岩泉町 町民による地域活性化アイデア実践支援補助金(令和8年度)
目的
岩泉町内の5人以上の町民等で構成される団体に対し、町の活性化や課題解決に資する自主的な活動を支援します。居住環境の整備や子育て支援、関係人口拡大といった重点プロジェクトに関連する事業の経費を、1件あたり最大20万円補助します。町民の自由なアイデアを形にすることで、地域の魅力向上と持続可能なまちづくりの推進を図ることを目的としています。
申請スケジュール
【お問い合わせ】岩泉町役場 政策推進課 政策推進室(内線405)
- アイデア提案受付
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- 公募開始:2026年03月02日
- 申請締切:2026年03月31日
期間内に提案書類を岩泉町役場政策推進課(本庁舎4階)または各支所へ直接持参してください。
- 提出書類:事業提案書(様式第1号)、事業内容説明資料、見積書等
- 受付時間:開庁日の8:30〜17:15
- アイデア提案会
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- 提案会開催:2026年04月中旬
応募団体によるプレゼンテーション審査を実施します。
- 場所:岩泉町役場 会議室(予定)
- 時間:1団体15分程度(発表10分、質疑応答5分)
- 審査項目:必要性、公益性、創意性、実現性、妥当性
- 結果通知
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2026年4月下旬頃
審査結果は文書にて郵送で通知されます。この通知により、補助対象団体および補助金額が正式に決定します。
- 交付申請・交付決定
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2026年4月下旬頃〜
採択された団体は、正式な補助金交付申請書を提出します。手続き完了後、町から「補助金交付決定通知」が発行されます。
- 前金払い:決定額の8割以内であれば、事業実施前に受け取ることが可能です。
- 事業実施
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- 事業実施期限:2027年03月31日
交付決定を受けた後、計画に基づき事業を実施します。補助対象期間は令和9年3月31日までとなります。
- 実績報告・補助金交付
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- 最終報告期限:2027年03月31日
事業完了後、速やかに実績報告書を提出してください。
- 提出期限:事業完了日から14日を経過した日、または令和9年3月31日のいずれか早い日まで。
- 補助金交付:報告書の審査後、最終的な補助金額が確定し、入金されます。
対象となる事業
この事業は、岩泉町が町全体の活性化を目的として、町内の団体が独自性や自主性を活かして行う様々な活動を支援するための補助金制度です。町民の皆さんのアイデアから生まれた活動に対して補助金を交付することで、地域の課題解決や魅力向上に繋げ、活力あるまちづくりを推進することを目指しています。
■令和8年度岩泉町町民アイデア実践支援事業
団体自らが実施する個性と自主性を生かした活動が対象となります。具体的には、岩泉町の最上位計画「岩泉町未来づくりプラン」に掲げる重点プロジェクトの推進に資する事業、またはその他町長が町の活性化に特に必要と認める事業が対象です。
<対象となる団体>
- 5人以上で構成され、その構成員の2分の1以上が岩泉町内に住所を有していること。
- 中学生以上で構成された団体であること(未成年者のみの場合は、保護者や教職員などを1人以上含む5人以上の構成員が必要)。
- 政治活動や宗教活動を目的とした団体ではないこと。
- 暴力団または暴力団員の統制下にある団体ではないこと。
<支援の対象となる活動(重点プロジェクト)>
- 重点プロジェクト1:魅力ある居住環境の整備
- 重点プロジェクト2:結婚・出産・子育て環境の充実
- 重点プロジェクト3:関係人口の拡大
- 重点プロジェクト4:産業の強化による働く環境の整備
- 重点プロジェクト5:維持する集落形成
- その他町長が町の活性化に特に必要と認める事業
<補助対象経費>
- 補助対象事業の実施に直接要する経費
<補助対象外経費>
- 団体の経常的な運営(事務所の家賃や光熱水費など)に要する経費
- 領収書などにより、団体が支払ったことが明確に確認できない経費
