いわき市 生涯学習活動支援助成金(令和8年度 公益信託駒澤嘉基金)
目的
いわき市内の社会教育関係団体等に対し、市民を対象とした学習活動の実施費用を助成することで、地域の生涯学習の推進を図ります。公民館等の施設で開催される講座やセミナーなどの経費を1団体10万円を上限に補助し、市民が主体的に学び、自己を高める機会の創出と地域社会の教育力の充実を支援します。
申請スケジュール
- 助成団体募集期間
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- 公募開始:2026年02月16日
- 申請締切:2026年03月31日
以下の必要書類一式を揃え、いわき市教育委員会事務局 生涯学習課へ直接持参してください(平日の8:30〜17:00)。
- 助成金申込書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 事業収支予算書(様式第3号)
- 反社会的勢力でないことの表明・確約書(様式第4号)
- 団体に関する資料(規約、名簿、活動報告書等)
- 事業に関する資料(実施要項、スケジュール、講師経歴書等)
- 選考プロセス
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- 選考審査会:2026年5月下旬
公益信託駒澤嘉いわき生涯学習振興基金運営委員会が審査を担当します。書類審査に加え、申請団体の代表者によるプレゼンテーションが行われ、事業内容についての説明が求められます。
- 結果通知・助成決定
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- 結果通知:2026年06月
受託者であるみずほ信託銀行から申請団体に対し、書面により通知されます。助成が決定した団体は、指定の方法で振込口座等の情報を届け出る必要があります。
- 助成対象期間(事業実施)
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日
助成対象となる活動を実施します。チラシやポスター、成果物には、当基金の助成を受けている旨を明示する必要があります。
表示例:「本事業は、令和8年度公益信託駒澤嘉いわき生涯学習振興基金の助成を受けて実施しています。」
対象となる事業
いわきマナビィサークルが主催する「家庭教育セミナー」です。地域の親たちを対象に、外部講師による専門的な話と、サークル会員による実践事例の発表を通じて、地域の教育力の充実に寄与することを目的としています。
■家庭教育セミナー
子育てサークル「いわきマナビィサークル」が企画した、地域住民(いわき市民)を広く対象とする学習機会の提供事業です。
<助成対象となる活動の要件>
- 講座、研修会、セミナー、教室、シンポジウムの開催など、学習機会を提供する事業であること
- 原則として公民館、生涯学習プラザなどの社会教育施設を会場とすること
- 団体の活動分野に関連した内容であること(例:子育てセミナー、家庭教育学級など)
- 広く一般市民(いわき市民)を対象とする事業であること
<助成対象経費>
- 報償費(外部講師への謝金)
- 旅費(講師の交通費)
- 消耗品費(事務用品購入費)
- 食糧費(外部講師に係る分のみ)
- 印刷製本費(チラシ印刷代)
- 通信運搬費(郵便ハガキ代)
- 使用料及び賃借料(会場およびマイク使用料)
- 備品購入費(展示用パネルの購入費用)
- その他の経費(託児謝金)
<事業内容とスケジュール>
- 第1回:令和8年7月20日(月)「育児は育自 -親の姿と子育て-」
- 第2回:令和8年8月10日(月)「不登校とその対応」
- 各回ともに、実践事例発表、外部講師講話、ディスカッション、託児所開設を実施
▼補助対象外となる事業
以下の活動や経費は、公益信託駒澤嘉いわき生涯学習振興基金の助成対象となりません。
- 定例会、役員会、練習など、専ら団体内部の活動。
- 外部講師を招き、主に会員を対象に行う学習活動。
- 営利を目的とする活動や、宗教的・政治的宣伝を目的とした活動。
- 助成対象外となる経費
- 参加者及びスタッフの茶菓子代や弁当代などの食糧費。
補助内容
■生涯学習振興基金助成
<助成上限額>
1団体あたり10万円を上限とする。
<助成対象となる団体>
- いわき市教育委員会が認定した社会教育関係団体
- 平第二小学校マナビィ館使用登録団体
- その他、学習活動を行う団体
- ※同一団体への助成は通算3回まで。最後の助成から3年経過で再申込可。
<助成対象となる活動の要件>
- 学習機会の提供: 講座、研修会、セミナー、教室、シンポジウム等の開催
- 対象: 広く一般市民(いわき市民)を対象とすること
- 会場: 原則として公民館や生涯学習プラザ等の社会教育施設を使用すること
- 内容: 団体の活動分野と関連した内容であること
<助成対象となる経費>
- 報償費: 講師や指導者に対する謝礼金
- 旅費: 講師等の交通費および宿泊料(宿泊料は11,000円を限度)
- 消耗品費: 事業に係る一般的な事務用品の購入費用
- 食糧費: 講師に係る茶菓子代・弁当代のみ(参加者・スタッフ分は対象外)
- 印刷製本費: チラシ、ポスター、看板作成、写真現像代等
- 通信運搬費: 郵便料および通話料
- 使用料及び賃借料: 会場使用料や器具使用料
- 備品購入費: 事業に必要な備品の購入費用(送料、設置費、リサイクル料等含む)
- その他の経費: 託児謝金、会場の冷暖房費など
<助成対象とならない活動・経費>
- 定例会、役員会、練習など団体内部の活動
- 主に会員を対象とする学習活動
- 作品の展示会、芸能・音楽等の発表
- 営利目的、宗教的・政治的宣伝、公序良俗に反する活動
- 国、県、市の他の補助金を受ける活動
- 団体の運営経費、主催団体内部者への謝礼・旅費
- 参加者およびスタッフの食糧費
対象者の詳細
助成対象となる団体要件
公益信託 駒澤嘉いわき生涯学習振興基金の助成対象となる団体は、以下のいずれかに該当する必要があります。原則として1団体につき1事業のみの申込となり、助成は通算3回を限度としています。
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社会教育関係団体
いわき市教育委員会が認定した団体
事業の参加対象・実施要件
助成対象となる事業(例:家庭教育セミナー等)においては、以下の参加者層や実施場所の要件を満たす必要があります。
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主な対象層
同じ子育ての悩みを抱える地域の親たち、子育てサークルとして活動している市民 -
会場要件
原則として公民館、生涯学習プラザ等の社会教育施設を会場とすること
■助成対象とならない活動
以下の項目に該当する活動は、助成の対象外となりますのでご注意ください。
- 定例会、役員会、練習など、専ら団体内部の活動
- 外部講師を招いたとしても、主に会員を対象とする学習活動
- 作品の展示会、芸能・音楽等の練習や発表
- 営利を目的とする活動
- 下部組織を持つ団体が、専ら下部組織への財政支援を目的とする活動
- 他の団体への助成活動
- 宗教的、政治的な宣伝を目的とした活動、または公序良俗に反する活動
- 国、県、市からの補助金等を既に受けている、または受ける予定のある活動
※いわきマナビィサークルが実施する「家庭教育セミナー」のように、広く地域の親を対象とした公共性の高い学習機会は助成対象として認められます。
※助成の決定にあたっては、申請内容が上記の要件に合致しているか審査が行われます。
※詳細は公益信託 駒澤嘉いわき生涯学習振興基金の事務局へご確認ください。
公式サイト
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お問合せ窓口
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