市からの被災証明(被災状況がわかる写真とヒアリングが必要)、修繕不能証明書(買い替えの場合、メーカーや販売店等が発行したもの)、修繕または再取得した機械・施設への保険加入

■補助対象外となるもの

以下の項目については、農業用途であっても本事業の補助対象外となります。

  • 汎用性の高いもの(トラックなど、農業以外にも使用できる車両)
  • 補完的器具(コンテナ、パレットなど)
  • 消耗品(マルチ、農薬など)

相談窓口:宇城市農政課(本庁10番窓口)
※具体的な対象機械や申請に関する詳細は窓口までお問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/nogyozenpan/2524436
宇城市公式サイト
https://www.city.uki.kumamoto.jp/
宇城市公式サイト(トップページ)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/index.php
(チラシ)【ハード】令和7年8月大雨営農再開支援事業 (PDF)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=e6be7ea240e62e322ca229cd5c5537f959239b9fc7bb5f99bd4c989a84db2fef80142e3cc62dfc44eae21e38a14ac07b
必要書類チェックシート (PDF)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=6aefbc885b6ddd05b4f7c28b7266081a839daa3ff8841ad8091f2404656c29097b5b217896b16ef96c2b4553654ca410
実施計画書(PDF) (PDF)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=6cb6b57559d08517d23357e88edcefefb1d10cdd882d1db3a2297b16ec9f344088f2341acdc20e225c7fe4a41b677828
実施計画書(Excel) (Excel)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=ba8fd28cfd9532d07ccb0e502c158faab805d42e77b2555bae36d5d4b192f30197affa8b4a51c1bdfdd51fc42e230f48
【記入例】別紙 実施計画書 (PDF)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=27d6803d21c6e2d31d2d69a5dfaa7ec32aa8be2a161640ae7e30dae6b782f929a8c720f4741227f276de77b6ed99302d
修繕不能証明書(農業用機械) (Excel)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=376357ec9612baf503242a969a1445d8600b42cb36eca16c76c3ac30898bdf137544bd5e4afe4225ae6c8b69e09f5c9d
修繕不能証明書(農業用施設)(PDF) (PDF)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=708f5600a091d67cd0dc2a92bb3f9c0ddd71d21b9e95eb726a9d247bc99422c5357fb89c6b02c8fb6b221f39ae21f952
修繕不能証明書(農業用施設)(Excel) (Excel)
https://www.city.uki.kumamoto.jp/resource.php?e=cbef2961dc6e9e73c18bce08b8998c09614fb2cadd97411b1801b5fe06dd2816610d1680811dcdc05bab018b4f9988e9

要望調査締切は令和7年10月22日(水曜日)17時00分です。申請は宇城市経済部農政課窓口への直接提出が必要であり、電子申請システム(jGrants等)は利用されていません。

お問合せ窓口

宇城市役所 代表窓口
TEL:(0964)32-1111 (代表)
FAX:(0964)32-0110
受付時間
月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。
※祝日を除く
受付窓口
宇城市役所
〒869-0592 熊本県宇城市松橋町大野85番地
祝日や閉庁日にお問い合わせが必要な場合は、代表番号(0964-32-1111)におかけください。
宇城市経済部農政課
受付窓口
本庁
農政課 10番窓口にて受け付けています
申請書類の提出も、期日(令和7年10月22日(水曜日)17時00分)までに宇城市経済部農政課(本庁10番窓口)へ行う必要があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。