四国中央市 あったかなまちづくり活動支援事業補助金(令和8年度)
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目的
四c中央市内で活動する市民活動団体に対し、公益的かつ自主的なまちづくり活動に要する経費の一部を補助します。活動歴の短い団体の自立支援や、大規模な地域課題解決への取り組みを後押しすることで、市民活動の活性化を図るとともに、市民と行政が一体となってより良い地域社会を築く「協働のまちづくり」を推進することを目的としています。
申請スケジュール
- 要望書等の提出(公募期間)
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- 公募開始:2026年05月01日
- 申請締切:2026年05月29日
事業への応募には、期間内に要望書等の提出が必要です。
- 提出場所:四国中央市 地域振興部 まちおこし課 コミュニティ再生室
- 提出方法:持参または郵送(17:15必着)
- 提出書類:交付要望書、要望書チェックシート、添付書類(企画書、チラシ案等)
- 審査会の実施
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- 審査会:2026年06月中旬
一般公開の審査会にて事業内容のプレゼンテーションと質疑応答を行います。
- 審査基準:活動の公益性、費用の妥当性、創造性、熱意、発展性の5項目(各20点)
- 採択ライン:平均70点以上かつ審査委員の2/3以上の賛成
- 補助金申請書類の提出
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2026年6月下旬まで
審査を経て採択が決定した団体は、正式な補助金交付申請書類を提出します。
- 交付決定・事業実施
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2026年7月中旬〜2027年1月末
補助金交付決定通知を受けた後、事業を開始できます。
- 広報:事業実施の2ヶ月前までに相談することで、市の広報紙やHPに掲載できる場合があります。
- 後援:別途申請により「四国中央市」の後援名義が使用可能です。
- 事業実績報告書類の提出
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- 実績報告締切:2027年02月12日
事業完了後、実績報告書を提出してください。提出期限は「事業完了日から1ヶ月以内」または「2027年2月12日」のいずれか早い日です。
- 事業報告会
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2027年2月中
実施した事業の内容や成果について発表を行います。写真や動画などの視覚資料を活用して報告してください。
対象となる事業
「令和8年度あったかなまちづくり活動支援事業」は、四国中央市が市民活動団体による公益的かつ自主的な魅力あるまちづくり活動を支援するために実施している補助金制度です。団体活動の活性化と自立を支援し、市民と行政が協働でまちづくりを進めることを目的としています。
■(1) みんなで取り組むあったかしこちゅ~まちづくりコース
四国中央市が策定する「第三次四国中央市総合計画」に掲げられる施策の大綱6分野のいずれかに該当し、市内全体を対象とする事業です。
<補助概要>
- 補助額:最大40万円
- 補助率:1回目の交付は対象経費の10分の7、2回目は10分の6、3回目は10分の5(回数を重ねるごとに変動)
- 交付回数:3回まで
- 募集数:予算の範囲内
■(2) やってみよう!まちづくりコース(スタートアップ支援)
活動歴が短い団体(設立から10年程度)が自由に発想するまちづくり事業を補助し、まちづくり活動団体の自立を支援することを目的としています。公民館やコミュニティセンター区域程度の小規模な事業も対象となります。
<補助概要>
- 補助額:最大10万円
- 補助率:対象経費の10分の5
- 交付回数:3回まで
- 募集数:予算の範囲内
■補助対象となる条件・経費
補助対象となる団体、事業条件、および経費の詳細は以下の通りです。
<補助対象となる団体>
- 市内に活動拠点を有していること
- 3人以上で構成され、その3分の2以上が四国中央市民であること
- 国または地方公共団体が運営や事務に関与していないこと
- 営利を目的としていないこと
<補助対象となる事業の条件>
- 公共性:市内で行われ、多くの市民にとって利益となり得るもの
- ニーズへの対応:市民の多様なニーズを的確に捉えていること
- 情報公開と参加:市民が自由に事業に参加できるもの
- 重複制限:他の補助金、助成金、委託料を受けていないこと
- 非宗教・非政治:宗教活動や政治活動を目的としていないこと
<補助対象となる経費>
- 講師謝礼:外部講師への謝金
- 旅費:講師等に係る交通費・宿泊費
- 保険料:ボランティア保険等の加入費
- 印刷製本費:チラシ・資料等の作成費
- 消耗品費:1万円未満の物品
- 通信運搬費:運送代、郵送代等
- 会場借上料:会場の使用料
- 食糧費:講師の弁当代(700円程度)、関係者の飲料代(アルコール不可)
- 備品購入費:1万円以上10万円以下の物品(対象経費の3割未満)
<補助事業実施期間>
- 令和8年7月中旬から令和9年1月末まで(補助金交付決定通知日以降に開始)
▼補助対象外となる事業
以下のような活動および経費は、補助の対象となりません。
- 対象とならない事業の例
- 市が行う他の補助事業の対象となるもの。
- 公民館が主体的な役割を果たしている活動。
- 団体の周年記念事業、趣味やサークル活動の発表会、大会など。
- 今後の継続性や発展性が見られないもの。
- スポーツなどで成績のみを競うもの(例:選手権)。
- 営利や寄附行為等を目的としたもの。
