公募前 掲載日:2026/01/29

IT導入補助金 | デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)≪3次締切≫

上限金額
450万円
申請期限
2026年07月21日
公募開始:2026/06/16~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

日本国内の中小企業・小規模事業者等を対象に、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、インボイス制度への対応、サイバーセキュリティ対策を目的としたITツールの導入費用を補助します。事前に登録されたソフトウェアやサービス、クラウド利用料等の導入を支援することで、労働生産性の向上と経営課題の解決を図ります。

申請スケジュール

デジタル化・AI導入補助金は、複数の募集回が設けられています。具体的な申請期間や締切日は、公式サイトの「事業スケジュール」ページにて最新情報をご確認ください。
お問い合わせ窓口:0570-666-376(IP電話等:050-3133-3272)
受付時間:9:30〜17:30(土日祝日・年末年始を除く)
課題の明確化と導入システムの具体化
随時

補助金を活用して解決したい経営課題を明確にし、導入するシステムやサービスを具体化します。

  • インボイス制度への対応
  • 業務効率化のためのシステム刷新
  • セキュリティ体制の強化
対象となるITツールの選定
随時

導入するITツールは、事務局の審査を受け、公式サイトに公開・登録されているものから選定する必要があります。クラウドサービス利用料やサポート費用も対象に含まれる場合があります。

IT導入支援事業者との連携
交付申請前まで

原則として、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組むことが必須です。事業者は申請手順やステップにおいて全面的なサポートを行います。

交付申請手続き
各募集回の締切まで

IT導入支援事業者と共同で交付申請書を作成・提出します。締切前日や当日は窓口が混雑するため、余裕を持った申請が推奨されます。

審査・採択結果通知
締切後、順次

事務局および外部審査委員会による審査が行われ、採択された場合に通知が届きます。詳細は公式サイトの「新規申請・手続きフロー詳細」を確認してください。

交付決定・事業実施
交付決定後

交付決定通知を受けた後、ITツールの導入・発注・支払い等を実施します。交付決定前に発生した経費は原則として補助対象外となるため注意が必要です。

実績報告・補助金交付
事業完了後

ITツールの導入完了後、実績報告書を提出します。事務局による確定検査(内容確認)を経て、補助金額が確定し、最終的に補助金が交付されます。

対象となる事業

中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的とし、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に資するITツール(ソフトウェアやサービス等)の導入を支援するものです。

■通常枠

中小企業・小規模事業者が直面する様々な経営課題を解決し、自社の生産性を向上させるためのITツール導入を支援します。

<業務効率化・DX推進>
  • 業務を効率化するための各種システム導入
<補助対象経費>
  • ITツールの導入費用
  • 相談対応等のサポート費用
  • クラウドサービスの利用料

■インボイス枠(インボイス対応類型)

インボイス制度への対応に特化したソフトウェア等の導入を支援します。

<インボイス制度対応>
  • 会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトなど、インボイス制度に対応するためのシステム導入
  • 商流単位での受発注システム導入

■インボイス枠(電子取引類型)

インボイス制度における電子取引への対応を支援します。

<対応ITツール>
  • インボイス制度に関連する電子取引対応システム

■セキュリティ対策推進枠

サイバー攻撃のリスク低減を目的としたセキュリティツールの導入を支援します。

<セキュリティ強化>
  • サイバーインシデントに関する様々なリスク低減策

■複数者連携デジタル化・AI導入枠

複数の中小企業・小規模事業者が連携して取り組むDXを支援します。

<複数者連携の取組>
  • 地域全体のDX実現や生産性向上を図る取り組み

補助内容

■A デジタル化・AI導入補助金(一般)

<補助の対象となるITツール>
  • インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト
  • 業務効率化を図るためのシステム
  • セキュリティ強化を目的としたITツールの導入
<補助対象となる付帯費用>
  • 相談対応などのサポート費用
  • クラウドサービスの利用料
  • PC・ハードウェア等の導入費用(対象となる場合がある)
<解決したい課題と支援内容>
  • インボイス制度への対応:受発注システムや会計・決済ソフトの導入によるスムーズな移行支援
  • 業務の効率化:業務プロセスの改善・自動化による労働生産性の向上
  • セキュリティの強化:サイバー攻撃リスク低減策や対策ツールの導入支援

■B 複数者連携デジタル化・AI導入枠

<枠の概要>

複数の中小企業・小規模事業者等が連携し、地域全体のデジタルトランスフォーメーションの実現や生産性の向上を図る取り組みを支援する枠組み。IT導入支援事業者とのパートナーシップ義務が一部緩和される場合がある。

対象者の詳細

補助金申請者(中小企業・小規模事業者等:補助事業者)

労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のためにITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を検討している中小企業・小規模事業者等が対象です。

  • 法人形態
    日本国内で法人登記されており、法人番号が指定・公表されている法人、日本国内で事業を営む個人事業主
  • 事業目的
    生産性向上に資するITツールの導入を目指していること
  • 申請方法
    事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組み、共同で申請を行うことが必須(※「複数者連携デジタル化・AI導入枠」については免除される場合あり)
  • 具体的な取り組み例
    インボイス制度対応(会計・受発注・決済ソフト、PC・ハードウェア導入等)、業務効率化(システム導入による既存業務の効率化)、セキュリティ強化(サイバーインシデントに関するリスク低減策)、地域DXの実現(複数の中小企業等が連携した地域全体のDX推進)

IT導入支援事業者

補助事業者の生産性向上を目的としたITツール導入をサポートし、補助事業を円滑に遂行するための支援を行う事業者です。

  • 登録要件
    事務局に対して登録申請を行い、事務局および外部審査委員会による審査を経て採択されること
  • 主な役割
    補助金申請の支援、ITツールの選定・導入支援、導入後の運用サポート

(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)

公式サイト

公式ホームページ
https://it-shien.smrj.go.jp/about/
IT導入補助金2023前期以前に関するご案内サイト
https://www.it-hojo.jp/
電子申請システム(申請マイページ)
https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
IT導入支援事業者登録に関するサイト
https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
ITツール検索サイト
https://ittools.smrj.go.jp/
公式Facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=61552094646472

提供された情報内では、現在の事業全体を統括するメインサイトの絶対URL、および資料ダウンロードやFAQ等の詳細な絶対URLが確認できなかったため、確認可能な関連サイトのURLのみを抽出しています。

お問合せ窓口

デジタル化・AI導入補助金/IT導入補助金 事務局 コールセンター
TEL:0570-666-376(一般回線)、050-3133-3272(IP電話等)
受付時間
9時30分〜17時30分
※土曜・日曜・祝日、および年末年始
通話料が発生いたします。各募集回の締め切り前日および当日は、電話が大変混み合うことが予想されます。お問い合わせの際、IT導入支援事業者名・法人番号、補助事業者名・法人番号、交付申請番号、ITツール番号・ITツール名をお伺いする場合がございます。
IT導入補助金2023前期以前 中小企業デジタル化・AI導入支援事業 専用窓口
IT導入補助金2023前期以前の中小企業デジタル化・AI導入支援事業(旧:サービス等生産性向上IT導入支援事業)に関するお問い合わせ窓口です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。