公募中 掲載日:2026/02/19

高松市高齢者居場所づくり事業助成金(介護予防・交流拠点運営支援)

上限金額
7万円
申請期限
随時
香川県|高松市 香川県高松市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

高松市内の個人や団体が、高齢者の孤立防止や介護予防を目的に開設する「居場所」の運営を支援します。65歳以上の高齢者が気軽に集い、体操や世代間交流を行う場の運営経費を補助することで、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる地域包括ケアの実現を図ります。活動頻度に応じた運営費の補助に加え、子どもとの交流活動に対する加算を行い、高齢者の健康寿命延伸と社会参加を促進します。

申請スケジュール

高松市高齢者居場所づくり事業は、随時募集を行っています。年間を通じていつでも申請が可能ですが、助成金は後払い(実績報告後の翌年度5月末頃)となる点にご留意ください。
お問い合わせ先:高松市役所 長寿福祉課 介護予防係(087-839-2346)
事業内容と要件の確認
随時

申請前に以下の要件を満たしているか確認してください。

  • 対象:高松市内の個人または団体
  • 要件:原則3年以上の継続意思、1回10名以上参加、2時間以上の活動、介護予防メニューの実施など
  • 助成額:開設月数や活動頻度に応じ最大7万円(加算あり)
申請書類の準備と提出
  • 募集期間:随時受付

「補助金等交付申請書」を作成し、高松市役所2階 長寿福祉課へ提出してください。書類は窓口または市ホームページから入手可能です。

申請の認定
審査実施

高松市にて申請内容を審査し、要件を満たしている場合に認定されます。

事業の実施と実績報告
年度内

計画に基づき居場所を運営します。年度終了後、活動実績と経費の支出状況をまとめた「実績報告書」を提出してください。領収書等の根拠資料は10年間の保存義務があります。

助成金の支払い
  • 支払時期:翌年度5月末頃

実績報告書の確認後、助成金が支払われます。後払い方式のため、事業運営費は一旦自己資金で賄う必要があります。

対象となる事業

高齢者が心身機能の衰えにより家に閉じこもりがちになり、社会との接点を失って孤立することを防ぐことを目的とした事業です。高齢者が住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを継続できるよう、「地域包括ケア」の実現を目指し、高齢者が気軽に集える「居場所」の開設を推進しています。

■高松市高齢者居場所づくり事業

おおむね65歳以上の高齢者が気軽に集える建物やスペース(居場所)において、介護予防や健康増進、地域活動等を行う事業です。

<交付対象者に関する要件>
  • 高松市内に居住している個人、または市内に活動の拠点を有する団体であること
  • 暴力団や暴力団員の統制下にないこと
<交付対象となる事業に関する要件>
  • 自主的かつ安全な運営がなされていること
  • 営利、宗教、政治活動を目的としないこと(非営利性)
  • 原則として同一場所で3年以上継続して活動を行う意思があること
  • 居場所の近隣に居住する高齢者を対象とした活動であること
  • 活動1回当たりの参加人数に、高齢者がおおむね10名以上含まれていること
  • 活動時間は原則1回当たりおおむね2時間以上行うこと(1日1回までカウント)
  • 体操などの介護予防メニューを毎回の活動の中に必ず取り入れること
  • 参加料は原則として無料であること(実費相当分の負担は可)
  • 規定された年間活動回数を満たしていること
<助成対象となる経費>
  • 報償費(講師への謝金など)
  • 消耗品費(1万円未満の品)
  • 燃料費・光熱水費(按分し明確に提示できる場合)
  • 食糧費(茶菓子代、食材料費)
  • 印刷費(チラシ印刷、写真代、広報印刷代)
  • 通信・運搬費(切手、はがき、郵送料、バス・タクシー等利用料)
  • 手数料(各種手数料)
  • 保険料(参加者保険料)
  • 委託料(音響設置、会場設営、のぼり作成など)
  • 使用料及び賃借料(施設使用料、賃借料)
  • 備品購入費(1万円以上の品)
  • 負担金(大会参加料、会費)
<運営助成金(年間上限額)>
  • 週3回以上の活動(年間135回以上): 70,000円
  • 週2回以上3回未満の活動(年間90回以上): 50,000円
  • 週1回以上2回未満の活動(年間45回以上): 30,000円
  • 月2回以上週1回未満の活動(年間24回以上): 20,000円
<既存施設で居場所を開設する場合の追加要件>
  • 既存の居場所と活動日時が重複しないこと
  • 既存の居場所と主な活動内容(介護予防メニューを除く)が重複しないこと
  • 他の居場所に参加していない高齢者がおおむね10人以上いること
  • 建物の所有者または管理者と建物の使用について協議を行っていること

