宇部市中小企業等DX推進事業費補助金(令和8年度・一般枠)
紹介動画
目的
宇部市内の小規模・中小企業に対して、専門家によるコンサルティングやDX実現に向けた具体的な取り組み経費を補助することで、企業の持続的発展と成長産業分野への事業展開を支援します。IoTやAIを活用した生産性向上やビジネスモデルの変革を促進し、市内事業者の競争力強化と地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談・準備
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申請前
「Y-BASE」やコンサルタントとの連携・事前相談が必要です。事業計画の方向性や課題解決についてアドバイスを受け、申請書類を準備します。
- 公募期間(交付申請)
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- 公募開始:2026年04月13日
- 申請締切:2026年08月31日
毎月末日(5月、6月、7月、8月)を締め切りとして審査が行われます。※4月は締め切りがありません。
- 第1回締切:2026年5月29日(金)
- 第2回締切:2026年6月30日(火)
- 第3回締切:2026年7月31日(金)
- 第4回締切:2026年8月31日(月)
- 審査・交付決定
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申請受理月の翌月
「宇部市中小企業等DX推進事業費補助金選考審査会」による書面審査が行われます。審査終了後、速やかに交付または不交付の決定が通知されます。
- 事業実施期間
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交付決定後 〜 2027年2月末日
交付決定通知を受けた後に事業を開始します。補助金は後払い(精算払い)となるため、実施期間中の費用は申請者が立て替えて支払う必要があります。
- 実績報告
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- 最終提出期限:2027年02月28日
- 額の確定・補助金支払い
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- 補助金振込:2027年03月下旬
- 状況報告(事後義務)
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交付翌年度から3決算期分
補助金交付後も、各決算期経過後4か月以内に状況報告書を提出する義務があります。また、市が行う成果の普及協力や情報公開への対応が求められます。
対象となる事業
宇部市内の企業が、専門家によるコンサルティングを受けながら、DX(デジタル変革)を実現するための具体的な取り組みを支援し、市内中小企業の持続的発展と成長産業分野(医療・健康、環境・エネルギー、次世代技術等)への事業展開を促進することを目的としています。
■宇部市中小企業等DX推進事業費補助金(一般枠)
中小企業のビジネスモデル全体を一新し、デジタル化を通じてクライアントやパートナーへのサービス提供方法を改善する、外部環境やビジネス戦略も含めたプロセスのデジタル化活動。
<具体的な取り組み事例>
- 基幹システムの構築(在庫管理、生産管理、工程管理、受発注管理等)
- IoT(モノのインターネット)活用(作業の可視化やデータ収集による生産性向上)
- AI(人工知能)活用(需要予測による在庫削減、従業員のシフト最適化等)
<補助対象経費>
- 設備導入費(機器等の製作、購入、設置、保守)
- ソフトウェア・システム導入費(ソフトウェア等の開発、購入、保守)
- 委託費・外注費(設計、加工、試験・検査、データ分析等)
- コンサルティング費(外部専門家等からの技術的指導、謝金、旅費等)
- 運搬費(運搬料、宅配・郵送料等)
- 使用料(クラウド利用料、ソフトウェア利用料、附帯費用等)
- その他(市長が必要と認める経費)
<補助率・補助額>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 補助上限額:1,000千円
- 補助申請下限額:300千円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日以降に着手し、当該年度の2月末日までに完了すること
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業者、事業、または経費は補助の対象となりません。
- 不適当と認められる事業者が行う事業
- 公序良俗に反する事業や風俗営業を行う者。
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とする者。
- 宇部市から指名停止措置を受けている者、または市税を滞納している者。
- 暴力団および暴力団員に関わる法人・個人。
- 補助対象外となる事業内容
- 国や県、その他の公的機関から既に補助金等の交付を受けている事業(二重受給)。
- 過去に本補助金で採択された事業と同種・同類と判断される再申請事業。
