網走市 地場産品生産性向上設備整備事業補助金(令和8年度)
目的
網走市内のふるさと寄附返礼品提供事業者等に対し、地場産品の生産性向上に資する設備整備や機械器具の購入費用を補助することで、経営基盤の強化と地域経済の好循環を図ります。令和5年度から9年度までの限定事業として、地場産品の加工能力向上を通じた事業者の持続的な成長と地域産業の振興を支援します。
申請スケジュール
- 事業認定申請書の提出
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随時受付(事業完了見込みを考慮)
補助対象として適切かどうかの認定を受けるため、以下の書類を提出します。
- 事業認定申請書(第1号様式)
- 事業計画書(別紙)
- 設備配置図(整備前後)、生産工程図、設計図、カタログ等
- 見積書(整備費用がわかるもの)
- 法人の場合:登記事項証明書、直近2期の決算報告書、定款など
- 審査会による審査
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申請後随時
網走信用金庫、網走商工会議所、北海道中小企業団体中央会、網走市で構成される審査会にて、事業計画の妥当性や実現可能性、地域経済への貢献度が審査されます。
- 事業認定
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審査完了後
審査の結果、適切と認められた場合に「事業認定」が通知されます。この段階ではまだ正式な交付決定ではありません。
- 補助金交付申請
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事業認定後
事業認定を受けた後、具体的な補助金交付申請額を記載した「補助金交付申請書」を改めて提出します。
- 補助金交付決定
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- 交付決定通知:審査完了次第
申請内容に基づき、網走市から正式に「補助金交付決定」が通知されます。原則として、この通知を受けた後に事業着手が可能となります。
- 事業着手・実施
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交付決定後〜年度末まで
認定された計画に基づき、設備の整備や機械器具の購入を開始します。緊急の理由により交付決定前に着手が必要な場合は、事前に「交付決定前着手届」の提出が必要です。
- 事業完了
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- 事業完了期限:各年度の3月31日
事業は原則として、補助金交付決定を受けた日の属する年度末までに完了させる必要があります。
- 実績報告書の提出
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事業完了後速やかに
事業完了後、実際に行った内容、支出した経費、整備の効果などをまとめた「実績報告書」を提出します。
- 補助金確定・振込
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報告書審査後
提出された実績報告書が審査され、補助金額が確定します。確定後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
- 事業報告(5年間)
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事業完了の翌年度から5年間
補助事業が完了した年度の翌年度以降、5年間にわたり毎年「事業報告書」を提出し、設備の活用状況や効果を報告する義務があります。
対象となる事業
網走市が市内事業者の経営基盤の強化と地域経済の好循環を図ることを目的として実施する補助金制度です。網走市内の事業者が行う地場産品の生産性向上に資する設備等の整備を支援するもので、令和5年度から9年度までの5年間限定の取り組みです。
■地場産品生産性向上設備整備事業
地場産品の加工等に必要な設備等の整備に係る事業を対象とします。
<補助対象事業の内容>
- 地場産品の生産や加工に必要な施設・設備の整備
- 機械器具等の購入
<補助対象経費の条件>
- 補助対象経費の合計が500千円(50万円)以上であること
- 地場産品の生産、加工に必要な施設、設備の整備に要する経費
- 地場産品の生産、加工に必要な機械器具等の購入に要する経費
- 他の補助制度を利用する場合は、その額を控除した額が対象
<補助対象者の要件>
- 網走市ふるさと寄附の返礼品を提供する事業者、または提供する見込みがある者
- 市内に工場、営業所、事務所等を有し、そこで事業を行っていること
- 市税を滞納していないこと
- 暴力団関係事業者でないこと
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の10分の2以内
- 補助上限額:1億円
▼補助対象外となる事業・経費
以下の費用は補助の対象外となります。
- 公租公課(消費税および地方消費税相当額など)
- 原材料および消耗品の購入にかかる経費
- 修理または修繕にかかる経費
- 車両の購入費その他汎用性が高く、目的外で使用が可能なものの費用
- ※ただし、使用用途によっては補助対象となる場合もあります。
- サービス・ソフトウェア等の加盟登録料および使用料
- 各種保証・保険料
- 人件費
- 損失補填
- 借入に伴う支払利息
- 不動産(土地)購入費および賃借料
- 振込手数料
- 飲食および接待費
- その他、市長が不適切と認める経費
補助内容
■地場産品生産性向上設備整備事業補助金
<補助率・上限額・下限額>
- 補助率:補助対象経費の10分の2以内
- 補助上限額:1億円
- 補助下限額:対象経費の合計額が50万円(500千円)以上であること
<補助対象となる経費>
- 地場産品の生産、加工に必要な施設、設備の整備に要する経費
- 地場産品の生産、加工に必要な機械器具等の購入に要する経費
<補助対象外の主な経費>
- 公租公課(消費税及び地方消費税相当額等)
- 原材料及び消耗品の購入にかかる経費
- 修理又は修繕にかかる経費
- 車両の購入費、その他汎用性が高く目的外で使用可能なものの費用
- サービス・ソフトウェア等の加盟登録料及び使用料
- 各種保証・保険料
- 人件費
- 損失補填
- 借入に伴う支払利息
- 不動産(土地)購入費及び賃借料
- 振込手数料
- 飲食及び接待費
対象者の詳細
地場産品生産性向上設備整備事業補助金の対象者
網走市が実施する本事業は、地域経済の活性化と市内事業者の経営基盤強化を目的として、令和5年度から令和9年度までの5年間にわたり実施されます。以下のすべての要件に該当する事業者が交付対象となります。
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1 網走市ふるさと寄附返礼品に関する要件
現在、網走市のふるさと寄附の返礼品を提供している事業者であること、または、将来的にふるさと寄附の返礼品を提供する事業者となる見込みがある者であること -
2 事業活動および納税等に関する要件
網走市内に事業拠点を有していること(工場、営業所、事務所等の事業活動を行う場所)、市税を滞納していないこと、暴力団関係事業者ではないこと(網走市暴力団の排除の推進に関する条例に基づく)
【補助内容】
地場産品の生産や加工に必要な施設・設備の整備、機械器具等の購入にかかる経費(合計500千円以上)に対して、補助対象経費の10分の2以内(補助上限額1億円、千円未満切り捨て)の支援を受けることが可能です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/18/2420.html
- 網走市公式サイト(トップページ)
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/
- 地場産品生産性向上設備整備事業補助金(分類別ページ)
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/life/3/17/70/2420.html
- 網走市 よくある質問と回答
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/life/sub/7/
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