令和8年度 小林市こばやしにぎわい創出事業補助金(地域活性化・イベント支援)
紹介動画
目的
小林市内の商店街団体や商工会、まちづくり会社等に対して、屋外マルシェやイベント等の開催経費を最大50万円補助します。多様な事業者が連携して集客促進や消費喚起につながる企画を実施することで、街なかの活気を生み出し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。地域のにぎわい作りに資する創意工夫ある取り組みを支援します。
申請スケジュール
地域のにぎわいを創出するイベントを支援します(補助限度額50万円)。
詳細は小林市経済建設部商工観光課へお問い合わせください。
- 事業内容の理解と準備
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随時
対象事業(屋外マルシェ、ストリートイベント等)や補助対象経費(報償費、印刷製本費、委託料等)を確認してください。特殊な費用については事前に商工観光課へ相談することが推奨されています。
- 対象: 商店街団体、まちづくり会社、商工会議所、実行委員会など
- 補助率: 補助限度額50万円以内
- 交付申請書類の提出
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- 申請締切:2026年05月15日
以下の書類を小林市商工観光課へ直接持参して提出してください。
- 交付申請書(申請金額は空欄)
- 事業計画書
- 収支予算書
- 構成団体名簿(任意様式)
- 選考会資料の提出
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- 資料提出期限:2026年05月21日
選考会で使用するプレゼンテーション資料のデータを、商工観光課メールアドレス(k_syoukan@city.kobayashi.lg.jp)宛てに送信してください。
- 審査(選考会)
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- 選考会開催:2026年05月27日 14:00
プレゼンテーション方式の選考会を実施します。
- 会場: 小林市役所 会議室2
- 形式: プレゼンテーション(8分) + 質疑応答(5分)
- 審査観点: 実行可能性、地域への寄与度、独創性、ワクワク感など
- 交付決定
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- 交付決定時期:2026年06月上旬
審査結果に基づき、交付決定金額が通知されます。審査の結果、条件が付されたり、申請額が減額される場合があります。減額された際は収支予算書の再作成が必要です。
- 事業実施
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- 実施期限:2027年02月28日
補助事業(イベント等)を実施します。事業内容や予算に変更が生じる場合は、必ず事前に商工観光課へ相談し、必要な変更手続きを行ってください。
- 実績報告書の提出
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事業終了後30日以内
事業完了後、速やかに(30日以内)以下の書類を提出してください。
- 事業実績報告書
- 事業実績書
- 収支決算書
- 支出を証明する書類(領収書等の写し)
対象となる事業
地域の活性化を目的として、小林市が実施する補助金事業です。地域の商工業者など多種多様な事業者が連携し、集客を促進することで消費を喚起し、最終的に地域全体のにぎわいを創出することを目的としています。
■令和8年度こばやしにぎわい創出事業
商店街等の振興を担う団体やまちづくり会社等が連携して取り組む、地域のにぎわい創出に寄与するイベント等を支援します。
<事業の例>
- 屋外マルシェ
- ストリートイベント
- スタンプラリー など
<補助限度額>
- 1事業あたり50万円以内
<補助事業実施期間>
- 補助金の交付決定を受けた日から令和9年2月28日(日)まで
<補助対象経費>
- 報償費(謝礼金、表彰金など)
- 旅費
- 消耗品費
- 燃料費
- 食料費
- 印刷製本費(ポスター、チラシ等の広報物作成費用)
- 水光熱費
- 役務費(通信運搬費、手数料、保険料、広告料など)
- 委託料(舞台設営、警備、音響機器の手配など)
- 使用料・賃借料(会場使用料、物品のリース料)
- 備品購入費(1品あたり5万円以内で、事業実施に必要不可欠なもの)
▼補助対象外となる事業・経費
事業の目的にそぐわないものや、以下の特定の条件に該当する経費・支払方法は補助対象外となります。