- 不採択となった事業者が、内容を変更して同年度内に再申請する事業。
- 「宇部市中小企業等DX推進事業費補助金『DXモデル枠』」との同時申請。
- 補助対象外となる経費
- 交付決定日前の発注・購入・契約、または事業期間終了後の納品・支払等。
- 事務所家賃、光熱水費、電話代、インターネット等の通信費(経常費用)。
- 汎用性があり目的外使用が可能なもの(PC、スマホ、タブレット、プリンタ、複合機等)。
- 事務用品、雑誌購読料、会費、飲食、娯楽、接待等の費用。
- 車両(修理・車検含む)および不動産の購入費。
- 税理士・弁護士費用、および消費税等の公租公課。
- 適正価格が不明確な中古品の購入費、または設置場所の整備・基礎工事費。
補助内容
■DX_MODEL DXモデル枠
<補助率・補助額(補助申請下限額100万円)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2/3以内 |
| 補助上限額 | 4,000千円(400万円) |
<留意事項>
- 千円未満の端数が生じた場合は切り捨て
- 1つの補助対象事業者につき、1年度に1回限りの申請が可能
- 一般枠との同時申請は不可
■一般枠
<補助率・補助額(補助申請下限額30万円)>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2/3以内 |
| 補助上限額 | 1,000千円(100万円) |
<留意事項>
- 千円未満の端数が生じた場合は切り捨て
- 1つの補助対象事業者につき、1年度に1回限りの申請が可能
- DXモデル枠との同時申請は不可
- 令和8年度 宇部市中小企業等DX推進事業費補助金(一般枠)に該当
対象者の詳細
補助金交付対象者の基本的な要件
この補助金の交付対象となるのは、以下の要件をすべて満たす事業者です。
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1 市内に活動拠点を有していること
宇部市内に事業活動を行うための拠点を設置している必要があります。 -
2 事業継続の意思
今後も事業を継続していく明確な意思を持っていることが求められます。 -
3 中小企業者または小規模企業者であること
「中小企業者」とは、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定される事業者です。、「小規模企業者」とは、中小企業基本法第2条第5項に規定される事業者です。
■補助金交付対象とならない事業者
上記の基本的な要件を満たしていても、次に挙げるいずれかの項目に該当する場合は、補助金の交付対象者となることはできません。
- 公序良俗に反する事業を行う者
- 風俗営業等の事業を行う者
- 宗教活動または政治活動を主たる目的とする者
- 地方自治法施行令第167条の4第1項に該当する者
- 本市から競争入札参加資格者の指名停止措置を受けている者
- 暴力団関係者
- 市税の滞納がある者
- 市長が不適当と認める者
この補助制度は、宇部市内の元気な中小企業や小規模企業が、専門家のコンサルティングを受けながらDX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、持続的な発展や成長産業分野への事業展開を促進することを目的としています。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ube.yamaguchi.jp/shisei/hojyojyosei/1010994/1028886.html
- 宇部市役所 公式ホームページ
- https://www.city.ube.yamaguchi.jp/
- 宇部市公式YouTubeチャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/user/UbeCityOffice
- ときわ公園 公式サイト
- https://www.tokiwapark.jp/
- ときわ動物園 公式サイト
- https://www.tokiwapark.jp/zoo/
- ときわミュージアム 公式サイト
- https://www.tokiwapark.jp/museum/
- 宇部市野外彫刻展 公式サイト
- https://sculpture-ubecity.com
- うべスタートアップ(Y-BASE・宇部ブランチ) 公式サイト
- https://ube-startup.com/
- やまぐちDX推進拠点「Y-BASE」 公式サイト
- https://digitech-ymg.org/y-base/
- 宇部市成長産業創出事業 補助制度 公式サイト
- https://www.u-rings.jp/related/
- 宇部市男女共同参画推進サイト
- https://www.ube-gender.jp/
宇部市中小企業等DX推進事業費補助金の資料ダウンロードURLおよび電子申請システムのURLは見つかりませんでした。申請は原則としてメール(info@ube-startup.com)での提出が求められています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。