公募中 掲載日:2026/04/21

青森県食品加工開発チャレンジ支援事業費補助金(令和8年度)

上限金額
100万円
申請期限
2026年04月24日
青森県 青森県 公募開始:2026/03/31~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

青森県内の食料品製造事業者に対して、県産農林水産物を使用した加工食品の開発や販路開拓に必要な経費を補助します。専門家による技術指導やPR支援を併せて行うことで、県内産業の活性化と県産ブランドの認知度向上を図ります。県産米や野菜等の主要産品を活用した企画には最大100万円を支給し、事業者の商品開発力と販売力の強化を多角的に支援することを目的としています。

申請スケジュール

本事業は、青森県内の食料品製造業の発展と県産加工食品の認知度向上を目的としています。令和7年度補正予算を活用し、令和8年度に実施される事業です。申請にあたっては「公募要領」および「補助金交付要綱」を必ずご確認ください。
公募開始
  • 公募開始:2026年03月31日

本事業の募集が正式に開始されます。公募要領にて補助対象となる企画内容、申請要件、対象経費(印刷製本費、旅費、委託費等)の詳細を確認し、準備を開始してください。

質問受付・回答
  • 質問受付期限:2026年04月03日
  • 質問回答日:2026年04月08日

公募内容に関する質問を4月3日まで受け付け、4月8日に事務局から回答が公開されます。公平な準備のため、共有された回答内容を必ず確認してください。

参加申込書提出
  • 参加申込期限:2026年04月24日 17:00

「公募参加申込書」(別紙様式1)を郵送または電子メールで提出してください。提出後は必ず到着確認を行うことが推奨されます。

応募書類提出
  • 申請締切:2026年05月22日

以下の書類を持参または郵送(宅急便可)で提出してください。

  • 事業計画書(別紙様式2):7部
  • 商品企画説明書(必要に応じて):7部
審査会・結果通知
  • 審査・通知時期:2026年06月上旬

書面審査およびプレゼンテーション審査が実施されます。実現可能性実施体制経費の妥当性等が評価されます。審査終了後、速やかに結果が通知され、採択者には交付申請の依頼が行われます。

交付申請・決定
  • 交付決定時期:2026年06月中旬

採択事業者は「交付申請書」(第1号様式)を提出します。審査を経て6月中旬に正式な交付決定が行われ、事業開始となります。

事業実施・販路開拓
  • 事業実施期限:2027年03月31日

計画に基づき以下の活動を実施します。

  • 試作品の作成
  • メディアPR等のプロモーション
  • 商談会等による販路開拓
※12月31日時点の状況を報告する「事業状況報告書」の提出が必要です(翌年1月15日締切)。

実績報告・補助金請求
  • 実績報告期限:2027年03月31日

事業完了後、「実績報告書」(第7号様式)を提出します。確定した補助金額に基づき請求書を提出し、補助金が交付されます。また、事業完了後も3年間は各年度の成果報告が義務付けられています。

対象となる事業

青森県内の食料品製造事業者が、県産農林水産物を使用した加工食品の開発および販路開拓を行う際に、その経費の一部を補助することで、県内産業の活性化と県産品のブランド力向上を図ることを目的としています。食のプロ向けメディアや(独法)青森県産業技術センターと連携し、技術指導、開発支援、PR機会の提供といった多角的なサポートを提供します。

■1 区分1(主要産品)

青森県産の米、産地強化計画に掲げられた野菜、果物、畜産物、水産物を主な原料とした加工品を対象とする枠です。

<補助内容>
  • 補助額:定額 1,000千円
  • 採択予定件数:6件程度
<対象となる企画内容>
  • 特徴のある県産食材を使った商品(青森県ならではの食材の特性を活かしたもの)
  • 特徴のある本県の歴史・文化等を活かした商品(郷土料理や缶詰文化など)
  • 本県の強みを活かした商品(豊富な生産量や加工流通体制を活用したもの)
  • 環境負荷やユニバーサルデザインを考慮した商品
  • 簡単・便利・健康に良い等消費者へのメリットが分かりやすい商品
<申請要件>
  • 青森県内に本社または主たる事業所等を有すること
  • 製造場所:原則として県内の加工場で実施すること(委託製造も可)
  • 管理体制:適切な経理・事務処理能力および管理体制を有すること
  • 情報共有と協力:進捗状況を県と共有し、モデル事例として扱うことに同意すること
  • 情報発信:県が行う事業の進捗に関する情報発信に同意すること
<補助対象経費>
  • 印刷製本費(資料印刷など)
  • 旅費交通費(商談会参加やアドバイザー旅費など)
  • 消耗品費(開発にかかる材料費など)
  • 委託費(成分分析、デザイン制作、アンケート収集など)
  • 諸謝金・賃金(アドバイザーへの謝金、アルバイト代など)
  • 会議費(会場使用料、備品使用料など)
  • 通信運搬費(郵送代など)
  • 賃借料・リース料(機器のリース代など)
  • 販路開拓・広告宣伝費(商談会参加、メディアプロモーションなど)
  • その他知事が必要と認める経費(商談会出展費用、振込手数料など)
<審査項目>
  • 事業趣旨の理解度(県産品の県内加工、波及効果)
  • テーマに沿ったアピール力(イメージ、ストーリー、背景)
  • 実現可能性(販売状況、将来像、成果目標)
  • 実施体制(担当者配置、連携先)
  • 遂行能力(スケジュール、経営状況)
  • 経費見積の妥当性

■2 区分2(その他産品)

