公募前 掲載日:2026/04/20

令和7年度 スマート農業研修教育環境整備事業(新規就農者誘致)

上限金額
未設定
申請期限
2027年03月31日
農林水産省 公募開始:2027/03/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

次世代を担う農業者の育成・確保に向け、49歳以下の新規就農者に対して、就農準備や経営開始に係る資金の交付、機械・施設導入等の初期投資を支援します。また、円滑な経営継承や農業教育機関の環境整備、魅力発信事業も補助対象です。新規就農者が早期に経営基盤を確立できるよう多角的に支援することで、持続可能な農業の実現を図ります。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2027年03月31日
申請締切:2027年03月31日

AIによる詳細情報:申請スケジュール

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AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

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新規就農者確保緊急円滑化対策

将来の担い手を円滑に確保するため、新規就農者が早期に経営基盤を確立できるよう、就農前後における資金面、円滑な世代交代、就農後の初期投資に対する支援を行います。さらに、農業大学校や農業高校などの教育環境を整備し、農業の魅力を発信することで、新たな人材を呼び込み、新規就農者を緊急的に育成・確保することを目指しています。

■1 経営継承・発展の支援(世代交代・初期投資促進事業)

新規就農者がスムーズに経営を継承し、発展していくための取り組みを支援します。対象者は就農時49歳以下の新規就農者です。

<① 世代交代円滑化タイプ:具体的な取り組み>
  • 機械・施設等の修繕、移設、撤去といった経営資源の有効利用
  • 法人化や外部専門家(コンサルタント等)の活用による円滑な経営移譲に向けた取り組み
  • 機械・施設等の導入
<① 世代交代円滑化タイプ:補助率・補助上限>
  • 経営資源の有効利用や経営移譲に向けた取り組み:国1/3、都道府県1/6
  • 機械・施設等の導入:国1/2、都道府県1/4
  • 補助上限額(合計):国600万円、都道府県300万円
<② 初期投資促進タイプ:具体的な取り組み>
  • 就農後の経営発展に必要な機械・施設等の導入
<② 初期投資促進タイプ:補助率・補助上限>
  • 補助率:国1/2、都道府県1/4
  • 補助上限額:国250万円、都道府県125万円
  • 備考:経営開始資金と併給可能

■2 資金面の支援(就農準備・経営開始支援事業)

就農準備段階から経営開始時まで、新規就農者が早期に経営を確立できるよう、資金面で支援を行います。

<支援内容>
  • 対象:就農時49歳以下の研修期間中の就農希望者や新規就農者
  • 交付額:最大150万円/年

■3 農業教育環境の整備に対する支援(農業教育環境整備事業)

農業大学校や農業高校などの農業教育機関において、実践的で高度な研修を実施するための環境整備を支援します。

<具体的な取り組み>
  • ア 農業機械等導入事業:教育高度化に必要な農業用機械・設備の導入(補助率1/2以内)
  • イ 施設等整備事業:技術習得等に必要となる研修施設の新設、改良、リノベーション(補助率1/2以内)
  • ウ グリーン教育推進事業:有機農業専攻・科目の設置や有機JAS認証取得に向けた取り組み(補助率:定額、補助上限1,500万円/都道府県)

■4 農業への人材呼び込みに向けた支援(農業の魅力発信支援事業)

職業としての農業の魅力を伝えることで、若者の就農意欲を喚起し、新規就農者の育成・確保を推進します。

<具体的な取り組み>
  • 大学農学部の学生等の農業に関心を持つ層に対する講義や、ロールモデル農業者による情報発信
  • 就農後の経営の成功要素に関する調査の実施
  • 官民横断のプラットフォーム結成による、新規就農者誘致に向けた新たな仕組みの整備

補助内容

対象者の詳細

新規就農者(研修生)

スマート農業を導入した新規就農者に関する詳細情報です。研修の効果や就農後の状況を把握することを目的としています。

  • A スマート農業を導入した新規就農者【A】
    基本情報(氏名、生年月日、就農年月、就農市町村、連絡先)、就農先の経営状況(営農形態、面積、飼養頭数、売上げ等)、導入したスマート農業機械・設備等及びその用途、将来の目標設定(事業実施・研修修了の1〜3年後の目標・実績)、雇用詳細(従業員の契約期間、契約形態、作業内容等)、所得水準目標(市町村基本構想)及び認定農業者となった年月
  • B スマート農業を導入した新規就農者【B】
    基本情報(氏名、生年月日、就農年月、就農市町村、連絡先)、就農先の経営状況(営農形態、面積、飼養頭数、売上げ等)、就農先のスマート農業機械・設備等及びその用途、自身の雇用条件(契約期間、契約形態、作業内容等)

就農相談者(新規就農者基本データ)

就農を希望する個人の現状、経験、意欲、および必要な支援を包括的に把握するための情報です。

  • 1 基本データ
    属性(氏名、生年月日、性別、連絡先、住所、出身地)、資格等(運転免許、大型特殊、その他資格・特技・技能)、世帯・職業(家族状況、家族の同意、年収、職業)
  • 2 農業との関わり・経験等
    農業背景(関わり、農地の所有・営農状況)、経験・教育(農作業経験、農業教育、研修状況)、日本農業技術検定(学科・実技)
  • 3 就農準備情報
    準備場所、動機、課題、関心を持ったきっかけ、必要とする情報(農地、求人、手順、支援情報等)、希望スタイル(有機、水耕、観光農園、スマート農業等)、就農希望地、住居の確保状況
  • 4 相談内容・支援ニーズ
    相談区分(農地、資金、研修、雇用、経営継承等)、経営計画(開始時期、労働力、自己資金、紹介先)、支援ニーズ(研修、販路、生活支援、農地、家畜、設備、機械、継承)

※2名以上の新規就農者がいる場合は、情報をコピーして入力してください。
※氏名、生年月日、連絡先以外の事項は、国の各種資料における活用・公表を承諾したものとみなされます。
※事業実施年度の1年後~3年後の欄は、研修継続後の就農後目標を記入する目的で利用されます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/220413.html#:~:text=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E7%A0%94%E4%BF%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%B4%E5%82%99%E4%BA%8B%E6%A5%AD(%E6%96%B0%E8%A6%8F%E5%B0%B1%E8%BE%B2%E8%80%85%E8%AA%98%E8%87%B4%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%B4%E5%82%99(%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%B0%8E%E5%85%A5%E5%B0%B1%E8%BE%B2%E5%9E%8B))
農林水産省 公式ウェブサイト(トップページ)
https://www.maff.go.jp/index.html
農林水産省 公式ウェブサイト(英語ページ)
https://www.maff.go.jp/e/index.html
農林水産省 公式ウェブサイト(こどもページ)
https://www.maff.go.jp/j/kids/index.html
農林水産省 公式ウェブサイト(サイトマップ)
https://www.maff.go.jp/j/use/sitemap.html
農林水産省 公式ウェブサイト(逆引き事典から探す)
https://www.gyakubiki.maff.go.jp/appmaff/input

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