公募中 掲載日:2026/01/30

令和8年度 嬉野市制20周年記念事業補助金(市民活動・地域活性化支援)

上限金額
50万円
申請期限
2026年02月27日
佐賀県|嬉野市 佐賀県嬉野市 公募開始:2026/01/13~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

嬉野市制施行20周年を記念し、市民や出身者で構成される団体等が行う自発的な記念事業を支援します。新規事業や既存事業の拡充にかかる経費を最大50万円補助することで、全市的な機運醸成と市民のシビックプライドや一体感の向上を図ります。地域の魅力を磨き上げ、市の未来につながる新たなチャレンジを促進し、地域活性化を目指します。

申請スケジュール

嬉野市制20周年記念事業補助金の申請にあたっては、事前相談が必須です。また、本事業は令和8年度予算の承認を前提としています。
申請は郵送、電子メール、持参のいずれかで受け付けています。
事前相談
申請前

事業内容や必要経費について、必ず事前に「嬉野市 総合戦略推進部 広報・広聴課」へ相談してください。補助対象外の経費(団体の運営費や備品購入費など)の確認も行います。

公募期間
  • 公募開始:2026年01月13日
  • 申請締切:2026年02月27日

以下の書類を提出してください。

  • 市制20周年記念事業応募申請書(様式1号)
  • 事業実施計画書
  • 収支予算書
  • 団体概要書
審査期間
  • 審査時期:3月上旬(予定)

書類審査およびプレゼンテーションに基づき審査が行われます。※令和8年3月議会での予算承認が前提となります。

採択結果通知・交付決定
  • 採択通知:3月下旬(予定)

審査結果が通知され、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が送付されます。

事業実施期間
  • 事業実施期間:令和8年4月1日〜12月31日

交付決定の内容に基づき、事業を実施してください。内容に変更が生じる場合は「変更交付申請書」の提出が必要です。

実績報告
事業完了後、速やかに

事業完了後、以下の書類を提出してください。

  • 事業実績報告書(様式5号)
  • 収支精算書
  • 領収書の写し
  • 成果写真などの資料
額の確定・補助金の請求
報告書提出後

市による内容精査を経て補助金額が確定し、「確定通知書」が届きます。その後「補助金交付請求書(様式7号)」を提出することで補助金が支払われます。※必要に応じて概算払い(前金払い)も可能です。

対象となる事業

嬉野市制施行20周年の全市的な機運醸成と、嬉野市民のシビックプライドや一体感の醸成を目的としています。具体的には、嬉野市民等が自ら企画・実施する事業で、その経費の一部が補助されるものです。

■嬉野市制施行20周年記念事業補助金

嬉野市民のシビックプライド(市民としての誇り)や一体感を醸成することを目的としています。市民による自発的な事業を通じて、市の未来につながる新たな挑戦や、まちの魅力をさらに磨き上げる活動を支援するものです。

<補助対象となる事業の定義と条件>
  • 実施主体:嬉野市内外で嬉野市の発展に寄与する活動を行っている団体によって実施されること。
  • 事業の種類:市制20周年を記念する「新規事業」であること、または既存事業を市制20周年記念事業に合わせて「拡充」もしくは「拡大」する事業であること。
  • 成果の享受:主として嬉野市民が事業の成果を享受できるものであること。
  • 広報物の表示:新規に作成する広報物に「嬉野市制20周年記念事業」という冠名を表示できること。
  • 実現可能性と採択:実施期間内に実現可能であり、かつ市制20周年記念事業選考委員会によって採択されたものであること。
<事業の実施期間>
  • 令和8年1月1日から同年12月31日まで(募集対象は令和8年4月1日から同年12月31日までに実現可能な事業)
<補助金額・補助率>
  • 補助率:補助対象経費の10分の10(100%)
  • 補助上限額:50万円
  • 算出に際し、千円未満の端数が生じた場合は切り捨て
<補助対象経費>
  • 報償費(講師、出演者等への謝礼など)
  • 旅費(講師、出演者等の交通費および宿泊費)
  • 消耗品費(1個当たり1万円未満のものに限る)
  • 燃料費(暖房器具や各種機材の燃料費など)
  • 印刷製本費(チラシ、ポスター等の印刷代、コピー代)
  • 通信運搬費(文書の郵送料、配送料等)
  • 保険料(イベント保険料、傷害保険料等)
  • 委託料(専門知識や技術を要する業務などの外部委託費用)
  • 使用料及び賃借料(会場借上げ料、機材レンタル料等)
  • 諸経費(その他、市長が当該事業実施に不可欠と認めた経費)

