令和8年度 瀬戸内市学生等チャレンジ補助金(学生主体のまちづくり・地域活動支援)
紹介動画
目的
瀬戸内市内の学生等が自ら企画・立案し、市内で実施する地域課題の解決や活性化に資する公益活動を支援します。学生ならではの自由で斬新な発想を活かしたまちづくりへの主体的な参画を促すことを目的としており、活動に直接必要な経費を最大20万円まで補助することで、次世代を担う若者による活力ある地域社会の形成を図ります。
申請スケジュール
補助上限額:20万円(補助率 10/10)
事業の実施にあたっては、中間支援組織(みんなでつくる財団おかやま)によるサポートプログラムや面談が組み込まれています。詳細は以下のスケジュールをご確認ください。
- 事業事前相談会(任意)
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- 予約期限:2026年04月16日
事業内容や書類作成に関する疑問を解消するための相談会です。
- 予約期限:4月16日(木)まで
- 開催日:4月23日(木)または4月26日(日)の午後
- 場所:瀬戸内市役所本庁(オンライン可。中学生過半数の団体は原則対面)
- 申請書類の事前提出
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- 公募開始:2026年04月24日
具体的な事業計画を固め、以下の書類を提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 団体概要書・構成員名簿
- サポートプログラム参加
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2026年5月9日(土)・14日(木)
中間支援組織による書類チェックと、事業計画を具体化するためのサポートを受けます。
- 参加必須:学生等に該当する方1名以上(18歳未満の場合は代表者同席)
- 申請書類の最終提出
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- 申請締切:2026年05月27日 17:15
サポートプログラムでの修正を踏まえた最終版の書類を提出します。
提出先:瀬戸内市 地域振興推進課(郵送・メール可)
- 補助金審査会
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2026年6月20日(土)
有識者による審査(書類審査およびプレゼンテーション審査)が行われます。
- 学生等がプレゼンテーションを行う必要があります。
- 欠席した場合は選考対象外となります。
- 採択決定・交付決定通知
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- 交付決定通知:2026年06月下旬
審査結果に基づき採択が決定し、「交付決定通知書」が代表者に届きます。これ以降、事業に着手可能となります。
- 事業実施・サポート面談
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交付決定〜2027年2月28日
採択された計画に沿って事業を実施します。
- 概算払い:必要に応じて事前に補助金の請求が可能です。
- 中間面談:期間中に1回、中間支援組織との面談を実施します。
- 補助金実績報告の提出
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- 実績報告締切:2027年03月01日 17:15
事業終了後、20日以内または3月1日のいずれか早い日までに報告書を提出してください。
- 実績報告書・事業報告書・収支決算書
- 実施状況の写真・領収書の写し
- 自己評価シート
- 確定・成果報告
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2027年3月〜7月頃
実績報告の審査を経て補助金額が確定し、最終的な支払いが行われます。
- 成果共有会:2027年3月頃開催。
- 成果報告会・事後評価:2027年7月頃開催。事業成果を一般公開で発表します。
対象となる事業
この補助金制度における対象事業は、「瀬戸内市学生等チャレンジ補助金」の交付対象となる活動であり、次世代を担う学生等が自由で斬新な発想を活かし、自主的・自発的に行う公益活動を通じて、まちづくりに主体的に参画することを推進することを目的としています。具体的には、以下の要件をすべて満たす事業が対象となります。
■瀬戸内市学生等チャレンジ補助金
学生等の主体的な発想に基づき、瀬戸内市内で地域貢献を目指す公益活動全般を指し、その実施に必要な経費について市が支援する制度です。
<1. 対象事業の基本的な要件>
- 企画・実施主体: 学生等(学校教育法に定める中学校から専修学校に在学する者)が自ら企画・立案し、実施する地域活動であること。
- 実施場所: 瀬戸市内で行われる事業であること。
- 目的: 地域課題の解決、地域活性化、または福祉の向上を目的としていること。
- 独創性と創造性: 学生等ならではの自由で斬新な発想による、独創性および創造性のある事業であること。
<3. 対象となる事業期間>
- 交付決定日から令和9年2月28日まで(領収書等の日付がこの期間内のものに限る)
<4. 補助金の金額>
- 補助率: 補助対象経費の10分の10以内
- 補助金の上限: 20万円
- 収入による調整: 参加費や寄付金等の収入により、補助金を含めた総収入額が総支出額を上回る場合は、その上回る額が補助金から控除されます。
- 継続申請: 補助金は次年度以降も継続して申請することが可能ですが、改めて審査を経て採択を受ける必要があります。
<5. 対象となる経費の具体例>
- 報償費: 申請事業にかかる講師、指導者、補助者等に対する謝礼(手話通訳、要約筆記含む)
- 旅費: 申請事業にかかる講師、指導者、補助者等の交通費や宿泊費、通行料金
- 消耗品費: 会議資料、活動資料、パンフレット、ポスター等の用紙、封筒、文具等(単価1万円以下の物品)
- 印刷製本費: 会議資料、活動資料、チラシ、ポスター、報告書等や冊子作成のための印刷製本費等
- 材料費: 申請事業の実施に必要な材料代(必要不可欠と認められる食品材料費等)
- 通信運搬費: 郵券代、送料等
- 保険料: 申請事業にかかる行事保険、損害賠償保険等
- 使用料及び賃借料: 機器等の使用料金、会場や施設の使用料(バス借り上げ料含む)
