令和8年度 岡山ESDプロジェクト活動支援助成金
紹介動画
目的
岡山市及び周辺地域でESD(持続可能な開発のための教育)を推進する団体に対し、持続可能な社会づくりに向けた活動経費を助成します。社会課題の解決や次世代への文化継承を目指す事業を支援することで、活動の充実と参加者の行動変容を促し、地域におけるSDGsの達成と持続可能な地域社会の発展を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・事前相談
-
随時(募集期間中も含む)
募集要項を確認し、必要に応じて事前相談を行います。
- 初めて申請する団体は事前相談が必須です。
- ESD・市民協働推進センター(086-803-1062)へ電話で日時を調整し、訪問してください。
- 受付時間:月〜金曜日の午前9時〜午後5時
- 募集期間(申請受付)
-
- 公募開始:2026年03月19日
- 申請締切:2026年04月21日
事務局へ申請の旨を事前連絡した上で、必要書類をEメールで提出してください。
- 提出先:岡山市SDGs・ESD推進課(事務局)
- 提出方法:Eメール(送信後、電話による着信確認が必須)
- 締切:2026年4月21日(火曜日)必着
- 審査・ヒアリング
-
申請受付後
岡山ESD推進協議会の運営委員で構成される審査会にて、書類審査とヒアリングが実施されます。
- 評価項目:目的・課題・目標、実現性、協働、ESDの視点、成果、発展性
- 交付決定通知
-
- 交付決定通知:郵送にて送付
審査の結果に基づき、「助成金交付決定通知書」または不交付通知書が全申請団体に郵送で届きます。
- 事業実施期間
-
- 事業実施期間:2026年06月01日〜2027年02月28日
助成対象となる事業を実施します。
- この期間内に実施され、かつ支払われた経費のみが助成対象となります。
- 事業内容に変更が生じる場合は、事前に承認申請が必要です。
- 実績報告・助成金交付
-
- 実績報告締切:2027年03月05日
事業終了後、実績報告書や領収書などの書類を提出し、精算を行います。
- 実績報告締切:2027年(令和9年)3月5日(金曜日)
- 助成金は原則後払いですが、希望により事前払いも可能です。
対象となる事業
対象となる事業は、「令和8年度岡山ESDプロジェクト活動支援助成金」の交付対象となる事業を指します。この助成金は、岡山地域(岡山市およびその周辺)で市民のために幅広くESD(持続可能な開発のための教育)を推進する活動を行う「岡山ESDプロジェクト参加団体」の事業を支援し、その活動をより充実させることを目的としています。
■岡山ESDプロジェクト活動支援助成金
持続可能な社会づくりの実現に向け、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の推進を重要視しています。現代社会の課題を自らの問題として捉え、具体的な行動を起こす学習や活動を支援します。
<助成対象となる事業の具体的な内容>
- 持続可能な社会づくりのために、社会課題と身近な暮らしを結びつけ、新たな価値観を生み出し、参加者の行動変革を目指す学習や活動
- 持続可能な社会づくりのために必要な知恵や文化を次世代に継承していくことを目指す学習や活動
- 主な活動場所が岡山市域であること、あるいは岡山市民を対象とした事業であること
- 「岡山ESDプロジェクト2020-2030基本構想」で定められている重点取組分野に該当する事業であること
<助成対象期間>
- 令和8年6月1日から令和9年2月28日まで(単年度事業)
- 期間内に実施され、かつ期間内に支払いが行われた経費(領収書が存在するもの)に限る
<事業の評価基準(審査項目)>
- 目的・課題・目標の設定(問題意識の具体性、SDGsとの関連性など)
- 実現性(日程・体制・予算の適切性、実施団体の専門性など)
- 協働(多様な関係者との連携、岡山ESD推進協議会等との協力)
- ESDの視点(参加者の気づきや学び合いの要素、学びと実践の結びつき)
- 成果(具体的な効果期待、次年度以降に活かす振り返り計画)
- 発展性(地域社会の持続可能な発展への貢献度)
<広報と連携に関する義務>
- 広報物等への「岡山ESDプロジェクト参加事業」の明記
- 岡山ESD推進協議会が行う行事等での積極的な情報発信・啓発協力
- ホームページ「おかやまSDGs・ESDなび」への記事執筆協力
▼助成対象とならない事業
以下のいずれかに該当する事業は、助成の対象となりません。
- 政治活動、宗教活動、または営利を目的とする事業。
- 公序良俗に反する恐れがあると認められる事業。