特例措置・加算事項

●子ども 子どもとのふれあい加算

小学生以下の子ども(5人以上)との交流活動(1回2時間以上の活動のうち1時間以上)を、対象経費500円以上かけて行った場合に1回あたり500円を加算。年間上限30回(半年以下の場合は15回)。

▼補助対象外となる事業・経費

本事業の趣旨にそぐわないものや、以下の経費については助成の対象外となります。

  • 運営に係る人件費
  • 工事費用
  • 特定の食糧費
    • 弁当代
    • 会食代
  • 特定の賃借料
    • 参加者所有の物件に係る賃借料
  • 営利、宗教、政治活動を目的とする事業

補助内容

■1 運営助成金

<助成金額の上限(年間12ヶ月開設の場合)>
活動頻度年間活動回数上限額
週3回以上活動135回以上70,000円
週2回以上3回未満活動90回以上50,000円
週1回以上2回未満活動45回以上30,000円
月2回以上週1回未満活動24回以上20,000円
<助成の対象となる経費>
  • 報償費: 講師への謝金など
  • 消耗品費: 1万円未満の文具、清掃用品など
  • 燃料費・光熱水費: ガス代、灯油代、電気代、水道料金など(按分可能な場合のみ)
  • 食糧費: お茶菓子代や料理教室の食材料費(弁当・会食は対象外)
  • 印刷費: チラシ、広報誌、写真代など
  • 通信・運搬費: 切手、はがき、移動用バス・タクシー利用料など
  • 手数料: 各種手続きにかかる手数料
  • 保険料: 参加者向けの傷害保険料など
  • 委託料: 音響、会場設営、のぼり作成などの専門業者依頼費
  • 使用料及び賃借料: 施設の利用料や賃借料(参加者所有物件は対象外)
  • 備品購入費: 1万円以上の物品(健康器具、レクリエーション用品等)
  • 負担金: 大会参加料や会費など
<助成の対象とならない経費>

居場所の運営に係る人件費や工事費用は、助成の対象外です。

<助成金の支払い時期>

年度中の実績報告書を提出した後、翌年度の5月末頃に支払われる「後払い」となります。

■助成金交付の前提条件

<交付対象者>
  • 高松市内に居住する個人、または活動の拠点を有する団体であること
  • 暴力団、暴力団員の統制下にないこと
<交付対象となる事業の条件>
  • 自主的かつ安全に居場所を運営すること
  • 営利、宗教、政治活動を目的としないこと
  • 原則として、同一場所で3年以上継続して活動を行う意思があること
  • 居場所の近隣に居住する高齢者を対象とした活動であること
  • 活動1回あたりの参加人数に、高齢者がおおむね10名含まれていること
  • 活動は原則1回あたりおおむね2時間以上行うこと(1日1回まで)
  • 体操などの介護予防メニューを毎回の活動に取り入れること
  • 活動の参加料は原則無料であること(施設使用料等の実費負担は可能)
  • 規定の活動回数を満たすこと

■特例措置

●子どもとのふれあい加算

<加算の条件と金額>
  • 小学生以下の子どもが5人以上参加すること
  • 1回2時間以上の活動のうち、交流時間が1時間以上あること
  • 対象経費が500円以上の場合に、1回あたり500円を加算(500円未満は加算なし)
<年間上限回数>