- 補助対象外となる経費の例
- 会員への報酬(報償費)
- 懇親会や反省会など親睦を目的とした経費(食料費)
- 補助対象外となる支払方法
- クレジットカードで支払った経費
- ポイント付与がある支払い
- 経費の立替え払い
- その他の注意事項
- 交付決定後の事業内容変更により、補助に適さないと判断された内容
補助内容
■こばやしにぎわい創出事業費補助
<補助の基本条件>
- 補助限度額: 1事業あたり最大50万円以内
- 対象となる事業内容: 地域のにぎわい創出を目的とした事業(屋外マルシェ、ストリートイベント、スタンプラリーなど)
- イベント実施期間: 交付決定を受けた日から令和9年2月28日(日曜日)まで
<公募参加資格>
- 商店街等を構成する団体: 小売業やサービス業を営む店舗が中心となって街区を形成し、その多くが中小企業者である商店街、飲食店街など
- まちづくり会社など: 商店街等の振興を担う実績があり、市内に事務所(本社または本店)を有する法人
- 商工会または商工会議所
- 上記(1)、(2)、(3)のいずれかを含む実行委員会等の団体
<補助の対象となる経費>
- 報償費: 謝礼金や表彰金など(会員への報酬は対象外)
- 旅費
- 消耗品費
- 燃料費
- 食料費(懇親会や反省会にかかる経費は対象外)
- 印刷製本費: ポスターやチラシの作成費用など
- 水光熱費
- 役務費: 通信運搬費、手数料、保険料、広告料など
- 委託料: 舞台設営委託、警備委託、音響機器委託など
- 使用料・賃借料: 会場使用料や物品リース料など
- 備品購入費: 5万円以内で、事業実施に必要不可欠と認められるもの
<経費に関する重要な注意点>
- クレジットカードで支払った経費は補助対象外(ポイント付与も禁止)
- 経費の立替払いは補助対象外
- 特殊な費用(祭祀料など)がある場合は申請前に小林市商工観光課への相談が必要
<審査における主な観点>
- 事業計画が実行可能な方法、スケジュール、予算であるか
- 事業が広く市民に開かれているか
- 団体内で適正な人員を確保し、事業を遂行できるか
- 費用に対する効果が適切であるか
- 自助努力により資金を確保できるか
- 活動が地域に寄与することが期待できるか
- イベント実施の実績がある団体で、にぎわい創出への貢献度が高いか
- 事業に発展性があるか
- 独創性・独自性があるか
- 総合的に見て期待感を抱けるか(参加したい欲、ワクワク感など)
対象者の詳細
公募参加資格を持つ団体・法人
令和8年度こばやしにぎわい創出事業は、地域の商工業者など多様な事業者が連携し、集客を通じて消費を促し、地域の活性化とにぎわいを創出することを目的とした事業を支援するものです。
具体的に、この補助事業に応募できる団体・法人は以下のいずれかに該当する必要があります。
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1 商店街等を構成する団体
小売業やサービス業を営む店舗などが中心となって街区を形成している場所であること、構成店舗の多くが中小企業者であること -
2 まちづくり会社など
商店街等の振興の担い手として、すでに事業に取り組んだ実績がある法人であること、小林市内に事務所(本社または本店)を有していること -
4 上記(1)、(2)、(3)のいずれかを含む実行委員会等の団体
複数の主体が連携して事業を実施する場合も含まれます
【申請・選考スケジュール】
・申請締切:令和8年5月15日(金曜)まで
・選考会:令和8年5月27日(水曜)に小林市役所にてプレゼンテーション方式で実施
※選考を経て、補助対象として決定される流れとなります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kobayashi.lg.jp/soshikikarasagasu/keizaibushokokankoka/hojokin_joseikin/11067.html
- 小林市役所公式サイト
- https://www.city.kobayashi.lg.jp/index.html
- 小林市ふるさと納税サイト
- https://furusato-kobayashi.jp/
- TENANDO PROJECT 公式ウェブサイト
- http://www.tenandoproject.com/
- 小林市役所公式サイト(外国語版)
- https://www.city.kobayashi.lg.jp/foreignlanguage.html
本事業の申請は電子申請に対応しておらず、窓口への直接提出が必要です。提出期限は令和8年5月15日(金)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。