公募中
掲載日:2026/04/20
令和8年度 福山市キャリア教育支援事業補助金(大学生等の企業見学バスツアー支援)
上限金額
10万円
申請期限
2026年12月28日
広島県|福山市
広島県福山市
公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
紹介動画
目的
福山市内の大学生等が市内の中小企業等で就職を目的とした職場体験や企業見学を行うバスツアーの実施費用の一部を補助します。大学や学生団体等に対して、バス賃借料等の経費を支援することで、学生が地元企業と接する機会を創出し、地域企業への理解を深めることで市内への就職促進を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 公募期間
-
公募開始:2026年04月01日
申請締切:2026年12月28日
AIによる詳細情報:申請スケジュール
福山市キャリア教育支援事業補助金の申請スケジュールについて、詳細にご説明いたします。
1. 申請受付期間と締切
本補助金の申請は、2026年(令和8年)4月1日(水)から2026年(令和8年)12月28日(月)までの期間で受け付けられています。
申請書類の提出方法と締切は以下の通りです。
・窓口持参:2026年12月28日(月)17時15分まで
・郵送:2026年12月28日(月)必着
・電子メール:2026年12月28日(月)17時15分まで
・窓口持参:2026年12月28日(月)17時15分まで
・郵送:2026年12月28日(月)必着
・電子メール:2026年12月28日(月)17時15分まで
なお、FAXによる申請は受け付けられませんのでご注意ください。申請期間最終日の時点で書類に不備がある場合は受理されません。余裕を持って早めに提出し、必要に応じて事前に福山市産業振興課へ電話で相談することをお勧めします。
2. 申請から交付までの流れ
全体のスケジュールは以下のステップで進行します。
(1) 申請
事業実施前に、必ず申請書類を提出してください。提出方法は窓口持参、郵送、電子メールのいずれかです。この補助金は先着順のため、予算がなくなり次第、申請受付を終了することがありますので、早めの申請が推奨されます。
事業実施前に、必ず申請書類を提出してください。提出方法は窓口持参、郵送、電子メールのいずれかです。この補助金は先着順のため、予算がなくなり次第、申請受付を終了することがありますので、早めの申請が推奨されます。
(2) 交付決定の判断
提出された申請内容に基づき、福山市が審査を行います。この審査には、最大で1か月程度の期間を要する場合があります。審査の結果、補助金交付の可否が通知書にて申請者へ連絡されます。
提出された申請内容に基づき、福山市が審査を行います。この審査には、最大で1か月程度の期間を要する場合があります。審査の結果、補助金交付の可否が通知書にて申請者へ連絡されます。
(3) 事業実施・報告
交付決定の通知を受けた後、承認された内容に基づいた事業を実施してください。事業の実施期間は、交付決定日から2027年(令和9年)2月26日(金)までです。
ただし、特例として、2026年4月1日(水)以降に実施され、かつ交付決定前に着手した経費であっても、契約書や発注書、領収書などで支払い状況が確認できれば補助対象となる場合があります。
事業が完了したら、実施日から30日以内、または2027年2月26日(金)のいずれか早い日までに、事業報告書を提出する必要があります。
交付決定の通知を受けた後、承認された内容に基づいた事業を実施してください。事業の実施期間は、交付決定日から2027年(令和9年)2月26日(金)までです。
ただし、特例として、2026年4月1日(水)以降に実施され、かつ交付決定前に着手した経費であっても、契約書や発注書、領収書などで支払い状況が確認できれば補助対象となる場合があります。
事業が完了したら、実施日から30日以内、または2027年2月26日(金)のいずれか早い日までに、事業報告書を提出する必要があります。
(4) 交付額の確定・入金
提出された事業報告書に基づき、福山市による完了検査が行われます。この検査を経て補助金額が確定し、補助金交付額確定通知書が送付された後、申請者が指定した金融機関の振込口座へ補助金が振り込まれます。
提出された事業報告書に基づき、福山市による完了検査が行われます。この検査を経て補助金額が確定し、補助金交付額確定通知書が送付された後、申請者が指定した金融機関の振込口座へ補助金が振り込まれます。
3. その他の重要な留意事項
・申請期間最終日までに書類の不備を解消できない場合は、受け付けられません。
