令和7年度 先導的人材マッチング事業補助金(第2次公募)
紹介動画
目的
地域金融機関や職業紹介事業者が、地域企業の経営課題解決に向けて、都市部等のハイレベルな経営・デジタル人材をマッチングする取り組みを支援します。デジタル田園都市国家構想に基づき、専門性の高い人材を地域へ還流させることで、地域企業の経営力強化と地方創生、地域経済全体の活性化を図ります。
申請スケジュール
ご不明な点は事務局(03-6257-0784)までお問い合わせください。
- 第2次公募期間
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- 公募開始:2026年03月23日
- 申請締切:2026年05月07日 12:00
第2次公募の申請受付期間です。締切時間は正午(12時)となっているため、余裕を持って提出してください。以下の書類を準備する必要があります。
- 公募申請書・提案書
- 収支計画書
- その他、公募要領に定められた必要書類
- 説明動画の公開
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- 説明動画公開予定:2026年04月06日頃
第2次公募に関する詳細な説明動画が公式サイトにて公開されます。事業内容や応募手続きの理解を深めるため、視聴が推奨されます。
- 面談審査の事前登録
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- 事前登録期間:2026年04月22日〜04月24日
面談審査を受けるための事前登録期間です。事業公式サイトから登録を済ませる必要があります。
- 審査(書面・面談)
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公募締切後、順次実施
提出された「公募申請書」「提案書」「収支計画書」等に基づき、事業の妥当性や実現可能性が審査されます。必要に応じて面談審査も行われます。
- 採択結果の発表
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審査終了後
審査の結果、間接補助事業者として採択された法人・団体が決定されます。結果は公式サイト上で公開されます。
- 補助金の交付
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交付規程に基づく
採択後、交付規程に基づき補助金の交付手続きが進められます。詳細な支払いタイミングや精算方法については、交付規程や採択後の案内をご確認ください。
対象となる事業
「先導的人材マッチング事業」は、地域企業が抱える経営課題を解決するために、高スキルを持つ人材をマッチングすることを支援する国の取り組みです。デジタル人材の地域還流を促進し、地域社会の活性化を図ることを目的としています。
■先導的人材マッチング事業
地域企業のデジタル化や経営改革を推進するため、外部から「ハイレベルな経営人材」や「デジタル人材」などを呼び込み、地方への人材還流を促進する事業です。
<事業の具体的な仕組み>
- 主体となる機関:地域企業と密接に関わり経営課題を理解している「地域金融機関等」
- 人材ニーズの調査・分析:地域金融機関等が地域企業の具体的な人材ニーズを詳細に調査・分析し、専門性の高い人材像を明確化
- 職業紹介事業者等との連携:専門の「職業紹介事業者等」と連携し、全国規模でハイレベルな経営人材や専門人材を発掘・マッチング
- 支援の対象:地域企業とハイレベルな経営人材等のマッチングが実現する取り組み
<令和7年度の公募状況>
- 第1次公募:2026年1月30日(金)から2026年2月13日(金)まで(募集終了)
- 第2次公募:2026年3月23日(月)から2026年5月7日(木)の正午まで
<関連情報とサポート体制>
- 応募の事前登録:2026年4月22日(水)から4月24日(金)まで(公式サイトより登録)
- 説明会:2026年4月6日(月)頃に第2次公募に関する説明動画を公開予定
- FAQ:公式サイトにてよくある質問と回答を公開中
- 採択結果:令和元年度から令和7年度第1次公募までの採択結果を公式サイトで公開中
補助内容
■先導的人材マッチング事業
<事業の目的と背景>
「デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)」における「デジタル人材地域還流戦略パッケージ」の一環として、地域企業の経営課題解決とハイレベルなデジタル人材の地域還流を目指す。
<補助の対象となる活動>
- 地域企業の人材ニーズ調査・分析: 地域金融機関等が中心となり、地域企業の人材ニーズを詳細に調査・分析する活動
- ハイレベルな経営人材等のマッチング: 職業紹介事業者等と連携し、地域企業が求めるハイレベルな経営人材などをマッチングさせる活動
<補助の対象者(間接補助事業者)>
地域金融機関や職業紹介事業者など、取り組みを主体的に実施する意欲と能力を持つ法人・団体。
<公募期間(第2次公募)>
2026年3月23日(月)から2026年5月7日(木)正午まで
対象者の詳細
事業が支援する「取組」の主体となる対象者(間接補助事業者)
地域企業の人材ニーズと「ハイレベルな経営人材等」のマッチングを行う取組に対して支援を行う主体である「間接補助事業者」が対象となります。
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法人・団体
地域金融機関等(日常的に地域企業と関わり、経営課題を明らかにする主体)、地域企業の人材ニーズを調査・分析し、職業紹介事業者等と連携しながらマッチングを主導する機関
間接補助事業者がマッチングを行う「人材」の対象者
地域企業の経営課題を解決するために、地域企業に還流・マッチングさせることを目的とする特定の人材です。
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ハイレベルな経営人材等
デジタル人材(デジタル人材地域還流戦略パッケージの一環として重視)、地域企業が抱える経営改革等の課題に対応できる人材
※公募期間(第2次公募:2026年3月23日~5月7日正午)や応募書類の詳細は、公式サイトの公募要領をご確認ください。
※本事業の執行管理団体はPwCコンサルティング合同会社です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://pioneering-hr.jp/open-recruitment
- 先導的人材マッチング事業 公式サイト
- https://pioneering-hr.jp
- よくある質問(FAQ)
- https://pioneering-hr.jp/faq
- 説明会ページ
- https://pioneering-hr.jp/briefing_session
- 令和3年度 公募資料
- https://pioneering-hr.jp/open_recruitment_r3
- 令和2年度 公募資料
- https://pioneering-hr.jp/open_recruitment_r2
- 令和元年度 公募資料
- https://pioneering-hr.jp/open_recruitment_r1
令和7年度第2次公募の応募期間は2026年3月23日から5月7日までです。面談審査の事前登録は2026年4月22日から4月24日まで公式サイトにて受け付けられます。説明動画は2026年4月6日頃に公開予定です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。