令和8年度 敦賀市文化芸術企画支援事業(音楽・演劇等の舞台芸術)
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目的
敦賀市内に拠点を置く団体が、市内の施設で自主的に企画・実施する音楽や演劇、伝統芸能などの文化芸術事業を支援します。プロの招聘や市民主体の舞台芸術を対象に、事業経費の一部を補助することで、地域に根差した「ふるさと文化」の活性化と、市民の文化芸術への関心や意識の向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事業実施要望書の募集・応募
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- 公募開始:2026年03月25日
- 申請締切:2026年04月22日
補助金制度への応募は「事業実施要望書」の提出から始まります。
- 提出書類:事業計画書、収支予算書、団体の概要
- 提出方法:郵送、メール、または持参(必着)
- 提出先:敦賀市文化交流部文化・交流推進課
- 審査委員会の開催
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- 審査委員会:2026年5月中旬予定
「敦賀市文化芸術事業企画審査委員会」にて審査を行います。申請団体は出席し、プレゼンテーションを行う必要があります。障がい者の参加・鑑賞機会の創出への取組みがある場合は具体的に説明してください。
- 補助金交付申請・交付決定
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審査結果通知後、速やかに
審査で「採択」された後、正式な「補助金等交付申請書」を提出します。市が内容を確認し、問題がなければ「交付決定」が通知されます。※交付決定前に発生した経費は補助対象外となります。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2027年03月31日
補助事業を実施します。事業計画の内容を大幅に変更する場合や、経費項目に20%以上の増減が生じる場合は、事前に市の承認が必要ですので速やかに連絡してください。
- 実績報告
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事業終了後、速やかに
事業完了後、実績報告書を提出してください。支出を証明する領収書等の写し(宛名・内容が明記されたもの)が必須です。領収書がない経費は計上できず、補助金が減額される場合があります。
対象となる事業
この支援事業は、敦賀市が「ふるさと文化の活性化と意識向上」を図ることを目的としています。具体的には、市民が主体となって市内のホールなどで企画立案から実施まで行う音楽、演劇、芸能といった文化事業に対して経費の一部を支援するものです。今回の募集では、より多くの団体が制度を活用できるよう、対象経費総額の引き下げや収容人数の区分追加といった見直しが行われています。
■令和8年度敦賀市文化芸術企画支援事業
支援の対象となるのは、プロを招く、または敦賀市民が主体となって出演する舞台芸術全般(音楽、演劇、古典芸能など)です。舞台芸術とは、表現者と観客が同じ時間と空間を共有しながら、その場で作品を作り上げ、相互作用(相乗効果)を生み出すものを指します。
<対象となる事業の具体的な要件>
- 開催場所と規模: 敦賀市民文化センター、きらめきみなと館、プラザ萬象など、50人以上を収容できる敦賀市内の施設で開催される事業であること。
- 企画・運営の主体性: 団体が自主的に企画・運営を行い、広く市民を対象として開催される事業であること。
- 他の補助金との重複制限: 同一の事業に対して、敦賀市から他の補助金などを受けていないこと。
- 補助対象経費の総額: 補助対象となる経費の総額が50万円以上であること。
- 非営利性: 専ら営利を目的としない事業であること。
- 非政治・非宗教性: 政治活動や宗教活動を目的としない事業であること。
- 公序良俗の遵守: 公序良俗に反しない事業であること。
<事業の実施期間>
- 補助金の交付決定日以降に着手し、令和9年3月31日までに完了する事業が対象となります。
▼補助対象外となる事業
舞台芸術の定義(表現者と観客が時間と空間を共有し、その場で作品を作り上げ相互作用を生み出すもの)に合致しない事業や、特定の性質を持つ以下の事業は対象外となります。
- 特定の団体や教室が行う発表会。
- 展示会。
- 上記に類する事業。
補助内容
■令和8年度敦賀市文化芸術企画支援事業
<補助対象事業の要件>
- 開催場所と規模:敦賀市内の施設等で50人以上を収容できる会場であること
- 企画・運営:自主的に企画・運営され、広く市民を対象とすること
- 他補助金との重複:同一事業で敦賀市から他の補助金を受けていないこと
- 補助対象経費の総額:50万円以上であること
- 営利目的の有無:専ら営利を目的としないこと