・申請書類の作成にかかる経費は申請者の負担となり、提出された書類は返却されませんので、必ず写しを保管してください。
・補助金交付決定後に申請内容の変更や事業の中止、申請者情報の変更を行う場合は、事前に福山市の承認が必要です。この場合も、変更申請書や変更後の事業計画書等を窓口持参、郵送、または電子メールで提出する必要があります。ただし、補助金の額や事業内容に変更がなく、補助対象経費の増減が20%以内であれば、変更承認申請書の提出は不要です。
・申請期間最終日までに書類の不備を解消できない場合は、受け付けられません。
・申請書類の作成にかかる経費は申請者の負担となり、提出された書類は返却されませんので、必ず写しを保管してください。
・補助金交付決定後に申請内容の変更や事業の中止、申請者情報の変更を行う場合は、事前に福山市の承認が必要です。この場合も、変更申請書や変更後の事業計画書等を窓口持参、郵送、または電子メールで提出する必要があります。ただし、補助金の額や事業内容に変更がなく、補助対象経費の増減が20%以内であれば、変更承認申請書の提出は不要です。
ご不明な点がある場合は、以下の担当部署へお問い合わせください。
【提出・お問い合わせ先】
福山市 経済環境局経済部 産業振興課
・TEL:084-928-1040
・受付時間:平日 8:30~12:00、13:00~17:15(土日祝日を除く)
・MAIL:koyouroudou@city.fukuyama.hiroshima.jp
・住所:〒720-8501 福山市東桜町3番5号 福山市役所 7階
福山市 経済環境局経済部 産業振興課
・TEL:084-928-1040
・受付時間:平日 8:30~12:00、13:00~17:15(土日祝日を除く)
・MAIL:koyouroudou@city.fukuyama.hiroshima.jp
・住所:〒720-8501 福山市東桜町3番5号 福山市役所 7階
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
福山市が実施する「福山市キャリア教育支援事業補助金」の交付までの流れは、主に「申請」「交付決定の判断」「事業実施・報告」「交付額の確定・入金」の4つのステップで構成されています。以下に各ステップの詳細と、関連する重要な情報についてご説明いたします。
福山市キャリア教育支援事業補助金 交付までの詳細な流れ
この補助金は、福山市内の中小企業者等への就職を目的とした職場体験や企業見学を行うバスツアーの実施に必要な経費を補助する制度です。
1. 申請(事業実施前必須)
補助金を申請する最初のステップです。
・申請受付期間: 2026年(令和8年)4月1日(水)から2026年(令和8年)12月28日(月)までです。この期間内に申請書類を提出する必要があります。
・提出方法:
・窓口持参: 福山市 経済環境局経済部 産業振興課へ直接持参します。
・郵送: 2026年12月28日(月)17時15分必着で郵送します。郵送先は、福山市東桜町3番5号 福山市役所7階 産業振興課宛です。封筒には「【福山市キャリア教育支援事業補助金 申請書在中】」と朱書きしてください。
・電子メール: 2026年12月28日(月)17時15分までにkoyouroudou@city.fukuyama.hiroshima.jpへ送信します。
・注意点: FAXによる提出は受け付けられません。
・申請時の留意事項:
・事業実施前の申請: 必ず事業を実施する前に申請を完了させてください。
・先着順: この補助金は先着順で審査されるため、予算がなくなり次第、申請受付が終了となる可能性があります。早めの申請が推奨されます。
・不備の確認: 提出された書類に不備や記載漏れがあった場合、再度提出を求められます。また、申請期間最終日の時点で不備が解消されていない書類は受け付けられません。提出前に十分な確認が必要です。
・事前相談: 申請に関して不明な点があれば、福山市産業振興課(電話番号:084-928-1040、受付時間:土日祝日を除く8:30~12:00、13:00~17:15)へ電話で事前相談が可能です。
・書類の保管: 提出した申請書類は返却されないため、必ず写しを保管しておきましょう。書類作成にかかる経費は申請者の負担となります。
・必要な申請書類:
・全員が提出する書類:
・補助金交付申請書(様式第1号)
・事業計画書(様式第2号)
・事業収支予算書(様式第3号)
・補助対象経費の詳細が確認できる書類(見積書の写しなど)
・誓約書兼同意書(様式第4号)
・学生団体等または団体等が申請する場合:
・活動許可書(様式第5号) ※学校の印が必要です。
・活動状況が確認できる書類(規約、パンフレットなど)
・構成員が確認できる書類(名簿など)
