令和8年度 島根富士通生産性向上プログラム(製造現場改善・伴走支援)
紹介動画
目的
島根県内の中小製造業者に対して、人手不足や原材料費高騰といった経営課題を解決し生産性向上を図るため、島根富士通のノウハウを活用した現場改善の伴走支援を提供します。製造現場のムダの見える化やIT活用、5S推進などの具体的なアドバイスを全10回までのプログラムを通じて無料で行い、企業の持続的な成長を支援します。
申請スケジュール
募集社数は3社程度で、予算に達し次第募集を終了するため、お早めの申し込みをお勧めします。
- 募集期間
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- 申請締切:2027年01月29日
専用の「申込フォーム」、または「申込書」に記入の上、e-mailまたはFAXにてお申し込みください。
- 申込期限:2027年(令和9年)1月29日
- 対象:島根県内中小製造業(機械金属、電気・電子、素材等)
- 課題発見コース(全3回)
-
6月〜9月
現状の分析から課題の洗い出し、今後の方向性を検討します。
- 1回目(6月):要望ヒアリング・現場の現状分析
- 2回目(7月):現場の課題の具体化
- 3回目(8月〜9月):現状分析結果の報告・今後の方向性検討
- 改善コース(全10回)
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- プログラム完了:2027年02月末
具体的な課題解決に向けたデータ収集や伴走支援、成果の確認を行います。
- 1回目(6月):要望ヒアリング・現場確認
- 2回目(7月):取り組む課題の設定・合意
- 3回〜4回目(8月〜9月):データ収集・解決策の提示
- 5回〜9回目(10月〜1月):継続的な伴走支援・アクション確認
- 10回目(2月末):成果報告・今後のアドバイス
対象となる事業
島根県内のものづくり企業が抱える製造現場の課題解決と生産性向上を目指す伴走型の支援プログラムです。株式会社島根富士通と共同で、現場の課題を「見える化」し、具体的なアドバイスや現場改善活動を通じた伴走支援を提供することで、全体の生産性向上を図ることを目的としています。
■1 課題発見コース
企業の要望ヒアリングと現場の現状分析を行い、自社の課題を明確にする全3回のコースです。
<支援内容>
- 1回目:企業からの要望ヒアリングおよび現場の現状分析
- 2回目:現状分析に基づいた具体的な課題の洗い出し
- 3回目:洗い出された課題と現状分析結果の報告
<募集対象・費用>
- 島根県内の中小製造業(機械金属、電気・電子、素材など)
- 受講費用:無料
<実施期間・募集定員>
- 実施期間:6月から開始し、8~9月頃までが目安
- 募集企業数:3社程度(申込多数の場合は調整あり)
- 申込期限:令和9年1月29日(金)
■2 改善コース
設定された課題に対し、データ収集や具体的な改善活動を通じてPDCAサイクルを実践する全10回の伴走支援コースです。
<支援内容>
- 1回目:要望ヒアリングと現場の確認
- 2回目:取り組むべき課題の設定と合意
- 3~4回目:課題に関するデータ収集および解決に向けた取り組み内容の提示
- 5~9回目:継続的な伴走支援と改善活動の実施
- 10回目:成果報告および今後の継続的な実施に向けたアドバイス
<募集対象・費用>
- 島根県内の中小製造業(機械金属、電気・電子、素材など)
- 受講費用:無料
<実施期間・募集定員>
- 実施期間:6月から開始し、2月末頃までが目安
- 募集企業数:3社程度(申込多数の場合は調整あり)
- 申込期限:令和9年1月29日(金)
▼補助対象外となる事業
本プログラムの対象外となる要件は以下の通りです。
- 一部の対象外業種に該当する企業(詳細な対象業種については事務局へ要確認)。
- 予算に達した後に申し込みがなされた事業(予算に達し次第、早期に募集が取りやめられる場合があります)。
補助内容
■基本情報 プログラムの基本概要
<対象・費用・募集規模>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 島根県内の中小製造業(機械金属、電気・電子、素材等) |
| 費用 | 無料 |
| 募集企業数 | 3社程度 |
| 申込期限 | 令和9年1月29日(金)まで |
<プログラムの目的>
- 現場の問題点の見える化とアドバイスを通じた生産性向上
- 「現場のムダ」を「成長の原資」へと転換
- 「身の丈にあったIT活用」の推進
■1 課題発見コース(全3回)
<概要>
現状を把握し、課題を明確にすることに特化したコースです。
<具体的な流れ>
- 1回目:要望のヒアリングと現場の現状分析
- 2回目:分析結果に基づく具体的な課題の洗い出し
- 3回目:洗い出された課題と現状分析結果の報告
<特徴>
自社の問題点が明確でない場合や、どこから改善に着手すべきか悩んでいる企業に適しています。
■2 改善コース(全10回)
<概要>
明確になった課題に対して、具体的な改善活動を計画・実行し、その定着までを伴走支援するコースです。
<具体的な流れ>
- 1回目:要望のヒアリングと現場の現状確認
- 2回目:取り組むべき具体的な課題の設定と合意形成
- 3~4回目:データ収集と解決に向けた具体的な取り組み内容の提示
- 5~9回目:実際の改善活動(5S推進等)の伴走支援とPDCAの実践
- 10回目:成果報告と今後の継続的な実施に向けたアドバイス
<特徴>
困りごとの確認から、目指す姿を実現するための施策立案、実際の改善活動まで一貫した支援を受けられます。
■事例 具体的な支援事例
<過去の支援実績例>
- 金属加工業:ビデオ撮影による作業分析を通じた内段替え時間の大幅削減
- 自動車部品業:バーコード付きカンバン導入による工程間仕掛のリアルタイム見える化支援
対象者の詳細
対象企業の要件
島根県内に拠点を置く中小製造業が対象となります。製造現場の課題を解決し、生産性向上を目指す企業を募集します。
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1 対象企業の種類と所在地
島根県内に拠点を置く「中小製造業」、主に機械金属、電気・電子、素材等の業種(※その他業種は要相談) -
2 参加費用と募集規模
参加費用:無料、募集企業数:3社程度
歓迎される対象企業の課題
以下のような具体的な経営・現場課題に直面している企業のエントリーを推奨しています。
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改善活動の停滞
現場で改善活動が継続しない、または第一歩が踏み出せない悩み -
人手不足と負担増
求人応募が少なく、既存社員への負担が増大している状況 -
コスト構造の悪化
エネルギーコストや原材料費の高騰による利益の圧迫 -
品質・コスト管理
生産における品質向上や原価低減への課題 -
IT利活用の遅れ
身の丈に合ったIT活用による問題点の「見える化」と解決の志向
■対象外となる事業者
製造業であっても、一部対象外となる業種があります。
- 事務局が本プログラムの趣旨にそぐわないと判断した業種
※対象の可否については、事前にお問い合わせによる確認が必要です。
※申込多数の場合は事務局で調整される可能性があります。
※プログラムの詳細は株式会社島根富士通の案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.joho-shimane.or.jp/news/notice/8676
- 公益財団法人しまね産業振興財団 公式ホームページ
- http://www.joho-shimane.or.jp/
- 令和8年度 島根富士通生産性向上プログラム 申込フォーム
- http://www.joho-shimane.or.jp/form/seisanseikojopj2025_copy_56462_f0635a54/
プログラムの申込期限は令和9年1月29日ですが、募集企業数(3社程度)に達し次第、早期に募集が締め切られる場合があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。