大子町未来へつなぐプロジェクト補助金(地域課題解決・まちづくり支援)
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目的
大子町において人口減少に対応し持続可能なまちづくりを推進するため、地域の課題解決や魅力向上に主体的に取り組む団体等に対し、その活動に必要な経費を補助します。町の総合計画に沿った創意工夫溢れる事業を支援し、補助期間終了後も自立した活動が継続されることを目指します。人件費や物品購入費など、地域の活性化に資する幅広い活動経費を最大5年間にわたり支援するものです。
申請スケジュール
- 事前準備
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随時
補助金交付要綱を十分に確認し、以下の必要書類を準備してください。
- 補助金等交付申請書
- 事業計画書(様式第1号)
- 事業収支予算書(様式第2号)
- 団体名簿(様式第3号)
- その他、参考となる書類
- 公募期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年05月15日
申請書類一式を大子町役場まちづくり課へ提出してください。窓口での提出のほか、不明点がある場合は直接相談することも可能です。
- 審査期間
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5月中旬以降
「未来へつなぐプロジェクト補助金審査運営委員会」による審査が行われます。
- 新規申請の場合:団体の代表者が委員会に出席し、直接事業内容を説明(プレゼンテーション)する必要があります。
- 継続申請の場合:原則として書面審査となります。
- 交付決定
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審査終了後
審査結果に基づき、町長が交付の可否を決定します。毎年度最大5団体が採択される見込みです。
※交付決定を受けた団体は、作成するチラシ等の印刷物に「大子町未来へつなぐプロジェクト補助金活用事業」と表示する義務があります。
- 事業実施
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交付決定後〜事業完了まで
申請した計画に基づき事業を実施します。審査運営委員会が必要に応じて進捗管理や助言を行う場合があります。
- 実績報告
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事業終了後速やかに
事業終了後、以下の書類を提出してください。
- 補助事業等実績報告書
- 事業報告書(様式第4号)
- 事業収支決算書(様式第5号)
- 領収書等の写し、事業写真、チラシ等
- 補助金の確定・支払
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- 支払時期:実績報告後(原則後払い)
実績報告の内容を確認後、補助金額を確定し支払います。基本は精算払い(後払い)ですが、必要に応じて概算払(前払い)を受けることも可能です。
対象となる事業
この補助金は、人口減少が進む大子町において、「持続可能なまちづくり」を推進することを目的としています。地域が抱える様々な課題の解決や地域の魅力向上を目指し、主体的に活動に取り組む団体等に対して、その活動に必要な経費の一部を補助するもので、補助金の交付期間が終了した後も、その事業や活動が継続して行われる見込みがあることを重視しています。
■大子町未来へつなぐプロジェクト補助金
大子町総合計画に位置付けられ、町の将来像や政策方向性に合致し、かつ補助期間終了後も自立的な継続が見込まれる事業を支援します。
<補助対象事業の要件>
- 大子町総合計画への位置付け:町の目指す将来像や政策方向性に合致する活動であること。
- 事業の継続性:交付期間終了後も継続する見込みがあり、事業計画に自走に向けた具体的取組が記載されていること。
<補助対象経費>
- 人件費(労働や作業に対する報酬。総事業費の1/4上限制限あり)
- 謝金(講師等に対する報酬)
- 旅費(交通費実費、宿泊費)
- 物品等購入費(1年未満または10万円未満の消耗品、什器備品、燃料費、印刷製本費、光熱水費等)
- 役務費(通信運搬費、広告料、手数料、保険料)
- 使用料及び賃借料(会場、車両、機械類の借上料)
- 委託料(外部委託費用。総事業費の1/4上限制限あり)
- 負担金(講習会・研修等の参加料、資料代等)
- その他(町長が必要と認める経費)
<補助金の額と交付期間>
- 交付期間:同一事業につき最大5年度間
- 交付上限(初年度〜3年度目):各30万円
- 交付上限(4年度目):20万円
- 交付上限(5年度目):10万円
<広報と情報公開の義務>
