公募前
掲載日:2026/03/26
令和8年度 観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業
上限金額
1,500万円
申請期限
2026年05月15日
観光庁
公募開始:2026/03/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
目的
観光事業者や地域団体に対して、高齢者や障害者、外国人など誰もが快適に旅行を楽しめる環境を整備するため、施設のバリアフリー化や情報提供の改善、サービス体制の強化を支援します。これにより、観光地全体でのユニバーサルツーリズムを促進し、多様なニーズに応えることで日本の観光地の魅力向上と、誰もが旅行を諦めない社会の実現を図ります。
申請スケジュール
「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」の具体的なスケジュールについては、特設サイトでの公募要領確認が必要です。以下は、本事業を含む一般的な補助金交付までの標準的な流れです。
- 公募開始と情報公開
-
随時(特設サイト参照)
- 補助金事業の開始が告知され、特設サイトにて公募要領(対象者、補助率、提出書類、審査基準等)が公開されます。
- 必要に応じて説明会が開催されることもあります。
- 申請書類の準備と提出
-
公募期間内
事業計画書、収支予算書、法人概要、財務状況、関連する許認可証の写し等の指定書類を作成し、オンラインシステムまたは郵送で提出します。
- 審査
-
提出後順次
- 専門家や審査委員会により、事業の目的との合致度、実現可能性、費用対効果などが多角的に審査されます。
- 書類審査に加え、面接審査や現地調査が行われる場合があります。
- 採択決定と交付決定
-
審査終了後
審査結果に基づき採択事業が選定されます。採択後、改めて正式な交付申請書を提出し、交付決定を受けることで交付条件が明確化されます。
- 事業の実施
-
交付決定後
交付決定通知を受けてから、計画通りに補助対象事業を実施します。期間中は経費の発生状況を記録し、領収書等の証拠書類を適切に保管する必要があります。
- 実績報告
-
事業完了後
事業完了後、実施状況や経費の使用実績をまとめた実績報告書を提出します。計画との比較、効果の検証、領収書や契約書などの証拠書類の添付が必要です。
- 補助金額の確定と支払い
-
実績報告審査後
提出された実績報告書の内容を審査し、適切な実施が確認されると補助金額が確定します。確定後、指定口座に補助金が支払われます(原則として精算払い)。
対象となる事業
観光地や観光産業全体において「ユニバーサルツーリズム」を推進していくことを目的とした事業です。年齢や障がい、国籍に関わらず、誰もが気兼ねなく、安全に、そして快適に旅行を楽しめるように環境を整備し、情報提供を行うことで、あらゆる人が旅行の喜びを享受できる社会を目指します。
■観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業
ユニバーサルツーリズムの理念を、日本の「観光地」と「観光産業」という具体的なフィールドで実現・加速させることを目指しています。
<観光地における主な取組内容>
- 観光スポット、宿泊施設、交通機関、飲食店等のバリアフリー化
- 多言語対応の推進
- 情報提供の改善
<観光産業における主な取組内容>
- ユニバーサルツーリズムに関する知識やサービス提供能力向上のための研修
- ガイドラインの策定
- 新たなサービスの開発
補助内容
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。