- 政治・宗教活動:政治・宗教活動を目的としないこと
- 公序良俗:公序良俗に反しないこと
<補助対象団体の要件>
- 拠点:敦賀市内に事務所または活動の拠点を有すること
- 会計処理:会計処理が適正かつ健全であること
- 構成員:5人以上の構成員がおり、半数以上が敦賀市内居住者であること
- 規約等:規約、会則またはこれに類するものを有すること
- 実績・能力:事業実績または完遂能力が認められること
<補助率>
補助対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)
<補助上限額(会場収容人数別)>
| 区分 | 収容人数 | 上限額 |
|---|---|---|
| 大ホール等(敦賀市民文化センター、プラザ萬象、金ヶ崎緑地公園等) | 800人以上 | 300万円 |
| 小ホール等(プラザ萬象、きらめきみなと館、TSURUGA POLT SQUARE otta等) | 100人以上800人未満 | 150万円 |
| 諸室(敦賀市民文化センター小ホール、ムゼウム研修室、公民館等) | 50人以上100人未満 | 50万円 |
<主な補助対象経費>
- 音楽・文芸・美術費(出演料、演出料、著作権料、楽器借料等)
- 会場・舞台費(使用料、音響・照明費、衣装費、機材運搬料等)
- 印刷費(プログラム、ポスター、チラシ、入場券等)
- 宣伝費(広告費、宣伝デザイン料、看板費、ウェブ作成料等)
- 謝金・人件費(会場整理・警備、講師謝金等)
- 旅費(出演者・講師の交通費、宿泊料)
- 事務費(通信費、記録費、役務費、委託費等)
<補助対象外経費>
- 団体の運営費、事務所人件費
- 資産購入費(備品等の購入・制作)
- 飲食費(弁当、飲料、レセプション費用等)
- 贈答品等(賞金、記念品、花束代等)
- 交際費・接待費
- 税金(印紙代、消費税※免税事業者除く)
- 団体構成員・会員への支払い
- 使途不明金(予備費・雑費等)
対象者の詳細
対象となる団体の主な要件
敦賀市文化芸術企画支援事業の補助対象となる団体は、以下の5つの要件をすべて満たしている必要があります。
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1 所在地または活動拠点
敦賀市内に事務所、または活動の拠点を有していること -
2 会計処理の適正性
会計処理が適正かつ健全であると認められること -
3 構成員に関する条件
最低5人以上の構成員がいること、団体の代表者が明確であること、構成員の半数以上が敦賀市内に住所を有していること -
4 組織運営の基盤
規約、会則、またはこれに類するものを有していること -
5 事業遂行能力
これまでに事業の実績があるか、あるいは事業を計画通りに完遂できる十分な能力を備えていると認められること
対象となる事業の要件
団体が主催する事業のうち、プロを招へいするか、または敦賀市民が主体となって出演する音楽、演劇、古典芸能など、舞台芸術全般にわたる事業が対象です。
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開催場所と規模
敦賀市民文化センター、きらめきみなと館、プラザ萬象など、50人以上を収容できる敦賀市内の施設で開催される事業であること -
企画・運営の主体性
団体が自主的に企画・運営し、広く市民を対象として開催する事業であること -
補助金の重複制限
同一の事業に関して、敦賀市から他の補助金等を受けていないこと -
経費総額
補助対象経費の総額が50万円以上であること -
目的の制限
専ら営利を目的としない事業であること、政治活動や宗教活動を目的としないこと、公序良俗に反しない内容であること
■補助対象外となる事業
以下の事業に該当する場合は、補助の対象外となります。
- 特定の団体や教室が行う発表会
- 展示会
- その他これに類する事業
※舞台芸術とは、表現者と観客が同じ時間と空間を共有しながら、その場で作品を作り上げるものを指します。
不明な点があれば、敦賀市文化交流部 文化・交流推進課 文化振興係(電話:0770-22-8152)に直接お問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsuruga.lg.jp/page/1614.html
- 敦賀市公式ホームページ
- https://www.city.tsuruga.lg.jp/
- 港都つるが観光協会 公式ホームページ
- https://tsuruga-kanko.jp/
- 令和8年度敦賀市文化芸術企画支援事業 募集のお知らせ
- https://www.city.tsuruga.lg.jp/life/3/46/223/1614.html
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お問合せ窓口
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