・当てはまる場合に提出する書類:
・支払相手方登録依頼書(福山市から支払いを受けたことがない場合や、登録内容を変更する場合に必要です。事前に事務局への確認が必要です。)
・※様式第1号は電子メールでの提出も可能ですが、その場合はA4用紙に出力し(ホッチキス留め不可)、必要書類を添付して窓口持参または郵送で提出してください。
・申請受付期間: 2026年(令和8年)4月1日(水)から2026年(令和8年)12月28日(月)までです。この期間内に申請書類を提出する必要があります。
・提出方法:
・窓口持参: 福山市 経済環境局経済部 産業振興課へ直接持参します。
・郵送: 2026年12月28日(月)17時15分必着で郵送します。郵送先は、福山市東桜町3番5号 福山市役所7階 産業振興課宛です。封筒には「【福山市キャリア教育支援事業補助金 申請書在中】」と朱書きしてください。
・電子メール: 2026年12月28日(月)17時15分までにkoyouroudou@city.fukuyama.hiroshima.jpへ送信します。
・注意点: FAXによる提出は受け付けられません。
・申請時の留意事項:
・事業実施前の申請: 必ず事業を実施する前に申請を完了させてください。
・先着順: この補助金は先着順で審査されるため、予算がなくなり次第、申請受付が終了となる可能性があります。早めの申請が推奨されます。
・不備の確認: 提出された書類に不備や記載漏れがあった場合、再度提出を求められます。また、申請期間最終日の時点で不備が解消されていない書類は受け付けられません。提出前に十分な確認が必要です。
・事前相談: 申請に関して不明な点があれば、福山市産業振興課(電話番号:084-928-1040、受付時間:土日祝日を除く8:30~12:00、13:00~17:15)へ電話で事前相談が可能です。
・書類の保管: 提出した申請書類は返却されないため、必ず写しを保管しておきましょう。書類作成にかかる経費は申請者の負担となります。
・必要な申請書類:
・全員が提出する書類:
・補助金交付申請書(様式第1号)
・事業計画書(様式第2号)
・事業収支予算書(様式第3号)
・補助対象経費の詳細が確認できる書類(見積書の写しなど)
・誓約書兼同意書(様式第4号)
・学生団体等または団体等が申請する場合:
・活動許可書(様式第5号) ※学校の印が必要です。
・活動状況が確認できる書類(規約、パンフレットなど)
・構成員が確認できる書類(名簿など)
・当てはまる場合に提出する書類:
・支払相手方登録依頼書(福山市から支払いを受けたことがない場合や、登録内容を変更する場合に必要です。事前に事務局への確認が必要です。)
・※様式第1号は電子メールでの提出も可能ですが、その場合はA4用紙に出力し(ホッチキス留め不可)、必要書類を添付して窓口持参または郵送で提出してください。
2. 交付決定の判断
申請書類が提出されると、福山市による審査が行われます。
・審査: 提出された申請内容に基づいて、補助金の交付が適切であるかどうかが審査されます。
・審査期間: 審査には最大で1か月程度の期間を要する場合があります。
・結果通知: 審査の結果、補助金交付の可否が申請者に対し通知書にて連絡されます。
・審査: 提出された申請内容に基づいて、補助金の交付が適切であるかどうかが審査されます。
・審査期間: 審査には最大で1か月程度の期間を要する場合があります。
・結果通知: 審査の結果、補助金交付の可否が申請者に対し通知書にて連絡されます。
3. 事業実施・報告
交付決定の通知を受けたら、いよいよ補助対象事業を実施し、その結果を報告します。
・事業実施: 交付決定の通知を受けた後、審査内容に基づいた事業(企業見学バスツアー)を実施します。
・遡及適用: 交付決定日より前、2026年4月1日(水)以降に着手した経費についても、契約書や発注書、領収書などで支払いの確認ができれば補助対象とすることができます。
・事業報告: 事業が完了したら、速やかに事業報告書を提出する必要があります。
・報告期限: 事業実施から30日以内、または2027年(令和9年)2月26日(金)のいずれか早い日までに事業報告を行ってください。
・提出方法: 申請時と同様に、窓口持参、郵送(2027年2月26日必着)、または電子メール(2027年2月26日17時15分まで)で提出します。FAXは原則受け付けられません。
・報告時の留意事項:
・補助金は報告に基づいて交付: 補助金の交付は、この事業報告に基づいて行われます。報告には、事業の実施状況や支払いを証明するための書類の提出が不可欠です。