- 団体会員のスキルアップや会員獲得などを直接の目的としたもの。
- 団体の運営や運営資材の購入を目的としたもの。
- 対象とならない経費の例
- 補助金交付決定通知日より前に支出した経費。
- 団体の運営に充てられる経費(通常の活動に資する経費)。
- 飲食を目的とする経費(地産地消目的の食材費は例外あり)。
- スタッフの移動等に係る経費や、スタッフ、ボランティア等への謝礼。
- 備品等の修繕費。
- 他団体に対する助成、補助経費。
- 賞金や賞品、資格取得経費など、個人の利益となるもの。
- 団体運営に汎用的に使用できる物品(パソコン等)や個人に帰属する恐れのある物品(腕時計等)。
補助内容
■A みんなで取り組むあったかしこちゅ~まちづくり事業コース
<補助上限額・交付回数>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助限度額 | 40万円 |
| 交付回数 | 3回まで |
<交付回数別の補助率>
| 回数 | 補助率 |
|---|---|
| 1回目 | 7/10 |
| 2回目 | 6/10 |
| 3回目 | 5/10 |
<対象事業の性質(施策の大綱6分野)>
- 環境資源を未来へ残すまちづくり
- 活力と魅力を創るまちづくり
- にぎわいと定住を支えるまちづくり
- 生涯安心して暮らせるまちづくり
- 未来を拓く人を育むまちづくり
- ともに築く持続可能なまちづくり
■B やってみよう!まちづくり事業コース
<補助上限額・補助率・交付回数>
- 補助限度額:10万円
- 補助率:5/10
- 交付回数:3回まで
<対象事業の性質>
活動歴が短い団体(設立から概ね10年程度)が行う、公民館やコミュニティセンター区域程度の小規模な自立支援事業。
■特例措置
●S1 後援による施設使用料の減額
<内容>
補助金交付が決定した事業が市の「後援」を受けた場合、市の施設使用料が減額されることがあります。
対象者の詳細
補助対象となる団体
以下の5つの条件をすべて満たす市民団体が、本補助金の申請を行うことができます。
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1 活動拠点
四国中央市内に活動拠点を有していること。 -
2 構成員の要件
3人以上で構成されており、その構成員のうち3分の2以上が四国中央市民であること。 -
3 国・地方公共団体との関係
国または地方公共団体が運営や事務に直接関与していないこと。 -
4 補助金の重複
国または地方公共団体から運営に係る補助金の交付を既に受けていないこと。 -
5 営利目的の有無
営利を目的として活動している団体ではないこと。
補助対象となる事業
令和8年7月中旬から令和9年1月末までの期間に実施されるもので、以下の5つの条件をすべて満たす必要があります。
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1 事業実施場所と受益者
市内で行われる事業であり、多くの市民にとって利益となり得る内容であること。 -
2 市民ニーズへの対応
市民の多様なニーズを feathered 捉えた事業であること。 -
3 情報公開と参加の自由
広く情報が公開され、市民が自由に事業に参加できるものであること。 -
4 補助金の重複制限
国、地方公共団体、その他の関係機関から、当該事業に対して既に他の補助金、助成金、委託料などを受けていないこと。 -
5 活動目的の制限
宗教活動や政治活動(選挙活動を含む)を目的としていないこと。
補助コース別の対象要件
補助コースによって事業の対象範囲や目的が異なります。
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(1) みんなで取り組むあったかしこちゅ~まちづくり事業コース
補助限度額:40万円、「第三次四国中央市総合計画」に掲げられている施策の大綱6分野のいずれかに該当すること、市内全体を対象とする事業であること -
(2) やってみよう!まちづくり事業コース
補助限度額:10万円、活動歴が短い団体(設立から10年程度)の自立を目指すスタートアップ支援、対象エリアが公民館・コミュニティセンター区域程度の小規模な事業も対象
■補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は補助の対象とはなりません。
- 市が行う他の補助事業の対象となるもの
- 公民館が主体的な役割を果たしているもの
- 団体の周年記念事業、趣味やサークル等の発表会、大会などであるもの
- 今後の継続性や発展性が見られないもの
- スポーツなどで成績のみを競うもの(選手権など)
- 営利や寄付行為等を目的としたもの
- 団体会員のスキルアップや会員獲得等を直接の目的としたもの
- 団体の運営や運営資材の購入を目的としたもの
※具体的な事業例として、未就学児の保護者を中心とした子育て世代を対象とする活動などが挙げられています。
※その他詳細は、四国中央市の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/soshiki/69/56539.html
- 四国中央市 公式ホームページ
- https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/
- 四国中央市 公式ホームページ(Home)
- https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/index2.html
令和8年度あったかなまちづくり活動支援事業の申請は、電子申請システムやjGrantsではなく、指定の書類をダウンロードして記入し、持参または郵送で提出する形式です。申込締切は令和8年5月29日(金)17時15分必着となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。