鹿児島市クリエイター活用促進補助金(令和7年度)
目的
鹿児島市内の法人や個人事業主が、製品の高付加価値化や新たな価値創造を図るため、市内のクリエイターに商品開発やサービス改良等の業務を委託する際の費用の一部を補助します。クリエイティブな要素を事業に取り入れることで、市内産業の活性化とクリエイティブ産業の振興、さらには関連産業の集積を促進することを目的としています。
申請スケジュール
- 鹿児島市へ申請(応募・書類提出)
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- 公募開始:2025年10月03日
- 申請締切:2026年02月20日
補助を受けようとする事業に着手する前に申請書類一式を提出してください。
- 補助金等交付申請書
- 事業計画書(様式第2)
- 見積書の写し等の補足資料
- 審査、補助金交付決定
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申請後14日程度
提出された書類に基づき、資格要件や事業内容の審査が行われます。審査結果は書面にて通知されます。
※必ず交付決定を受けてから事業を開始してください。
- 契約締結・補助事業の実施
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交付決定後
交付決定を受けた後、鹿児島市内のクリエイターと契約を締結し、事業(広告物制作やウェブサイト制作等)を実施します。
- 経費の支払い
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- 支払完了期限:2026年03月31日
補助対象となる経費(クリエイターへの委託費等)を支払います。2026年3月31日までに支払いが完了したものが対象です。
- 実績報告
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事業完了から30日以内
事業完了後、実績報告書および領収書の写しなど支払いが確認できる書類を提出します。期限は事業完了から30日以内、または2026年3月31日のいずれか早い日です。
- 補助金確定通知
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報告書提出後
実績報告書の内容に基づき、成果が適切であるかを確認した後、「補助金確定通知書」が送付されます。
- 補助金の請求、交付
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確定通知後
確定通知を受け取ったら「補助金交付請求書」を提出します。請求に基づき、指定口座へ補助金が入金されます。
対象となる事業
鹿児島市内の法人または個人事業主が、自らの事業においてクリエイティブの要素を取り入れ、商品やサービス、販促物の開発・改良を行う際に、鹿児島市内のクリエイターに業務を発注する費用の一部を助成するものです。
■令和7年度鹿児島市クリエイター活用促進補助金
補助対象者(申請者)が現在有している、または新しく開発する商品、サービス、または販促物(広告物、ウェブサイト等)について、市内クリエイターとの間で受発注が成立した事業が対象です。
<補助対象経費>
- 市内クリエイターに支払う委託費(消費税および地方消費税等の租税公課は除く)
<補助対象となる市内クリエイターの要件>
- 鹿児島市に本店を有する法人、または鹿児島市に住所を有する個人事業主であること
- 補助金を申請する時点で、「鹿児島市クリエイターズデータベース」に登録している者であること
- 情報通信、映像・コンテンツ制作、デザイン、芸術のいずれかの対象業種に該当する事業を行っている者であること
<募集期間>
- 令和7年10月3日(金曜日)から令和8年2月20日(金曜日)まで(随時募集、予算がなくなり次第終了)
<補助上限・補助率>
- 補助上限額:1件あたり20万円
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、原則として補助対象外となります。
- 補助対象者と市内クリエイターとの間で、直近3年以内に同等の受発注実績がある事業。
- 新たなクリエイターとの連携を促進する目的があるため、原則として対象外となります。
- 交付決定前に受発注の契約がなされた事業。
- 補助金の交付決定以降に契約された経費のみが対象となり、申請前の契約は認められません。
- 他の機関や制度から既に補助金等の交付を受けている、または交付が決定している事業。
- 同じ補助対象経費についての二重受給は制限されています。
- 事業の売上や価値向上に直接寄与しない「備品等」のデザインを対象にした事業。
- 例:飲食店のテーブルなどの「商品」ではなく「備品等」を対象にしたデザインは対象外です。
補助内容
■鹿児島市クリエイター活用促進補助金
<補助対象者>
- 鹿児島市内に本店を有する法人、または鹿児島市内に住所を有する個人事業主
- 市税に滞納がないこと
- 暴力団排除条例に抵触しないこと
- 鹿児島市内のクリエイターに業務を発注しようとする者
- 同一年度内において1回限りの交付
<補助対象事業>
- 商品、サービス、または販促物(広告物、ウェブサイト等)の開発や改良
- 鹿児島市内のクリエイターとの間で受発注が成立した業務
- 直近3年以内に同等の受発注実績がないこと
- 「備品等」ではなく「商品」を対象としたデザイン業務であること
- 交付決定後に受発注契約を締結するものであること
<補助対象経費>
- 市内クリエイターに支払う委託費
- ※消費税および地方消費税は対象外
- ※他の公的制度から補助を受ける経費は対象外
<補助額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 20万円 |
| 補助率 | 1/2以内 |
<市内クリエイターの要件>
- 鹿児島市内に本店を有する法人、または市内に住所を有する個人事業主
- 「鹿児島市クリエイターズデータベース」に登録済みであること
- 情報通信、映像・コンテンツ制作、デザイン、芸術のいずれかの業種
対象者の詳細
補助金の交付対象者(発注者側)
事業にクリエイティブの要素を取り入れ、商品やサービス等の開発・改良を行うために、鹿児島市内のクリエイターに業務を発注しようとする市内の法人または個人事業主です。具体的には、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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交付対象要件
鹿児島市内に本店を有する法人、または鹿児島市内に住所を有する個人事業主であること。、納期の到来している鹿児島市税に滞納がないこと。、鹿児島市暴力団排除条例に規定される暴力団や暴力団員、またはそれらと不適切な関係にある法人等ではないこと。
市内クリエイター(受注者側)
補助金の対象となる業務を発注される「市内クリエイター」は、以下の全ての要件を満たす者でなければなりません。要件を満たす市内クリエイターに発注された業務の経費が補助対象となります。
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基本要件
拠点:鹿児島市内に本店を有する法人、または鹿児島市内に住所を有する個人事業主であること。、データベース登録:交付申請時点で「鹿児島市クリエイターズデータベース」に登録していること。 -
対象業種(以下のいずれか)
情報通信:ソフトウェア業、情報処理・提供サービス業、インターネット付随サービスなど、映像・コンテンツ制作:映像・音声・文字情報制作、広告制作、ゲーム、アプリ開発、ウェブ制作、写真など、デザイン:グラフィック、ウェブ、建築・設計、インテリア、プロダクト、クラフト、服飾デザインなど、芸術:美術、音楽、演劇、イラストレーターなど
■補助対象外となるケース
要件を満たしていても、以下の場合は補助金の対象外となります。
- 補助金の交付対象者(発注者)と市内クリエイター(受注者)の両者間で、直近3年以内に同等の受発注実績がある場合
※詳細については公募要領等を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kagoshima.lg.jp/san-sousyutu/sangyo/shokogyo/design/kagoshima-creator-hojyokin.html
本補助金はオンラインでの電子申請(jGrants等)には対応しておらず、持参または郵送での提出が必要です。各様式は鹿児島市ホームページよりダウンロード可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。