- 備品購入費: 申請事業の内容において必要不可欠と認められる物品(補助対象の上限は合計5万円)
- その他経費: 事業の実施に必要で、市長が適当と認める経費(委託料、チラシ折り込み手数料等)
特例措置
●熱中症対策 熱中症対策の特例
6月から10月に実施される事業(準備や片付けを含む)で、熱中症対策として最低限必要なお茶、水、スポーツドリンク、経口補水液、塩飴等の食品に係る経費は補助対象となります。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は補助金の対象外とされます。
- 個人的な活動: 個人的な趣味や娯楽を目的とする事業。
- 限定的な効果: 事業の効果が特定の個人や団体に限られる事業。
- 通常の活動: 事業主体が通常行うべきと認められる活動に関する事業。
- 主体性の欠如: 学生等の主体性が低いと判断される事業。
- 営利目的: 営利を目的とする事業。
- 政治的・宗教的活動: 政治的活動および宗教的活動を目的とする事業。
- 他の補助金との併用: 国または地方公共団体から他の制度による補助を受ける事業。
- 例:同一事業で「協働提案事業補助金」や「市民活動応援補助金」に同時に申請することはできません。
- 不適当な事業: その他、市長が交付対象事業として適当でないと認めるもの。
- 補助対象外となる経費の例
- 採択団体の事務所維持管理費、経常経費、交際費、慶弔費、食糧費、積立金、他の団体への寄付金及び補助金、予備費、採択団体の構成員に対する人件費
- 金券、菓子折り、採択団体の構成員に対する謝礼、参加賞、記念品、景品
- イベント参加者の交通費や宿泊費、団体構成員の宿泊費、公共交通機関以外を利用した場合の交通費等
- 会議や講演会等の茶菓子、食事代、飲食代、バザー商品
- 1件(単価)が5万円以上の物品、パソコン・プリンター・カメラなど汎用性が高く経常的に利用するもの
補助内容
■瀬戸内市学生等チャレンジ補助金
<補助の目的>
学生等が自ら企画・立案し実施する地域課題の解決、地域活性化、または福祉の向上を目的とした地域活動を支援する。
<対象となる活動期間>
交付決定日から令和9年2月28日まで
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の10分の10以内
- 補助上限額:20万円
- ※総収入額が総支出額を上回る場合は、その差額が補助金から控除される場合があります。
<主な補助対象経費>
- 報償費:講師・指導者等への謝礼
- 旅費:講師・指導者等の交通費、宿泊費
- 消耗品費:事務用品、熱中症対策の飲料等(単価1万円以下)
- 印刷製本費:チラシ、ポスター、報告書の印刷費
- 材料費:事業の実施に必要な材料代
- 通信運搬費:切手代、送料等
- 保険料:行事保険、損害賠償保険等
- 使用料及び賃借料:会場使用料、機器・バス等の借り上げ料
- 備品購入費:事業に不可欠な物品(合計5万円が上限)
- その他経費:市長が適当と認める経費(委託料等)
<補助対象外となる主な経費>
- 団体の事務所維持管理費、経常経費、交際費、慶弔費
- 構成員に対する人件費、謝礼、飲食代
- 図書券などの金券、参加賞、記念品、景品
- イベント参加者の交通費、宿泊費
- 1件(単価)が5万円以上の物品
- パソコン、プリンター、カメラなど汎用性が高く経常的に利用するもの
- 委託料のみの事業
対象者の詳細
「学生等」の定義
本補助金制度において、応募団体の構成員資格を有する「学生等」とは、学校教育法に定められている以下の学校に在学する者を指します。
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対象となる学校種別
中学校、義務教育学校後期課程、高等学校、中等教育学校、特別支援学校中学部および高等部、大学、高等専門学校、専修学校
応募できる団体の条件
補助金に応募できる団体は、以下の全ての条件を満たす必要があります。
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構成員の人数と割合
学生等が3人以上所属している団体であること、構成員の過半数が学生等であること -
代表者の要件
申請に係る代表者が18歳以上(申請年の4月1日現在)であること、18歳未満の学生のみで構成される団体の場合、教員や保護者が申請代表者となること
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体は、補助の対象となりません。
- 政治的活動を主たる目的とする団体
- 宗教上の教義を広める活動を主たる目的とする団体
- 瀬戸内市暴力団排除条例に規定される暴力団または暴力団員等
- 暴力団員等と密接な関係を有する者が所属する団体
【構成員名簿について】
申請時には、氏名、住所(市町村まで)、所属(学校名)、学年、年齢(申請年4月1日現在)を記載した名簿の提出が必要です。
※詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.setouchi.lg.jp/soshiki/90/131867.html
- 瀬戸内市公式ホームページ(日本語版)
- https://www.city.setouchi.lg.jp/
- 瀬戸内市公式ホームページ(英語)
- https://www.city.setouchi.lg.jp.e.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(中国語簡体字)
- https://www.city.setouchi.lg.jp.c.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(中国語繁体字)
- https://www.city.setouchi.lg.jp.t.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(韓国語)
- https://www.city.setouchi.lg.jp.k.amw.hp.transer.com/
- 瀬戸内市公式ホームページ(ベトナム語)
- https://www.city.setouchi.lg.jp.v.amw.hp.transer.com/
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。