・変更・取下げ: 交付決定後に申請内容の変更(中止や申請者情報の変更など)が生じた場合は、事前に承認を受ける必要があります。ただし、補助金の額や事業内容に変更がなく、補助対象経費が20%以内で増減する場合は、変更申請書の提出は不要です。
・書類の保管: 提出した報告書類も返却されないため、必ず写しを保管してください。
・契約・支払いの確認に必要な書類:
・振込の場合: 振込明細書。
・現金(PayPay等のキャッシュレス決済含む)の場合: 領収書。領収書には、宛先(補助事業対象者名)、領収日、領収金額、金額の内訳、発行者名・所在地・電話番号、消費税の有無が明記されている必要があります。
・クレジットカードの場合: 領収書、カード利用代金明細書、カード決済口座の通帳該当部分。領収書にはクレジットカード払いであることと金額の内訳の明記が必要です。
・補助対象外となる経費: 個人名義や個人口座からの振込、関連会社経由での支払い、手形・小切手・電子債権での支払い、ポイント利用による支払い、他の取引との相殺による支払いは補助対象外です。
・必要な事業報告書類:
・事業実績報告書(様式第9号)
・収支決算書(様式第10号)
・事業状況報告書(様式第11号)
・経費明細書類(領収書等の写し) ※「9 契約・支払いの確認に必要な書類及び注意点」に記載された書類です。
・事業実施: 交付決定の通知を受けた後、審査内容に基づいた事業(企業見学バスツアー)を実施します。
・遡及適用: 交付決定日より前、2026年4月1日(水)以降に着手した経費についても、契約書や発注書、領収書などで支払いの確認ができれば補助対象とすることができます。
・事業報告: 事業が完了したら、速やかに事業報告書を提出する必要があります。
・報告期限: 事業実施から30日以内、または2027年(令和9年)2月26日(金)のいずれか早い日までに事業報告を行ってください。
・提出方法: 申請時と同様に、窓口持参、郵送(2027年2月26日必着)、または電子メール(2027年2月26日17時15分まで)で提出します。FAXは原則受け付けられません。
・報告時の留意事項:
・補助金は報告に基づいて交付: 補助金の交付は、この事業報告に基づいて行われます。報告には、事業の実施状況や支払いを証明するための書類の提出が不可欠です。
・変更・取下げ: 交付決定後に申請内容の変更(中止や申請者情報の変更など)が生じた場合は、事前に承認を受ける必要があります。ただし、補助金の額や事業内容に変更がなく、補助対象経費が20%以内で増減する場合は、変更申請書の提出は不要です。
・書類の保管: 提出した報告書類も返却されないため、必ず写しを保管してください。
・契約・支払いの確認に必要な書類:
・振込の場合: 振込明細書。
・現金(PayPay等のキャッシュレス決済含む)の場合: 領収書。領収書には、宛先(補助事業対象者名)、領収日、領収金額、金額の内訳、発行者名・所在地・電話番号、消費税の有無が明記されている必要があります。
・クレジットカードの場合: 領収書、カード利用代金明細書、カード決済口座の通帳該当部分。領収書にはクレジットカード払いであることと金額の内訳の明記が必要です。
・補助対象外となる経費: 個人名義や個人口座からの振込、関連会社経由での支払い、手形・小切手・電子債権での支払い、ポイント利用による支払い、他の取引との相殺による支払いは補助対象外です。
・必要な事業報告書類:
・事業実績報告書(様式第9号)
・収支決算書(様式第10号)
・事業状況報告書(様式第11号)
・経費明細書類(領収書等の写し) ※「9 契約・支払いの確認に必要な書類及び注意点」に記載された書類です。
4. 交付額の確定・入金
最後のステップでは、提出された事業報告書に基づいて補助金額が確定し、入金が行われます。
・完了検査: 提出された事業報告書に基づき、完了検査が行われます。
・補助金額の確定: 完了検査を経て、最終的な補助金額が確定します。
・注意点: 補助金の額は、当初の交付決定額ではなく、実績に基づいて確定されるため、交付決定額から減額となる場合があります。
・入金: 補助金額が確定した後、「補助金交付額確定通知書」が送付され、申請時に指定された振込口座へ補助金が振り込まれます。
・完了検査: 提出された事業報告書に基づき、完了検査が行われます。
・補助金額の確定: 完了検査を経て、最終的な補助金額が確定します。
・注意点: 補助金の額は、当初の交付決定額ではなく、実績に基づいて確定されるため、交付決定額から減額となる場合があります。
・入金: 補助金額が確定した後、「補助金交付額確定通知書」が送付され、申請時に指定された振込口座へ補助金が振り込まれます。