区分1以外のその他県産食材を主な原料とした加工品を対象とする枠です。

<補助内容>
  • 補助額:定額 500千円
  • 採択予定件数:2件程度
<対象となる企画内容>
  • 特徴のある県産食材を使った商品
  • 特徴のある本県の歴史・文化等を活かした商品
  • 本県の強みを活かした商品
  • 環境負荷やユニバーサルデザインを考慮した商品
  • 簡単・便利・健康に良い等消費者へのメリットが分かりやすい商品
<申請要件>
  • 青森県内に本社または主たる事業所等を有すること
  • 製造場所:原則として県内の加工場で実施すること(委託製造も可)
  • 管理体制:適切な経理・事務処理能力および管理体制を有すること
  • 情報共有と協力:進捗状況を県と共有し、モデル事例として扱うことに同意すること
  • 情報発信:県が行う事業の進捗に関する情報発信に同意すること
<補助対象経費>
  • 印刷製本費
  • 旅費交通費
  • 消耗品費
  • 委託費
  • 諸謝金・賃金
  • 会議費
  • 通信運搬費
  • 賃借料・リース料
  • 販路開拓・広告宣伝費
  • その他知事が必要と認める経費
<審査項目>
  • 事業趣旨の理解度
  • テーマに沿ったアピール力
  • 実現可能性
  • 実施体制
  • 遂行能力
  • 経費見積の妥当性

補助内容

■令和7年度青森県食品加工開発チャレンジ支援事業費補助金

<補助対象経費>
  • 印刷製本費:資料印刷など、事業遂行に必要な印刷物や製本にかかる費用
  • 旅費交通費:商談会への参加費用や、アドバイザーを招く際の交通費など
  • 消耗品費:商品開発に使用する材料費など、事業に必要な消耗品の購入費用
  • 委託費:成分分析、デザイン制作、アンケート収集などの専門業務委託費
  • 諸謝金・賃金:アドバイザーへの謝金や、事業のために雇用するアルバイトの人件費など
  • 会議費:会議開催時の会場使用料や会場備品の利用料など
  • 通信運搬費:郵便物の郵送代など、通信や運搬にかかる費用
  • 賃借料・リース料:商品開発に必要な機器のリース代など、物品の賃借にかかる費用
  • 販路開拓・広告宣伝費:商談会参加費やメディアプロモーション費用など
  • その他知事が必要と認める経費:商談会出展費用、振込手数料など
<補助上限額>
対象区分上限額
原則(県産農林水産物を主原料とした加工食品の開発・販路開拓)100万円
その他県産食材を主な原料とした加工品50万円
<補助率・算定方法>

補助対象経費の合計額に相当する額(10/10相当)。ただし、千円未満の端数がある場合は切り捨て。

<主な補助条件と手続き>
  • 事業計画の変更:大幅な変更や事業費の20%超の増減を伴う場合は事前承認が必要
  • 事業の中止・廃止:知事の承認が必要
  • 書類・帳簿の整備保管:補助事業年度の翌年度から5年間保存
  • 事業成果報告:事業実施年度から3年間、各年度翌年9月30日までに提出
  • 補助金の交付方法:原則として事業完了後の精算払。必要に応じ概算払いも可能
  • 実績報告:事業完了日から30日以内または3月31日のいずれか早い日までに報告

対象者の詳細

事業実施主体(申請者)の要件

「青森県食品加工開発チャレンジ支援事業費補助金」の交付対象者は、以下の要件を全て満たす県内の食料品製造事業者等に限られます。

  • 所在地および製造場所要件
    青森県内に本社または主たる事業所等を有していること。、試作品および開発商品の製造を県内の加工場で実施すること(ただし、委託による製造の場合はこの限りではありません)。
  • 管理能力要件
    企画事業に係る経理や事務について、適切な管理体制と処理能力を有していること。、事業全体および補助金の適正な執行に責任を持つことができること。
  • 情報共有・公開への同意要件
    商品開発および販路開拓等の進捗を記録し、県と情報共有することへの同意。、県が当該事業をモデル事例として扱うことへの同意。、県が事業の進捗状況に関して、必要な情報発信を行うことへの同意。

対象となる企画の区分と採択予定数

補助対象となる企画は、県産農林水産物を活用した加工食品の開発企画です。原料の種類によって支援内容が異なります。

  • A 主要な県産食材を原料とする加工品
    対象原料:県産の米、産地強化計画に掲げられた野菜、果物、畜産物、水産物、支援額:定額1,000千円、採択予定数:6件程度
  • B その他の県産食材を原料とする加工品
    対象原料:上記以外の県産食材、支援額:定額500千円、採択予定数:2件程度

事業計画における想定ターゲット層

開発する商品の「顧客」となる層を、事業計画書において具体的に設定・記述する必要があります。

  • ターゲット設定の要素
    年齢層、性別、ライフスタイル、食に対するこだわり、想定される購入場所、開発の背景やストーリーに基づく具体的な顧客像

※本補助金は、青森県内の食料品製造業の持続的な発展と県産加工食品の認知度向上を目的としています。
※その他、詳細な公募要領や手続きについては県にお問い合わせください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/brand/r8_challengeshien-hojokin.html
青森県庁 公式サイト
https://www.pref.aomori.lg.jp/
産地強化策定一覧(青森県の野菜に関する情報)
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/noen/aomorinoyasai.html

公募要領、補助金交付要綱、募集チラシ、および申請様式(Word形式)の資料は相対パスで提供されているため、絶対URLを特定できませんでした。電子申請システムやjGrantsに関するURLの情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

青森県農林水産部食ブランド・流通推進課 食品産業振興グループ
TEL:017-734-9456
Email:shokusangyo@pref.aomori.lg.jp
受付窓口
青森県農林水産部食ブランド・流通推進課 食品産業振興グループ
本事業に関する質問だけでなく、公募参加申込書や応募書類の提出先も兼ねています。
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午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く
受付窓口
青森県庁
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  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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