つがる市未来プロジェクト事業補助金(令和7年度)|6次産業化・商品開発・販路拡大を支援
目的
つがる市内の民間事業者(つがる市食産業ネットワーク会員)に対し、地域資源を活用した6次産業化を推進するため、新商品開発や県外での販路開拓に係る経費を補助します。農畜水産物の生産・加工・販売を一体化させることで、商品の付加価値向上と所得向上、さらには地域経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事業内容の事前相談
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随時
計画している事業内容(新商品開発や商談会参加など)について、メール、窓口、または電話で市に相談します。市が補助要件を満たすか確認を行います。
- 申請書類の準備と提出
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相談後、要件確認完了後
必要書類を揃え、市役所窓口へ来庁し提出してください。
主な提出書類:- 未来プロジェクト申請書様式
- 見積書(原本)
- 市税等の滞納のない証明書
- 通帳・印鑑
- 事業実施計画書
- 作成案(デザイン等の場合)
- 審査・交付決定通知
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- 交付決定通知:審査完了後に送付
市が申請内容を詳細に精査し、問題がなければ「交付決定通知」を送付します。この通知を受けて初めて正式に補助金の交付が決定します。
- 事業の開始と実施
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交付決定後 〜 3月31日まで
交付決定通知の受領後に事業を開始してください。ラベル作成の着手や商談会参加費の支払いなどが可能になります。実施期間は当該年度の3月31日までとなります。
- 事業完了後の実績報告
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事業完了後、速やかに
事業完了後、以下の書類を提出して実績報告を行います。
- 未来プロジェクト実績報告書様式
- 領収書のコピー
- 実績のわかる写真(完成品や活動風景)
- 交付決定通知の写し
- 確定通知と補助金請求
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- 確定通知:実績確認後に送付
市が実績報告を精査し、補助金額を確定する「確定通知」を送付します。通知を受け取った後、事業者は「請求書」を作成し、確定通知の写しを添えて市へ提出します。
- 補助金の受領
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請求書受領後
市が請求書を精査し、指定口座へ補助金を振り込みます。振込完了後、申請者へ「振り込み通知」が送付されます。入金確認をもって事業終了です。
対象となる事業
「つがる市未来プロジェクト事業補助金」は、つがる市における「6次産業化」を強力に推進することを目的としています。つがる市産の農畜水産物等の地域資源を活用し、付加価値の高い商品を開発したり、その販売促進を図ったりする事業者を支援します。
■1 販路開拓事業(県外での商談会・販売会への出展)
つがる市産の農畜水産物等を活用した商品の販路を拡大するため、県外で開催される商談会や販売会への出展を支援します。
<対象となる活動>
- つがる市食産業ネットワークが指定する商談会または販売会への出展に限られます。
- 補助金の交付は、当該年度あたり1団体につき1回までです。
<補助対象経費>
- 商談会や販売会への出展に際して発生する「出展料」や「ブース装飾費」
- 1名分の旅費(複数名で旅行する場合に限る。額や支給方法はつがる市一般職の職員の例に準じます)
<補助率と上限額>
- 対象経費の2分の1以内
- 1団体あたりの上限額は50万円(千円未満の端数は切り捨て)
<事業の実施期間>
- 補助金の交付決定がなされた日から、当該年度の3月31日まで
■2 ソフト支援事業
新商品開発や販路拡大に向けたマーケティング活動など、商品の競争力を高めるためのソフト面の支援を行います。
<対象となる活動>
- 「新商品開発」に要する経費
- 商品の「宣伝・広告」に要する経費
- 商品の「ラベルデザイン作成」に要する経費
- その他、「販路拡大」に要する経費など
<補助率と上限額>
- 対象経費の2分の1以内
- 1団体あたりの上限額は10万円(千円未満の端数は切り捨て)
<事業の実施期間>
- 補助金の交付決定がなされた日から、当該年度の3月31日まで
補助内容
■1 県外での商談会・販売会への出展(販路開拓事業)
<補助対象経費>
- 会場までの1名分の旅費(複数名で旅行する場合、つがる市一般職の職員の例に準じて支給)
- 商談会及び販売会出展に関する出展料
- ブース装飾費等
<補助率・上限額>
- 補助率:対象経費の2分の1以内
- 上限額:50万円
<その他>
当該年度につき1団体1回限り。
■2 ソフト支援事業
<補助対象経費>
- 新商品開発に要する経費(研究開発、試作費用など)
- 宣伝・広告等に要する経費(プロモーション活動、広告掲載費用など)
- ラベルデザイン作成に要する経費
- 販路拡大に要する経費(市場調査にかかる費用など)
<補助率・上限額>
- 補助率:対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)
- 上限額:100,000円(10万円)
<その他>
当該年度あたり1団体1回限り。
対象者の詳細
民間事業者(事業実施主体)
農業生産、加工、販売の一体化、さらには地域資源を活用した新たな産業創出といった「6次産業化」を推進することを目的としています。つがる市産の農畜水産物などを活用した付加価値の高い商品開発、またはその販売促進に係る6次産業化の取り組みを実施すると見込まれる事業者が対象となります。
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基本的な要件
つがる市内に住所を置く個人または団体であること、つがる市食産業ネットワークの会員であること(未加入の場合は手続きが必要)、市税等を滞納していないこと
補助金の交付制限
補助金の交付回数については、以下の通り制限が設けられています。
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交付回数に関する制限
当該年度あたり、各事業につき1団体1回限り
※つがる市未来プロジェクト事業補助金交付要綱(平成30年6月18日告示第49号、令和2年3月18日告示第27号改正)第4条に基づく。
【お問い合わせ】つがる市経済部農林水産課(電話:0173-42-2111)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsugaru.aomori.jp/soshiki/keizai/nourin/shokusangyo/mirai_project.html
- つがる市役所 公式サイト(トップページ)
- https://www.city.tsugaru.aomori.jp/index.html
- つがる市 縄文遺跡関連サイト
- https://jomon-tsugaru.jp/
- 未来プロジェクト申請書様式 (RTF)
- https://www.city.tsugaru.aomori.jp/material/files/group/20/shinseisho_miraiproject-cleaned.rtf
- 未来プロジェクト実績書類様式 (RTF)
- https://www.city.tsugaru.aomori.jp/material/files/group/20/miraiproject_jisseki-cleaned.rtf
- 未来プロジェクト事業請求書 (RTF)
- https://www.city.tsugaru.aomori.jp/material/files/group/20/miraiproject_seikyu-cleaned.rtf
- メールでのお問い合わせ
- https://www.city.tsugaru.aomori.jp/cgi-bin/inquiry.php/1?page_no=4451
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