公募中 掲載日:2026/04/14

令和8年度 将来を担うものづくり人材育成事業助成金

上限金額
160万円
申請期限
2026年04月16日
富山県 富山県 公募開始:2026/04/10~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

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目的

富山県内のものづくり企業等で構成される団体に対し、中学生を対象とした講師派遣や企業見学会、啓発資料の作成等に要する経費を補助します。県内の中学生にものづくりの魅力を伝え、キャリア教育の充実や理科離れの防止を図ることで、将来の富山県を支えるものづくり人材の育成・確保を促進することを目的としています。

申請スケジュール

申請にあたっては、事前相談が推奨されています。書類の準備が整い次第、公益財団法人富山県新世紀産業機構へ記載事項等の確認を依頼してください。不備がないことが確認された後、正式な提出依頼が行われます。
事前準備・相談
2026年4月上旬まで

申請書類(事業計画書、直近1年の財務資料等)を準備し、事前に機構へ相談を行います。不備の確認を経て本申請へ進みます。

公募期間(申請受付)
  • 公募開始:2026年04月10日
  • 申請締切:2026年04月16日

助成金交付申請書(様式第1号)に必要書類を添えて提出してください。17時必着となります。

審査・交付決定
  • 交付決定通知:審査終了後速やかに

書類審査および必要に応じた現地調査が行われます。採択が決定すると「交付決定通知書」が送付されます。審査内容に関する問い合わせには回答されません。

事業実施期間
  • 事業終了期限:2027年03月31日

交付決定の内容に基づき事業を実施します。計画変更(30%超の経費変更等)や中止・廃止が生じる場合は、事前に承認申請が必要です。

実績報告
事業完了後

事業完了後、実績報告書(様式第5号)に報告書、計画書、写真等の証拠書類を添えて提出します。

額の確定・支払い請求
実績報告審査後

報告書の審査と必要に応じた現地調査を経て、交付すべき助成金額が確定されます。確定通知を受けた後、精算払請求書を提出し、助成金が支払われます。

対象となる事業

公益財団法人富山県新世紀産業機構が実施する「将来を担うものづくり人材育成事業」は、富山県の基幹産業である「ものづくり」を通じて、次世代を担う人材の育成と確保を目指す取り組みです。中学生のキャリア教育の充実や理科離れの防止、ものづくり分野への興味喚起を目的としています。

■将来を担うものづくり人材育成事業

富山県内の中学生に対し、ものづくりの魅力や重要性を伝え、将来の県内ものづくり産業を支える人材を育成・確保するための活動を支援します。

<事業の目的>
  • 県内中学生のキャリア教育の充実強化:進路選択を控えた中学生に対し、キャリア形成を支援し将来の選択肢を広げる
  • 理科離れの防止と人材育成・確保:理科への関心を高め、ものづくり分野への興味を引き出す
<具体的な事業内容>
  • 中学校への講師派遣:ものづくり企業等の専門家や技術者を中学校に派遣し、楽しさや技術の面白さを直接伝える
  • ものづくり企業見学会の開催:実際の製造現場や開発現場を見学し、職業としての魅力を発見する機会を提供
  • 普及啓発資料の作成・配布:ものづくりの重要性や面白さを伝えるためのテキスト、報告書、資料の作成・配布
<助成対象者(実施団体)の要件>
  • ものづくりを営む企業等を主たる構成員とする団体であること
  • 県内産業の発展や県民生活の向上等に寄与することを目指す活動をしていること
  • 営利活動を主たる目的としていないこと
  • 主たる事務所を富山県内に置いていること
<助成対象経費>
  • 講師派遣に要する旅費や謝金
  • 企業見学会開催にかかるバス借上料、会場使用料、参加者に対する保険加入料
  • 本事業に関連するテキストや報告書の作成・印刷製本費、資料購入費
  • 事業実施に要する印刷製本費、資料購入費、通信運搬費、実習に必要な物品代、消耗品費、会議費など
<助成事業実施期間>
  • 原則として1箇年度以内(例:令和8年度募集の場合は交付決定日から令和9年3月31日まで)