- 印刷物等への「大子町未来へつなぐプロジェクト補助金活用事業」の表示
- 「後援:大子町」の表示が可能
- 団体名、代表者名、事業内容、補助金額等の公表への協力
<応募手続き>
- 申請期間:毎年度4月1日から5月15日まで
- 提出先:大子町役場まちづくり課
- 必要書類:交付申請書、事業計画書、事業収支予算書、団体名簿等
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、補助の対象外となります。
- 他の制度との重複となる事業。
- 国、県、町の他の補助金等の交付を既に受けている事業。
- 既存事業の単なる財源の振り替えとみなされる事業。
- 特定の活動を目的とする事業。
- 営利活動(ただし、青空市やフリーマーケットなど実費相当額を徴収して行う販売は除く)。
- 宗教活動、政治活動、選挙活動。
- 過去に類似の補助金を受給した団体等による事業。
- 「大子町元気なまちづくりチャレンジ支援事業補助金」や他の町の類似補助金を受けた団体。
- 「大子町コミュニティ助成事業補助金」の交付から6年を経過しない団体。
- 上記に該当する団体に所属する個人が含まれる場合。
- 補助対象外となる経費が含まれるもの。
- 団体の運営に要する経費。
- 人件費のうち、懇親会や反省会、酒類等の費用。
補助内容
■未来へつなぐプロジェクト補助金
<補助対象経費>
- 人件費(作業への報酬、金銭または現物給与)
- 講師等謝礼・旅費(報酬、交通費、宿泊費)
- 物品等購入費(消耗品費、ノベルティ作成費、燃料費、資材費、印刷製本費、光熱水費等)
- 使用料及び賃借料(会場、車両、機械機器類等)
- 広告宣伝費(メディア広告料等)
- 委託料(外部委託費用)
- 保険料
- 構成員が参加する講習会・研修等の負担金
- その他、事業のために必要と認められる経費
<人件費・委託料の上限>
人件費と委託料を合算した額は、総事業費に4分の1を乗じて得た額を超えないこと(例:総事業費30万円の場合、上限は74,999円)。
<年度別交付上限額(最大5年度間)>
| 年度 | 上限額 |
|---|---|
| 初年度 | 30万円 |
| 2年度目 | 30万円 |
| 3年度目 | 30万円 |
| 4年度目 | 20万円 |
| 5年度目 | 10万円 |
<交付方法>
原則として実績報告後の精算払い。ただし、必要に応じて前払(概算払)も可能。
対象者の詳細
補助対象となる団体・グループの種類
大子町の持続可能なまちづくりを推進し、地域課題の解決や魅力向上に継続的に取り組む団体で、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
-
法人格を持つ団体
町内に事業所を有する「社会福祉法人」、町内に事業所を有する「特定非営利活動法人(NPO法人)」、町内に事業所を有する「医療法人」 -
住民・在勤者で構成される団体
5人以上で構成されていること、構成員の過半数が大子町内に在住または在勤している個人であること -
地域に根ざした組織
「行政連絡区(班)」など、特定の地区に住所を有する者の地縁に基づいて形成され、自主的に運営されている自治組織 -
学生グループ
学校教育法に規定される大学、高等専門学校、専門課程を置く専修学校、高等学校の学生で構成されたグループ -
その他
上記のいずれにも該当しないが、町長が特に認める団体
■補助対象外となる条件
以下に該当する団体等は、補助対象者から除外されます。
- 営利活動、宗教活動、政治活動、選挙活動を主に行う団体
- 過去に「未来へつなぐプロジェクト補助金」または「元気なまちづくりチャレンジ支援事業補助金」の交付を受けた団体
- 「大子町コミュニティ助成事業補助金」の交付を受けた年度から起算して6年が経過していない団体
- 上記の対象外となる団体に所属する個人がメンバーに含まれている団体
※営利活動の例外:事業の参加者から実費相当額を徴収する場合や、補助対象者自身が参加する青空市・フリーマーケット等での販売活動は、営利活動には含まれず申請可能です。
【背景と目的】
人口減少が課題となっている大子町において、地域の知識や経験を活かしたアイデア溢れる企画を支援し、持続可能なまちづくりを推進することを目的としています。
【お問い合わせ先】
申請には「団体名簿(様式第3号)」等の提出が必要です。詳細は大子町役場まちづくり課(電話:0295-72-1131)までご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page003173.html
- 大子町公式ホームページ トップページ
- https://www.town.daigo.ibaraki.jp/
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