この一連の流れを通じて、福山市キャリア教育支援事業補助金が交付されます。各段階で求められる書類の準備や期限の厳守が非常に重要となりますので、詳細な情報は必ず「申請ガイド」をご確認ください。不明な点があれば、福山市経済環境局経済部産業振興課(電話番号:084-928-1040)に問い合わせることをお勧めします。
対象となる事業
大学生等が福山市内の中小企業等で就職を目的とした職場体験や企業見学を行うバスツアーの実施費用の一部を補助するものです。福山市内の大学生等が市内の中小企業等と接する機会を増やすことを目的としています。
■福山市キャリア教育支援事業補助金
大学、学生団体、または学生を支援する各種団体が、就職活動の一環として福山市内の企業を訪問する際に発生する経費を支援します。
<補助対象者>
- 大学等(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校、就職支援部署等)
- 学生団体等(構成員の過半数が大学等の在学生で、かつ継続的に活動している団体)
- 団体等(学生を対象とする事業を行っているNPO法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人)
<補助対象事業の要件>
- 大学等、または大学等の許可を受けた者が実施する事業であること
- 福山市内に本社または事業所を有する中小企業者等を訪問する事業であること
- 就職を目的とした職場体験または企業見学であること
- 大学生等が5人以上参加すること
<補助対象経費>
- バス賃借料
- 高速道路料金
- 運転手に係る費用
- その他、市長が認める経費
<補助率と補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)
- 市内の補助対象者:上限5万円
- 市外の補助対象者:上限10万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から2027年(令和9年)2月26日まで
- ※2026年4月1日以降で、交付決定前に着手した経費についても、支払いの確認ができれば対象とすることができる
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する企業、業種、または経費については補助の対象外となります。
- みなし大企業(以下に該当する中小企業者)
- 発行済株式の総数または出資総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者。
- 発行済株式の総数または出資総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業者。
- 大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者。
- 日本標準産業分類に規定される農業・林業・漁業。
- 消費税。
- 他に補助を受けている経費。
- 予算上限に達した後に申請された事業(先着順のため)。
補助内容
■福山市キャリア教育支援事業補助金
<補助対象者>
- 大学等:大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校など(キャリアセンター等の部署を含む)
- 学生団体等:構成員の過半数が大学生等で、継続的に活動している任意団体(サークル等)
- 団体等:特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人のうち学生を対象とした事業を行う団体
<補助対象事業(企業見学等)の要件>
- 実施主体:大学等、または大学等の許可を得て活動する者が実施すること
- 訪問先:福山市内に本社または事業所を有する中小企業者等(みなし大企業を除く)
- 目的:就職を目的とした職場体験、または企業見学であること
- 参加人数:大学生等が5人以上参加する事業であること
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 市内の補助対象者 | 5万円 |
| 市外の補助対象者 | 10万円 |
<補助対象経費>
- バス賃借料
- 高速道路料金
- 運転手に係る費用
- その他、市長が認める経費
<補助対象外となる経費>
- 消費税および地方消費税
- 他の補助金等(国、県、市町、産業支援機関等)を受けている経費
対象者の詳細
1. 補助対象者(補助金を申請できる主体)
この補助金を申請できるのは、以下のいずれかの条件を満たす個人または団体です。
-
1 大学等
大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校など、大学等に設置されているキャリアセンターなどの就職支援を行う部署 -