その他の支援

●非金銭的支援

市制20周年記念事業の名義使用(共催名義)、市の広報誌・ホームページ・SNS等による事業の周知、市施設の利用に関する相談対応などが提供されます。

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業は、補助対象から除外されます。

  • 公序良俗に反するもの:公の秩序や善良な風俗に反する、または反するおそれがある事業。
  • 営利目的:営利を主たる目的とする事業(ただし、嬉野市の振興に寄与すると認められる場合は除く)。
  • 他からの補助・委託:国、地方公共団体等から委託を受けたり、他の補助金を受けている、または受ける見込みのある事業。
    • ※市制20周年記念事業に合わせて拡充・拡大する事業の部分において、他の委託や補助の対象とならない場合は除外されません。
  • 特定の活動:以下の目的を持つもの。
    • 宗教上の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成することを目的とするもの。
    • 政治上の主義を推進し、支持し、またはこれに反対するもの。
    • 特定の公職の候補者や政党を推薦し、支持し、またはこれらに反対することを目的とするもの。
  • 反社会的勢力との関係:反社会的勢力団体または反社会的勢力との関係を有する団体若しくは個人が関わる事業。
  • 法令違反・イメージ損害:法令や条例等に違反するもの、または嬉野市のイメージを損なうおそれがあると認められるもの。
  • 市長が不適当と認めるもの。
  • 補助対象とならない経費の例:
    • 経常的な運営費。
    • 補助対象事業者の構成員に対する謝礼、人件費、交通費。
    • 備品購入費(PCやタブレット等の購入費用)。
    • 食糧費。

補助内容

■嬉野市制20周年記念事業補助金

<補助対象事業の条件>
  • 新規事業、または既存事業を市制20周年記念事業に合わせて拡充・拡大する事業
  • 広報物に「嬉野市制20周年記念事業」の冠名を明確に表示すること
  • 実施期間が令和8年1月1日から同年12月31日までであること
  • 市制20周年記念事業選考委員会によって採択されたものであること
<補助対象事業者の要件>
  • 5人以上の構成員を有すること
  • 代表者および主たる構成員が嬉野市民、または嬉野市出身者であること
  • 市民活動団体、NPO法人、企業等であること
<補助額・補助率>
項目内容
補助率10/10
補助上限額50万円
端数処理千円未満切り捨て
<主な補助対象経費>
  • 報償費(講師・出演者等への謝礼)
  • 旅費(交通費・宿泊費)
  • 消耗品費(1個当たり1万円未満)
  • 燃料費
  • 印刷製本費
  • 通信運搬費
  • 保険料
  • 委託料
  • 使用料及び賃借料
  • 諸経費
<補助制度の終期>

令和9年3月31日

対象者の詳細

補助対象事業者の基本的な要件

嬉野市制施行20周年の全市的な機運を醸成し、市民等自らが企画・実施する事業を支援することを目的として、以下の二つの条件をいずれも満たす団体を対象とします。

  • 構成員の規模と属性
    5人以上の構成員を有すること、団体の代表者および主たる構成員が嬉野市民であるか、または嬉野市出身者であること
  • 団体の種類と活動場所
    市民活動団体、NPO法人、企業などの団体(活動場所は嬉野市内外を問いません)

■補助対象外となる事業・団体の条件

事業の健全性や公益性を確保し、特定の目的外利用を防ぐため、以下のいずれかに該当する事業や団体は補助の対象外となります。

  • 公序良俗に反する、または反するおそれのある事業
  • 営利を主たる目的とする事業(ただし、市の振興に明確に寄与すると認められる場合を除く)
  • 国、地方公共団体、外郭団体等から、当該事業についてすでに委託や他の補助金を受けている、または受ける見込みがあるもの
  • 宗教上の教義を広め、儀式行事を行い、または信者を教化育成することを目的とするもの
  • 政治上の主義を推進、支持、またはこれに反対することを目的とするもの
  • 特定の公職の候補者や政党を推薦、支持、あるいはこれらに反対することを目的とするもの
  • 反社会的勢力団体、または反社会的勢力との関係を有する団体若しくは個人
  • 法令、条例等に違反する事業
  • 嬉野市のイメージを損なうおそれがあると認められる事業
  • その他、市長が不適当と認めた事業

※重複補助の制限については、嬉野市制20周年記念事業に合わせて拡充・拡大する事業の部分が、他の委託や補助の対象外となる場合は、この限りではありません。

申請時には「団体概要書」や「事業実施計画書」などの提出が必要です。団体の詳細情報(代表者、所在地、会員数、活動内容等)を明記する必要があります。
※その他、詳細は公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.ureshino.lg.jp/shisei/_25349/_32528.html
嬉野市 公式サイト トップページ
https://www.city.ureshino.lg.jp/
市制20周年記念事業申請書(様式1号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/2803/125918111952.rtf
事業実績報告書(様式5号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/2800/125918122332.rtf
補助金請求書(様式7号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/2798/125930113722.rtf
概算払申請書(様式9号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/2799/125930114139.rtf
変更交付申請書(様式3号) (RTF)
https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/2797/125930113618.rtf

嬉野市制20周年記念事業補助金(令和8年度実施分)の申請期間は令和8年1月13日から2月27日までです。電子申請システムやjGrantsには対応しておらず、郵送、電子メール、または持参での提出が必要です。申請前には必ず事前相談を行ってください。

お問合せ窓口

嬉野市 総合戦略推進部 広報・広聴課
TEL:0954-66-9115
Email:info@city.ureshino.lg.jp
受付窓口
嬉野市役所
総合戦略推進部 広報・広聴課
申請前には、事業内容や必要経費に関する事前相談を必ず行うよう案内されています
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。