- 施設等の建築および整備を目的とする事業。
- 国、地方公共団体、国・地方公共団体の外郭団体から既に助成を受けている事業。
- 大学の本来の研究活動に該当する事業。
補助内容
■共通 助成対象期間・対象経費
<助成対象期間>
令和8年6月1日から令和9年2月28日まで
<助成対象経費>
- 報償費:外部の専門家等に支払う謝礼など
- 旅費(交通費):事業を実施するために必要な交通費など
- 消耗品費:事業実施に直接必要な事務消耗品購入費など
- 食糧費:会議等で必要な茶葉購入費など
- 印刷製本費:チラシ、事業報告書等の作成にかかる経費(コピー代含む)など
- 通信運搬費:郵便代、宅配便など(電話代は対象外)
- 使用料・賃借料:会場使用料、車、機械などのリース料およびレンタル料など
- その他:岡山ESD推進協議会会長が特に認める経費
<対象とならない経費>
- 団体の運営そのものに供する経費
- 申請団体構成員への謝礼・報償費
- 事業実施主催者の飲食費(弁当等)や事業趣旨に合致しない飲食費
- 団体構成員自身の学習のための研修旅費
- 自動車等のガソリン代
- 汎用性のあるもの(デジカメ、プリンター等)や団体の財産となるようなものの購入費
- 3万円(税込)を超える備品の購入費
- 領収書がないなど支出の根拠が確認できない経費
- その他、岡山ESD推進協議会会長が不適当と認める費用
■1 新たに協議会に登録する団体、または令和5年4月1日以降に参加登録し、これまでの助成金交付回数が2回以内の団体
<助成金額および補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成上限額 | 15万円 |
| 補助率 | 5/5以内(全額補助) |
■2 協議会への登録が令和5年3月31日以前で、これまでの助成金交付回数が2回以内の団体
<助成金額および補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成上限額 | 10万円 |
| 補助率 | 4/5以内 |
■3 既に3回以上本助成金の交付を受けた団体
<助成金額および補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成上限額 | 5万円 |
| 補助率 | 4/5以内 |
対象者の詳細
事業の参加者・参加対象
提出書類である事業計画書において、事業の参加者・参加対象について以下の詳細情報を具体的に記入することが求められます。
-
1 参加者数
事業の参加者数を具体的な人数で示す必要があります。 -
2 参加対象の範囲
岡山市民(岡山市に在住・在勤・在学を含む)、その他(特定の年齢層、特定の分野に関心を持つ人々など、具体的な属性を詳細に記入)
助成対象事業の条件
令和8年度「岡山ESDプロジェクト活動支援助成金」の募集要項に基づき、以下の条件を満たす事業の参加者が対象となります。
-
活動場所および対象の規定
主な活動場所が岡山市域であること、あるいは岡山市民を対象とした事業であること
※事業を計画する際には、岡山市民を中心とした対象者を想定し、その人数や具体的な属性を明確にすることが重要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000079144.html
- 岡山市公式ウェブサイト
- https://www.city.okayama.jp/
- 岡山ESDプロジェクト参加団体登録について
- https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000005555.html
- 岡山ESDプロジェクト2020-2030 基本構想
- https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000029921.html
- おかやまSDGs・ESDなび(岡山ESDプロジェクト)
- https://www.city.okayama.jp/sdgs-esd/0000038456.html
- 岡山市 よくある質問ページ
- https://www.city.okayama.jp/faq/
令和8年度の募集期間は令和8年3月19日から4月21日までです。電子申請システム(jGrants等)に関する情報はなく、書類をダウンロードしてEメールで提出する形式です。申請にあたっては事務局への事前相談が推奨されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。