2 学生団体等
構成員の過半数が大学等の在学生であり、かつ継続的に活動している団体(例:学生サークル) -
3 団体等
特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人のうち、学生を対象とする事業を行う団体
2. 補助対象事業の要件
補助金の交付対象となるのは、以下のすべての条件に当てはまるバスツアー等の事業です。
-
事業の要件
実施主体:大学等または大学等の許可を受けた者が実施する事業であること、訪問先:福山市内に本社または事業所を有する「中小企業者等」を訪問する事業であること、目的:就職を目的とした職場体験または企業見学であること、参加人数:大学生等が5人以上参加する事業であること
3. 訪問先となる「中小企業者等」の定義
補助対象事業の訪問先として認められる「中小企業者等」の範囲は以下の通りです。
-
1 中小企業者
製造業・建設業・運輸業等:資本金3億円以下または従業員300人以下、卸売業:資本金1億円以下または従業員100人以下、小売業:資本金5千万円以下または従業員50人以下、サービス業:資本金5千万円以下または従業員100人以下、※農業・林業・漁業は除きます -
3 公益法人等
一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人 -
7 教育・保育施設運営事業者
学校法人(私立)、宗教法人が運営する保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業など
■補助対象外となる訪問先(みなし大企業)
上記の「中小企業者等」に該当する場合でも、以下のいずれかの条件に当てはまる「みなし大企業」は補助対象の訪問先から除外されます。
- 発行済株式の総数または出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者
- 発行済株式の総数または出資価額の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業者
- 大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者
※詳細な定義や申請書類については、福山市の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/395472.html
- 福山市公式ホームページ
- https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/
- 福山市SDGs関連ウェブサイト
- https://sdgs.fukuyama-city.jp/
- WRC2025福山 公式ウェブサイト
- https://wrc2025fukuyama.jp/
- 鞆の浦(観光情報)公式ウェブサイト
- https://visittomonoura.com/
申請書類は福山市の公式ウェブサイトからダウンロード可能です。提出方法は窓口持参、郵送、または電子メールとなっており、FAXによる提出は受け付けられていません。
お問合せ窓口
福山市経済環境局経済部産業振興課 雇用労働担当
TEL:084-928-1040
Email:koyouroudou@city.fukuyama.hiroshima.jp
受付時間
平日の午前8時30分から午後12時まで、および午後1時00分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、年末年始は除きます。
受付窓口
福山市役所 7階
福山市経済環境局経済部産業振興課 雇用労働担当
FAXによる提出は受け付けていません。郵送で申請書類を送付する際は、「福山市 産業振興課 宛」とし、【福山市キャリア教育支援事業補助金 申請書在中】と明記することをお勧めします。
福山市役所
TEL:084-921-2111
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜、日曜、祝日、年末年始は除く
福山市役所の代表電話番号
会計課
TEL:084-928-1119
受付窓口
会計課
下記以外の債権者に関するお問い合わせ
企画財政局財政部資産活用課
TEL:084-928-1017
受付窓口
企画財政局財政部資産活用課
企画財政に関するお問い合わせ (詳細不明)
建設局建設管理部建設政策課
TEL:084-928-1076
受付窓口
建設局建設管理部建設政策課
福山市の工事等請負業者に関するお問い合わせ
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。