- その他、町長が補助対象として適切でないと認める経費(事業に直接関係のない経費や社会通念上不適切と認められる経費など)
<補助金額・留意点>
- 補助対象経費の9割以内(上限20万円、1,000円未満切り捨て)
- 補助金交付決定額の8割以内での前金払い可能
- 補助金の交付は1事業につき1回限り(年度を異にする場合は最大3回まで可)
- 同一年度内において1団体につき1事業まで
<補助対象期間(事業実施期間)>
- 補助金が交付決定された日から令和9年3月31日まで
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する活動は、補助対象外となりますのでご注意ください。
- 国、県、町など、他の機関から既に補助金の交付を受けている事業。
- 個人の趣味的活動が主目的となっている事業。
- 事業の成果が特定の個人や団体にのみ帰属し、岩泉町全体への波及効果が低いと判断される事業。
補助内容
■町民アイデア実践支援事業
<補助対象となる団体>
- 5人以上で構成され、その構成員の2分の1以上が岩泉町の町民であること
- 中学生以上で構成された団体(未成年者のみの場合は保護者や教職員などを1人以上含む)
- 政治活動や宗教活動を目的としない団体
- 暴力団または暴力団員の統制下にない団体
<補助対象となる事業(活動)>
- 岩泉町未来づくりプランの重点プロジェクト推進に資する事業(居住環境整備、結婚・子育て、関係人口拡大、産業強化、集落形成)
- その他町長が町の活性化に特に必要と認める事業
<補助対象外となる事業>
- 国、県、町など、他の補助金や助成金の交付を受けている事業
- 特定の個人の趣味的な活動を目的とする事業
- 事業の効果が特定の個人や団体にのみ帰属し、町全体への波及効果が低い事業
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の9割以内 |
| 補助上限額 | 20万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
| 前金払い | 補助金交付決定額の8割以内 |
<補助金交付に関する留意点>
- 交付回数:原則1つの事業につき1回限り(継続事業は最大3回まで)
- 団体制限:同一年度内に1団体1事業のみ対象
- 補助対象期間:交付決定日から令和9年3月31日まで
対象者の詳細
補助対象となる団体の詳細要件
岩泉町が「町民アイデア実践支援事業」として補助金を交付する対象となる団体には、以下の通り明確な要件が定められています。町全体の活性化を目指し、公平性・公益性を保つための要件です。
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構成人数と町民の割合
団体は、5人以上で構成されていること、構成員のうち2分の1以上が岩泉町内に住所を有する者であること -
年齢層に関する規定
中学生以上のメンバーで構成されていること、未成年者のみで団体を構成する場合は、構成員の中に保護者や教職員などを1人以上含み、かつ全体で5人以上の構成を保つこと -
実施事業の条件
岩泉町未来づくりプランに掲げる重点プロジェクトの推進に資する事業、その他町長が町の活性化に特に必要と認める事業
団体構成員の例
補助事業を実施する団体の構成員については、以下のような具体的な情報が名簿等で必要となります。
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構成員情報
氏名・年齢・性別・職業・住所(例:岩泉町居住の社会人など)、代表的な構成員を含む10名程度の規模感
■補助対象外となる団体
以下の項目に該当する団体は、本事業の補助対象とはなりません。
- 政治活動を目的とした団体
- 宗教活動を目的とした団体
- 暴力団又は暴力団員の統制下にある団体
事業の成果は特定の個人や団体にのみ帰属するものではなく、町全体への波及効果が期待されることが重要視されています。
※その他詳細は岩泉町の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.iwaizumi.lg.jp/docs/2025022800016/
- 岩泉町観光情報公式サイト
- https://iwaizumi-kankou.jp/
提供された情報には、岩泉町町民アイデア実践支援事業の募集要項や申請様式のダウンロードURL、および電子申請システムのURLは含まれていません。申請は、指定の提案書を作成し岩泉町役場へ直接持参して提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。