年間30回を上限とする(開設期間が半年以下の場合は年間15回まで)。人件費や工事費用は対象外。

対象者の詳細

居場所を利用する高齢者(参加者)

高齢者が閉じこもりがちになるのを防ぎ、社会との接点を持つための「居場所」を利用できる対象者は以下の通りです。

  • 対象年齢・居住地
    おおむね65歳以上の高齢者、居場所の近隣(おおむね徒歩圏内)に居住していること
  • 人数・構成要件
    活動1回あたり、高齢者がおおむね10名以上含まれていること、既存の居場所がある建物で新設する場合は、他の居場所に参加していない高齢者がおおむね10人以上いること、小学生以下の子ども(5人以上)を交えた世代間交流も対象(加算対象)

助成金交付の対象者(運営者)

助成金の交付対象となるのは、以下の要件を満たす個人または団体です。

  • 申請者の属性
    個人:高松市内に居住していること、団体:高松市内に活動の拠点を有していること
  • 事業運営の要件
    自主的かつ安全に居場所を運営できること、原則として、同一場所で3年以上継続して活動を行う意思を有すること、活動は原則1回あたりおおむね2時間以上行うこと(1日1回まで)、体操などの介護予防メニューを毎回の活動に取り入れること、活動の参加料は原則無料とすること(施設使用料等の実費負担は可)、規定の年間活動回数を満たすこと

■補助対象外となる事業者・活動

以下のいずれかに該当する場合は、助成の対象となりません。

  • 暴力団または暴力団員の統制下にある個人・団体
  • 営利を目的とする活動
  • 宗教活動を目的とする活動
  • 政治活動を目的とする活動

※助成金額は、開設月数や年間活動回数に応じて決定されます(例:週3回以上の活動で上限70,000円)。
※子どもとの交流活動を実施した場合には「子どもとのふれあい加算」が適用される場合があります。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/kurashi/kenkou/koreisha_shien/ikigai/boshu.html
高松市高齢者居場所づくり事業 募集要項(PC版)
https://www.city.takamatsu.lg.jp/kurashi/kenkou/koreisha_shien/ikigai/boshu.html
補助金等交付申請書(高松市高齢者居場所づくり事業)
https://www.city.takamatsu.lg.jp/smph/kurashi/sogo/shinseisho/shinseisho/kenko/korei/fukushi/ibasho_sinsei.html
高齢者居場所づくり事業実績報告書
https://www.city.takamatsu.lg.jp/smph/kurashi/sogo/shinseisho/shinseisho/kenko/korei/fukushi/jisseki_hokoku.html
居場所一覧公開ページ
https://www.city.takamatsu.lg.jp/smph/kurashi/kenkou/koreisha_shien/ikigai/ibashomap.html
多世代交流ガイドブック及び居場所DE愛BOOK発行情報
https://www.city.takamatsu.lg.jp/kurashi/kenkou/koreisha_shien/guidebook.html
長寿福祉課の紹介
https://www.city.takamatsu.lg.jp/kurashi/shinotorikumi/soshikihyo/choju.html
高松市公式サイト 総合トップページ(スマートフォン版)
https://www.city.takamatsu.lg.jp/smph/index.html

募集要項や申請様式は公式サイトからダウンロード可能です。電子申請システムやjGrantsに関する情報は確認されませんでした。

お問合せ窓口

高松市健康福祉局 長寿福祉部 長寿福祉課 介護予防係
TEL:087-839-2346
FAX:087-839-2352
受付窓口
高松市役所 2階
長寿福祉課 22番窓口にて受け付けています
申請書等の提出も、この長寿福祉課(市役所2階22番窓口)にて受け付けています。また、募集要項や申請に必要な書類は、長寿福祉課で入手できるほか、高松市のホームページからもダウンロードが可能です。
高松市役所
TEL:087-839-2011
受付窓口
高松市役所
高松市役所全体の代表電話番号
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。