令和8年度 大分市小規模事業者競争力強化支援事業補助金(DX・販路開拓)
紹介動画
目的
大分市内に事業所を置く小規模事業者に対して、企業の競争力強化と持続的発展を図るため、販路開拓や業務効率化に資する取り組みを支援します。デジタル技術を活用する「DX推進枠」と、設備導入や店舗改装等を行う「一般枠」を設け、新しい顧客層の獲得や生産性向上に必要な経費の一部を補助することで、地域経済の活性化を目指します。
申請スケジュール
- 募集情報の確認と事業計画の準備
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随時
「補助金の手引き」を熟読し、要件や対象経費を確認してください。業種による小規模事業者の定義や、市税の完納、前年度の採択状況などの要件があります。
- DX推進枠:上限40万円(補助率2/3)
- 一般枠:上限30万円(補助率1/2)
- 前期募集エントリー(事前登録)
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- 公募開始:2026年04月06日
- 申請締切:2026年04月20日
オンライン申請システム、またはエントリーシートの持参・郵送により大分市商工労政課へ提出してください。郵送の場合は4月20日必着です。エントリー多数の場合は抽選が行われることがあります。
- 前期募集 申請書の提出
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- 公募開始:2026年05月25日
- 申請締切:2026年07月03日
エントリーを完了した事業者が対象です。所定の申請書類を提出し、事業内容の適格性について審査を受けます。
- 交付決定
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- 交付決定通知:審査完了次第
審査の結果、適格と認められた場合に交付決定が通知されます。交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため、必ず通知を待ってから開始してください。
- 補助事業の実施
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交付決定後〜実績報告まで
承認された計画に基づき、DX推進や販路開拓の事業を実施します。
- 実績報告書の提出
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- 最終提出期限:2027年02月26日
事業完了後、30日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。この報告に基づき、最終的な補助金額が確定します。
- 補助金の交付
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実績報告の審査後
確定した補助金額が指定の口座に振り込まれます。
- 後期募集(予定)
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- 公募開始:2026年08月03日
後期募集のエントリーは、令和8年8月3日(月曜日)から開始される予定です。
対象となる事業
大分市が実施する「令和8年度 大分市小規模事業者競争力強化支援事業補助金」は、大分市内に事業所を持つ小規模事業者が、デジタルトランスフォーメーション(DX)などを活用して販路開拓や業務効率化を図る取り組みを支援するものです。卸売・小売・サービス業(宿泊・娯楽除く)は従業員5人以下、宿泊・娯楽・製造・その他は20人以下の事業者が対象で、市税完納や12ヶ月以上の事業継続等の要件があります。
■A DX推進枠
デジタル技術を積極的に活用し、事業の生産性向上や新たなサービスの提供を目指す事業が対象です。
<目的>
- デジタルツールやシステムを導入することで、業務プロセスを効率化したり、顧客への新しい価値提供を可能にしたりすること。
<具体的な取り組み例>
- 売上管理業務の効率化を図るための会計ソフトウェアの導入
- Web広告の掲載による新たな顧客層へのアプローチ
- ECサイトの新規構築や、既存のウェブサイトの機能強化
<補助率と上限額>
- 補助率:補助対象経費の3分の2
- 上限額:40万円
<主な対象経費>
- ソフトウェア導入費
- 機器導入費(デジタル技術活用に資するもの)
- DX広報費
- ウェブサイト構築費(他の経費との併用が条件)
■B 一般枠
販路開拓や業務効率化を目的とした事業で、DX推進枠に該当しないものが対象となります。
<目的>
- デジタル技術に限定されず、事業の成長や効率化に資する幅広い取り組みを支援すること。
<具体的な取り組み例>
- 新たなサービス提供のために必要な機械や装置の導入
- 顧客層の拡大を目指した店舗のバリアフリー化に伴う改装(高齢者や乳幼児連れ家族の集客力向上のための椅子とテーブルの購入など)
- 新規顧客獲得のための販促用チラシの作成・配布など、具体的な広報活動
<補助率と上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 上限額:30万円
<主な対象経費>