▼補助対象外となる事業

以下に該当する団体または活動は、本事業の助成対象となりません。

  • 反社会的勢力と関係がある団体。
    • 暴力団員が経営に実質的に関与している団体。
    • 暴力団員や反社会的勢力と関係がある場合。

補助内容

■将来を担うものづくり人材育成事業

<事業の具体的な内容>
  • 中学校への講師派遣: ものづくりに関する専門知識や技術を持つ講師を中学校に派遣し、生徒たちに直接ものづくりの魅力を伝える機会を提供します。
  • ものづくり企業見学会開催: 県内のものづくり企業への見学会を開催し、生徒たちが実際の生産現場や働く人々の様子を肌で感じ、職業観を育むことができるようにします。
  • 普及啓発資料の作成・配布: ものづくりの魅力やキャリアパスに関するテキスト、報告書、その他の資料を作成し、広く普及啓発活動を行います。
<助成対象経費>
  • 講師派遣関連: 講師の旅費や謝金
  • 企業見学会関連: バス借上料、会場使用料、参加者に対する保険加入料
  • 普及啓発資料関連: テキストや報告書の作成に要する印刷製本費、資料購入費
  • その他事業実施経費: 事業全般の実施に要する印刷製本費、資料購入費、通信運搬費、実習に必要な物品代、消耗品費、会議費など
<助成率>

2分の1以内

<上限額>

1,600千円

対象者の詳細

助成対象団体

「将来を担うものづくり人材育成事業」における助成対象者は、ものづくりを営む企業などを主要な構成員とする団体であり、以下の詳細な要件をすべて満たす必要があります。

  • 対象団体の基本要件
    ① 富山県内の産業の発展や県民生活の向上を目指す活動を行っている団体であること、② 営利活動を主たる目的としていないこと、③ 主たる事務所を富山県内に置いていること

■申請ができない(欠格)となる具体的なケース

反社会的勢力との関係を排除し、事業の公正性・信頼性を確保するため、以下のいずれかに該当する場合は、助成金交付の申請を行うことができません。

  • 法人の役員や事務担当者が暴力団員である場合
  • 暴力団または暴力団員が経営に実質的に関与している場合
  • 不正の利益を図る目的、あるいは第三者に損害を加える目的で暴力団または暴力団員を利用している場合
  • 暴力団または暴力団員に対して資金供給や便宜供与を行い、維持・運営に協力・関与している場合
  • 暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している場合
  • 富山県暴力団排除条例第6条に規定する暴力団または暴力団員と密接な関係を有する者に該当する場合

申請時に、これらの誓約事項に同意し、虚偽がないことを確約する必要があります。また、直近1年間の財務資料や既存の事業概要の提出も求められます。

※本事業は、将来を担うものづくり人材の育成確保を図るという趣旨に合致する団体を選定するために実施されます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.tonio.or.jp/search/r8monodukurijinzai/
公益財団法人富山県新世紀産業機構 公式サイト
https://www.tonio.or.jp
公式Facebook
https://ja-jp.facebook.com/people/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E7%94%A3%E6%A5%AD%E6%A9%9F%E6%A7%8B/100064507127800/
公式X (旧Twitter)
https://twitter.com/toyama_shinseik
公式Instagram
https://www.instagram.com/tonio_shien/
公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCUZ-hV-Rd22EAdPCwpeI3ew

令和8年度 将来を担うものづくり人材育成事業の申請期間は令和8年4月10日から4月16日17時必着です。電子申請システム(jGrants等)の利用は確認されておらず、Word形式の申請書を提出する形式となっています。申請前の事前相談が推奨されています。

お問合せ窓口

公益財団法人富山県新世紀産業機構
TEL:076-444-5600
FAX:076-444-5642
受付時間
8:30~17:15
※土曜・日曜・祝日、年末年始
所在地:〒930-0866 富山市高田529番地。「令和8年度 将来を担うものづくり人材育成事業」に関しては、審査に関するお問い合わせ(申請書類等の審査経過やその内容に関するお問い合わせ)には、一切回答できないと明記されています。申請に関する事前相談は可能ですが、審査中の内容については問い合わせができません。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。