2026年度 シニア・ビジネスパーソンボランティア活動助成
紹介動画
目的
満60歳以上のシニアやビジネスパーソンが主体となるボランティアグループに対し、高齢者・障がい者福祉やこどもの健全育成に関する活動経費を助成します。交通費や機材購入費等の直接経費を支援することで、多様な世代による社会貢献活動の振興と社会福祉の向上を図ります。地域課題の解決に取り組む無償のボランティア活動を後押しし、豊かな社会づくりに寄与することを目的としています。
申請スケジュール
- 公募期間(申請受付)
-
- 公募開始:2026年03月25日
- 申請締切:2026年05月18日
所定の申込書をホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に郵送してください。
- 締切:2026年5月18日(月) 当日消印有効
- 提出方法:郵送のみ(A4サイズ・片面印字・ホッチキス留め不可)
- 宛先:公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
- 選考期間
-
2026年5月下旬〜8月上旬
提出された書類に基づき、当財団選考委員会にて厳正な審査を行います。
- 選考結果の発表
-
- 選考結果通知:2026年08月中旬
グループ代表者へ文書にて個別に通知されるほか、財団ホームページでも結果が公表されます。※選考理由に関するお問い合わせには応じられません。
- 助成金の贈呈・交付
-
- 贈呈式・交付:2026年09月以降
贈呈式実施後、グループ名義の口座へ助成金が送金されます。
- 助成決定後は「受贈者専用サイト」への登録が原則必須となります。
- マスコミ等の取材協力を依頼する場合があります。
- 活動報告書の提出
-
- 報告書提出期限:2027年09月30日
活動成果および助成金の使途について、所定様式の報告書を必ず提出してください。締切厳守となります。
対象となる事業
シニア層およびビジネスパーソンによるボランティア活動を支援し、社会福祉の向上に貢献することを目的とした事業です。
■シニア シニアボランティア活動助成
満60歳以上のシニア層が主体となって行うボランティア活動を支援します。
<応募資格>
- 社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするグループ(NPO法人を含む)
- グループの構成員の80%以上が満60歳以上であること
<助成対象となる活動テーマ>
- 高齢者福祉に関するボランティア活動
- 障がい者福祉に関するボランティア活動
- こどもの健全な心を育てる交流ボランティア活動(高校生まで)
<助成対象経費>
- 交通費
- 食材費
- ガソリン代(送迎サービスにかかるガソリン補助など)
- 機材購入費
- 安全運転のマニュアル印刷費
- 送迎サービス補償保険料
<公募期間>
- 2026年3月25日(水)から2026年5月18日(月)まで(当日消印有効)
■ビジネス ビジネスパーソンボランティア活動助成
会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主といったビジネスパーソンが主体となって行うボランティア活動を支援します。
<応募資格>
- 社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするグループ(NPO法人を含む)
- グループの構成員の80%以上がビジネスパーソンであること
<助成対象となる活動テーマ>
- 高齢者福祉に関するボランティア活動
- 障がい者福祉に関するボランティア活動
- こどもの健全な心を育てる交流ボランティア活動(高校生まで)
<助成対象経費>
- 交通費
- 食材費
- ガソリン代
- 機材購入費
<公募期間>
- 2026年3月25日(水)から2026年5月18日(月)まで(当日消印有効)
▼補助対象外となる事業
以下の活動、費用、および団体は助成の対象外となります。
- 有償ボランティア活動。
- 特定のスポーツ活動や通常の活動。
- 少年野球・サッカーなどのスポーツ活動。
- 通常のこども会活動。
- 重複受給および制限に抵触する応募。
- 過去3年以内(2023年~2025年)に大同生命厚生事業団の助成を受けたグループ。
- 同時に複数の助成への応募。
- 助成対象外となる費用。
- グループの事務所家賃。
- 事務用パソコン購入費用。
- ボランティアメンバーの飲食費。
- ボランティアメンバーへの日当、謝礼等。
- 反社会的勢力に関連する応募。
- 反社会的勢力および反社会的勢力と関係すると認められる団体からの応募。
補助内容
■A シニアボランティア活動助成
<応募資格>
- メンバーの80%以上が満60歳以上のシニアであるグループ
- 過去3年以内(2023年~2025年)に大同生命厚生事業団から助成を受けていないこと
<助成金額>
| 区分 | 助成額 |
|---|---|
| 原則(1件あたり) | 12万円 |
| 特に内容が優れている場合 | 最大20万円 |
<対象活動テーマ>
- 高齢者福祉に関するボランティア活動
- 障がい者福祉に関するボランティア活動
- こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
■B ビジネスパーソンボランティア活動助成
<応募資格>
- メンバーの80%以上がビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主など)であるグループ
- 過去3年以内(2023年~2025年)に大同生命厚生事業団から助成を受けていないこと
<助成金額>
| 区分 | 助成額 |
|---|---|
| 原則(1件あたり) | 12万円 |
| 特に内容が優れている場合 | 最大20万円 |
<対象活動テーマ>
- 高齢者福祉に関するボランティア活動
- 障がい者福祉に関するボランティア活動
- こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
■助成金の使途(共通)
<助成対象となる費用>
- 交通費
- 食材費
- ガソリン代
- 機材購入費
<助成対象外となる費用>
- グループの事務所家賃
- 事務用パソコン購入費用
- ボランティアメンバーの飲食費
- ボランティアメンバーへの日当や謝礼
対象者の詳細
シニアボランティア活動助成
シニア層(満60歳以上)のボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的としています。
-
ボランティアグループ(NPO法人含む)
グループのメンバー構成において、満60歳以上のシニアが80%以上を占めていること、社会福祉の推進に役立つボランティア活動を現在行っているか、またはこれから行おうとしていること
ビジネスパーソンボランティア活動助成
現役世代であるビジネスパーソンによるボランティア活動を支援し、社会福祉の向上を目指すものです。
-
ボランティアグループ(NPO法人含む)
メンバー構成において、ビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上を占めていること、社会福祉の推進に資するボランティア活動を行っているか、または行おうとしていること
シニア・ビジネスパーソン共通の活動テーマ
以下の3つの分野に特化しており、目的や計画が明確な日本国内での無償の活動であることが必須条件です。
-
1 高齢者福祉に関するボランティア活動
高齢者の生活支援、交流、外出支援(送迎サービス等)など -
2 障がい者福祉に関するボランティア活動
障がいのある方の生活の質の向上や社会参加を支援する活動 -
3 こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
青少年の健全な成長を促すための交流活動
■補助対象外となるグループ・活動
以下のいずれかに該当する場合は助成の対象外となります。
- 過去3年以内(2023年、2024年、2025年)に大同生命厚生事業団から助成を受けたグループ
- 有償のボランティア活動
- 特定のスポーツ活動(少年野球やサッカー等)
- 通常のこども会活動
※特定のスポーツ活動や通常のこども会活動は、「健全な心を育てる交流」が主眼であっても対象外とされています。
※有償のボランティア活動は助成の対象外となりますのでご注意ください。
※※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.daido-life-welfare.or.jp/senior-volunteer.html
- 公益財団法人 大同生命厚生事業団 公式ホームページ
- https://www.daido-life-welfare.or.jp/
2026年度の「シニアボランティア活動助成」および「ビジネスパーソンボランティア活動助成」の申込書は、公式サイトよりダウンロード可能です。応募は郵送のみで、電子申請システム(jGrants等)には対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。