- 機械装置等購入費
- 広報費
- 旅費
- 開発費
- 借料
- 委託・外注費
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業、および申請内容が要件を満たさない場合は、補助対象外または交付決定の取り消しとなります。
- 交付決定通知が届く前に着手された事業。
- 1事業者につき2回目以上のエントリー(複数の屋号を持つ個人事業主による重複申請を含む)。
- 補助対象者の要件を欠く事業。
- 従業員数が規定(5人または20人以下)を超過している場合。
- 創業または事業開始から12ヶ月未満である場合。
- 大分市の市税を完納していない場合。
- 前年度に本補助金の交付を受けている場合。
- 不正行為が認められる事業。
- 補助金の水増し請求。
- 補助金の目的外(他の用途への)使用。
- 抽選後の本申請において要件を満たさないと判断された事業。
補助内容
■DX推進枠 DX推進枠
<対象事業の目的・内容>
- デジタル技術を積極的に活用し、事業の生産性向上や、これまでになかった新たなサービスの提供を図る事業
- 具体的な事業例:売上管理業務を効率化するための会計ソフトウェアの導入、新たな顧客層獲得のためのWeb広告の掲載、オンラインでの販売促進を目的としたウェブサイトの新規構築
<補助率>
3分の2
<上限額>
40万円
<補助対象経費>
- ソフトウェア導入費
- 機器導入費(デジタル技術を活用するためのハードウェアなど)
- DX広報費(DX関連の広告宣伝費用など)
- ウェブサイト構築費(ただし、この費用単独ではなく、他の経費と組み合わせて利用することが可能)
■一般枠 一般枠
<対象事業の目的・内容>
- DX推進枠に該当しない、一般的な販路開拓や業務効率化を目的とした事業
- 具体的な事業例:店舗に新たなサービスを提供するための機械の導入、バリアフリー化に伴う店舗改装、販促用チラシの作成および配布
<補助率>
2分の1
<上限額>
30万円
<補助対象経費>
- 機械装置等購入費
- 広報費(チラシ作成、広告掲載費用など)
- 旅費(販路開拓や業務効率化に直接関連する出張費用など)
- 開発費(新商品・新サービスの開発にかかる費用など)
- 借料(設備や施設の賃借料など)
- 委託・外注費(専門業者への業務委託や外注費用など)
対象者の詳細
小規模事業者の定義
大分市内に事業所を有する小規模事業者(個人事業主を含む)であり、以下の従業員数の基準を満たす事業者が対象となります。
※従業員数には、法人においては法人名、個人事業主においては屋号で事業を営む全ての従業員を含みます。
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卸売業、小売業、サービス業(宿泊業・娯楽業以外)
常時使用する従業員の数が5人以下 -
宿泊業、娯楽業、製造業、その他の業種
常時使用する従業員の数が20人以下
必須条件
上記の定義を満たした上で、以下のすべての条件を充たす必要があります。
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事業継続期間
創業から12ヶ月が経過していること、補助対象事業に係る事業を営んで12ヶ月が経過していること -
納税状況
大分市に対して市税を完納していること
申請に関する制限
エントリーにあたっては、以下のルールが適用されます。
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申請枠と回数
「DX推進枠」または「一般枠」のいずれか1枠のみ、1回限りの申請、個人事業主が別屋号で営んでいる場合も、エントリーは1回限り
■補助対象外となる事業者・ケース
以下に該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 前年度(令和7年度)において、本補助金の交付を受けている事業者
- 大分市税を滞納している事業者
- 重複してエントリーを行った場合の最終分以外のエントリー
- 対象者の要件を満たしていない、または事業内容が趣旨に適していないと判断された場合
※昨年度に交付を受けていなければ、過去(H29~R6年度等)に利用実績がある事業者でも申請可能です。
※エントリー多数の場合は抽選となります。詳細は「2026年度大分市小規模事業者競争力強化支援事業補助金の手引き」を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.oita.oita.jp/o154/r8syokibohoudou.html
- オンライン申請システム(エントリー用)
- https://ttzk.graffer.jp/city-oita/smart-apply/apply-procedure-alias/syokiboentryr8
大分市公式サイトのトップページおよび各資料(エントリーシート、チラシ等)の絶対URLはコンテキスト内に記載されておらず、相対パスのみの情報であったため、リンク一覧には含めていません。公募要領(手引き)やよくある質問のURLについても確認できませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。