滋賀県 令和8年度 薬学生等インターンシップ実施事業費補助金
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目的
滋賀県内の病院に対し、薬学生や薬剤師を対象としたインターンシップの実施に要する経費の一部を補助します。病院薬剤師の具体的な業務内容や職場の魅力を丁寧に伝える機会を増やすことで、学生が将来のキャリアを具体的にイメージしやすくし、深刻な課題となっている県内病院での薬剤師確保と地域偏在の解消を図ることを目的としています。
申請スケジュール
申請にあたっては、事前に滋賀県健康医療福祉部 薬務課 薬事指導係への連絡が推奨されています。
※予算の上限に達した時点で受付が終了となるため、早めの準備を推奨します。
- 事前準備・相談
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随時(申請前)
申請手続きをスムーズに進めるため、交付申請書を提出する前に、滋賀県 薬務課 薬事指導係(077-528-3634)へ事前に連絡してください。インターンシップのプログラム内容や対象経費の確認が行えます。
- 交付申請書の提出
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- 申請締切:インターンシップ実施前まで
- 薬学生等からの参加申し込み後、実際にインターンシップを実施する前までに、交付申請書を提出してください。
- 申請は年度内1施設につき1回までです。
- 複数回の受け入れを予定している場合は、初回の交付決定後に「変更交付申請」を行う必要があります。
- 審査・交付決定
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申請から随時
県が提出された書類を審査し、補助金の交付を決定します。決定後、病院(各施設)へ「交付決定通知」が送付されます。この通知を受けてから事業を開始してください。
- インターンシップ実施・実績報告
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- 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日
交付決定に基づき、インターンシップを実施してください。
- 実施後、内容と経費に関する「実績報告書」を県に提出します。
- 参加した薬学生等には、県が作成するアンケートへの協力依頼が必要です。
- 額の確定・補助金交付
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- 交付決定通知:審査完了後
提出された実績報告書に基づき、県が最終的な補助金額を確定させます。「交付額確定通知」が送付された後、県から病院へ補助金が振り込まれます。
- 消費税仕入れ控除税額の報告
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補助金交付後(該当施設のみ)
補助金に関して消費税の仕入れ控除税額が発生する場合には、別途報告が必要となります。
対象となる事業
滋賀県内の病院における薬剤師不足、特に病院薬剤師の確保を目的とし、県内の対象地域の病院が薬学生や薬剤師免許を有する者を対象に実施するインターンシップにかかる経費の一部を補助する事業です。
■薬学生等インターンシップ実施に対する補助事業
各病院が自院の情報や病院薬剤師の業務内容を薬学生等に対してより丁寧に説明する機会を増やし、滋賀県内の病院薬剤師の確保につなげることを目指しています。
<補助対象者>
- 滋賀県内の病院(医療法第7条に基づいて開設等の許可を受けた病院)
<インターンシッププログラムの主な要件>
- 実施期間:1日以上、かつ3時間程度以上のプログラムとすること。
- 内容の幅広さ:病院薬剤師業務を幅広く体験できるプログラムであること(病棟業務、チーム医療、地域医療を体験できる内容)。
- 講義内容:薬剤師の業態偏在・地域偏在といった現在の課題に関する内容を含めること。
- アンケート:参加者に対して、県が作成するアンケート(現在準備中)を提出させること。
<補助対象経費>
- 旅費:参加薬学生の交通費(ただし、宿泊費は除きます)。
- 需用費:テキスト代、白衣や靴などの衣服費、印刷費、消耗品費など。
- 食糧費:参加者との交流を深めるために必要な範囲での軽微な飲食費(喫茶、軽食程度)。
- 役務費:保険料、郵送料、通信費、クリーニング代など。
<補助金額・上限等>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 上限額:10万円
- 申請制限:年度内1施設につき1回まで
▼補助対象外となる事業
本事業の目的にそぐわない、あるいは補助対象経費に該当しない要素は以下の通りです。
- 宿泊を伴う場合の宿泊費(旅費のうち、交通費のみが対象となるため)。
- 交流を深める目的以外の過度な飲食費(食糧費は軽微な飲食に限るため)。
補助内容
■薬学生等インターンシップ実施事業費補助金
<補助対象者・対象事業>
- 補助対象者:滋賀県内の病院(医療法第7条に基づく許可を受けた病院)
- 対象事業:令和8年度中に薬学生等を対象として実施されるインターンシップ事業
<補助金額・補助率>
- 補助率:2分の1
- 上限額:10万円(年度内1施設につき1回まで)
- 採択目安:計18施設程度(予算の範囲内)
<補助対象経費>
- 旅費:参加薬学生の交通費(宿泊費は除く)
- 需用費:テキスト代、衣服費(白衣、靴等)、印刷費、消耗品費など
- 食糧費:交流を深めるために必要な範囲の軽微な飲食費(喫茶、軽食程度)
- 役務費:保険料、郵送料、通信費、クリーニング代など
<インターンシッププログラムの要件>
- 実施期間:1日以上(3時間程度以上)のプログラムであること
- 内容:病棟業務やチーム医療、地域医療など、病院薬剤師業務を幅広く体験できること
- 講義:薬剤師の業態偏在や地域偏在の課題等の内容を含めること
- 協力事項:参加者に対し、県が作成するアンケートの提出を依頼すること
対象者の詳細
インターンシップの対象者(薬学生等)
本事業は、滋賀県内の病院薬剤師の確保を目的としており、対象となる「薬学生等」の定義は以下の通りです。
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1 薬学生
大学の薬学部(薬学科)に在籍する学生で、将来的に薬剤師国家試験受験資格を得る見込みのある者、薬学系大学院に在籍する学生(薬剤師国家試験受験資格を得る見込みのある者、既に受験資格を得ている者、又は既に薬剤師免許を保有している者) -
2 薬学生等
上記「薬学生」に加えて、既に薬剤師免許を有する者(現役の薬剤師)
※インターンシッププログラムは、1日以上(3時間程度以上)の実施が必要です。
※参加者には、滋賀県が作成するアンケートへの提出が求められます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.shiga.lg.jp/zigyousya/shien/305560/350085.html
- 滋賀県 防災・災害情報
- http://dis-shiga.jp/pc/topdis-shiga.html
- 滋賀県公式Facebook
- https://www.facebook.com/pref.shiga
- 滋賀県公式X (旧Twitter)
- https://x.com/watan_shiga
- 滋賀県公式Instagram
- https://www.instagram.com/shiga_watan/
- 滋賀県公式LINE
- https://lin.ee/kB1USjP
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お問合せ窓口
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