令和8年度 箕面市文化芸能・国際交流活動推進交付金(劇場利用料助成)
目的
箕面市内の団体や個人が、東京建物BrilliaHALL箕面大ホールで文化芸能・国際交流に関する公演を行う際の劇場利用料金を助成します。箕面船場地区を文化芸能・国際交流の拠点として発展させ、地域の活性化を図ることを目的としています。次世代教育や市民の発表、国際交流に資する、入場料2,000円以下の非営利かつ公開の公演活動を幅広く支援します。
申請スケジュール
この交付金は、東京建物 Brillia HALL 箕面(文化芸能劇場)大ホールでの公演を対象としています。申請は郵送、電子申請、または窓口への持参が可能です。
- 交付申請期間
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- 公募開始:2026年01月26日
- 申請締切:2026年02月27日
以下のいずれかの方法で必要書類を提出してください。
- 電子申請:専用フォームより(2月27日 17:00まで)
- 郵送:箕面市 人権文化部 生涯学習・市民活動室宛(2月27日 必着)
- 窓口持参:箕面市役所 窓口(2月27日 17:00まで)
※劇場の予約前でも、見積書があれば申請可能です。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:3月下旬から4月上旬頃
申請書類に基づき審査が行われ、交付・不交付決定通知書が郵送されます。なお、本交付金は令和8年度予算の確定(3月下旬予定)が前提となります。
- 事業実施・実績報告
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- 実績報告最終期限:2027年03月31日
事業実施期間は2026年4月1日から2027年3月31日です。事業完了後、翌日から数えて30日以内に実績報告書を提出してください。
報告方法:郵送、窓口、または電子申請フォームから提出可能です。
- 確定通知・交付請求
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- 請求最終期限:2027年04月09日
実績報告に基づき金額が確定した後、「交付金額確定通知書」が送付されます。通知を受けた日から14日以内、または2027年4月9日のいずれか早い日までに交付請求書を提出してください。
対象となる事業
箕面市が推進する「箕面市文化芸能・国際交流活動推進交付金」は、箕面船場地区を文化芸能と国際交流の拠点として発展させることを目指し、特定の条件を満たす公演活動に対して、劇場の利用料金を助成するものです。
■箕面市文化芸能・国際交流活動推進交付金
東京建物 Brillia HALL 箕面(文化芸能劇場)大ホールで行われる文化芸能・国際交流活動を支援し、箕面船場地区の活性化を図ることを目的としています。
<対象となる事業の趣旨>
- 次世代を担う子どもを対象とした教育・文化芸能事業(例:未就学児が親子で鑑賞できる演奏会など)
- 市民の文化芸能活動の発表の場となる事業(例:市民に広く会員を募集している団体の活動など)
- 文化を通じて国際交流に資する事業(例:外国の方々に日本文化を紹介する事業など)
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで
<補助対象経費>
- 対象事業の公演において劇場に支払う利用料金(公演日1日につき、リハーサル1日分も含む)の2分の1以内の額
<交付限度額>
- 新規申請(1日):上限50万円
- 新規申請(2日以上):上限75万円
- 継続申請(1日):上限30万円
- 継続申請(2日以上):上限45万円
<対象者の条件>
- 団体:箕面市内を活動拠点としている団体
- 個人:箕面市内に在住・在学・在勤している個人
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの条件に該当する場合や、特定の団体・個人による事業は補助の対象外となります。
- 会場の限定条件を満たさない事業(大ホール以外での公演)。
- クローズドな公演(一部の関係者のみが観覧する、誰もが鑑賞可能ではないもの)。
- 主催団体の周年式典や慈善団体への寄付を主目的とする事業。
- 入場料が2,000円(税込み)を超える事業(当日料金が2,000円を超える場合を含む)。
- 営利を目的とする事業。
- 他の制度による助成や補助を受けている事業。
- 観覧者の過半数以上が構成員や関係者で占められる公演。
- 学校の校内行事、地域の活動、コンクール、習い事教室の発表会など。
- 物品等の販売を主たる目的として実施する事業。
- 宗教活動を目的とする事業、またはそれらを目的とする者が主催する事業。
- 特定の公職者や政党を推薦、支持、もしくは反対することを目的とする事業、またはそれらを目的とする者が主催する事業。
- 交付対象外となる団体・個人。
- 国や地方公共団体が出資する団体。
- 市及び市職員を構成員とする実行委員会。
- 暴力団員等に関係する団体や個人。
補助内容
■文化芸能・国際交流活動推進交付金
<補助対象経費と補助率>
- 対象経費:劇場(大ホール)に支払う利用料金
- 補助率:劇場利用料金の2分の1以内
- 対象範囲:公演1日につきリハーサル1日分を含む(1日単位で計算)
<交付限度額>
| 申請区分 | 公演日数 | 上限額 |
|---|---|---|
| 新規申請 | 1日 | 50万円 |
| 新規申請 | 2日以上 | 75万円 |
| 継続申請 | 1日 | 30万円 |
| 継続申請 | 2日以上 | 45万円 |
<交付対象事業の主な要件>
- 東京建物 Brillia HALL 箕面(文化芸能劇場)大ホールを利用する公演
- 誰もが鑑賞可能で、市民等に広く周知される公演
- 教育、文化芸能、国際交流に資する公演(周年式典や寄付目的は対象外)
- 入場料が2,000円(税込み)以下であること
- 営利を目的としない事業かつ他の助成を受けていないこと
- 観覧者の過半数が構成員や関係者で占められないこと
- 物品販売、宗教活動、政治活動を目的としないこと
対象者の詳細
基本となる対象者の要件
箕面船場地区を文化芸能・国際交流の拠点として発展させるという目的のもと、東京建物 Brillia HALL 箕面(文化芸能劇場)大ホールで公演を行う団体または個人であり、以下の詳細な要件を全て満たす必要があります。
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団体での申請
箕面市内を活動拠点としている団体(所在地のほか、実質的な活動の場が市内であること) -
個人での申請
箕面市内に在住、在学、または在勤している個人
■交付対象外となるケース
上記の基本要件を満たしていても、以下のいずれかに該当する団体や個人は、交付金の対象者とはなりません。
- 国、地方公共団体、またはこれらの機関が資本金の2分の1以上の額を出資している団体
- 市及び市職員で構成される実行委員会
- 暴力団、暴力団員、またはこれらの統制下にある団体や個人(反社会的勢力)
※事業の公平性を保つための措置、および公正な事業運営と市民の安全を守るための条件です。
【期間に関する注意点】
団体、個人のいずれの申請においても、上記の条件(箕面市内の活動拠点、または市内に在住・在学・在勤)は、申請日から公演日までの全期間にわたって継続して満たしている必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.minoh.lg.jp/halltanto/geinoushinkou_koufukin/bosyu_r8.html
- 交付申請 電子申請フォーム(令和8年度)
- https://logoform.jp/form/5CLo/1401204
- 実績報告 電子申請フォーム
- https://logoform.jp/form/5CLo/1403887
令和8年度箕面市文化芸能・国際交流活動推進交付金に関する各種様式および電子申請フォームのURLです。交付申請の受付期間は令和8年1月26日から2月27日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。