公募中 掲載日:2026/05/04

令和8年度 東広島市SDGs活動補助金

上限金額
25万円
申請期限
2026年05月29日
広島県|東広島市 広島県東広島市 公募開始:2026/04/30~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

東広島市のSDGs推進パートナーである企業、地域団体、学生団体を対象に、他のパートナーと連携して実施するSDGs達成に向けた活動経費を補助します。多様な主体が協力し、市のSDGs推進に寄与する取り組みを財政的に支援することで、地域社会全体の意識向上と持続可能なまちづくりの促進を図ります。補助期間終了後も自立して継続可能な、地域に根ざした活動を支援の対象としています。

申請スケジュール

東広島市SDGs活動補助金の申請から交付までの流れです。応募は郵送、持参、またはメールで受け付けています。相談窓口は東広島市 経営戦略チーム(市役所本館5階)です。詳細は募集要項を必ずご確認ください。
応募準備と書類提出
  • 公募開始:2026年04月中旬
  • 申請締切:2026年05月29日

補助金申込書、事業計画書、収支計画書等の必要書類を提出してください。

  • 提出方法:郵送、持参、メール
  • メール提出:送信後に必ず電話連絡が必要です。
  • 提出書類に不備がないことが確認された時点で受理となります。
審査・選考、交付決定
  • 交付決定通知:2026年06月上旬

提出書類に基づき審査・選考が行われ、採択団体には通知が発送されます。

  • 採択団体は「補助金交付申請書」を提出し、正式な交付決定を受けます。
  • 交付決定前の支出は補助対象外となるためご注意ください。
活動実施と補助金の支払い
  • 事業実施期間:交付決定〜2027年03月31日

交付決定後、事業を実施します。活動内容の周知物には本補助金の助成を受けている旨を明記してください。

  • 概算払い:申請により活動完了前に補助金を受け取ることが可能です。
  • 計画変更:事業内容に変更が生じる場合は、事前に計画変更申請が必要です。
実績報告と額の確定
  • 実績報告締切:2027年03月31日

活動完了後、実績報告書を提出します。審査を経て補助金額が確定し、精算が行われます。

  • 確定払い:額の確定後に請求書を提出し、補助金が支払われます。
  • 書類保管:領収書等の証拠書類は、事業終了後5年間の保管義務があります。

対象となる事業

東広島市が認定する「SDGs未来都市東広島推進パートナー」が、別のパートナーと連携して実施する、東広島市のSDGs達成に貢献する取組を支援することを目的とした事業です。単独の活動ではなく、異なる種類のパートナー間での連携(例:企業と学生団体、学生団体とNPO等)が必須となります。

■A 企業等(学校法人、社会福祉法人等を含む。NPO法人は除く)

企業等が活動主体となり、別のパートナーと連携して実施する事業。

<補助率・上限額>
  • 補助対象経費の2分の1以内の額、または25万円のいずれか低い額
<交付回数の限度>
  • 同一の連携事業に係る補助金の交付は1回限り

■B 地域団体(NPO法人を含む)

地域団体が活動主体となり、別のパートナーと連携して実施する事業。

<補助率・上限額>
  • 1回目:補助対象経費の5分の4以内(上限25万円)
  • 2回目:補助対象経費の5分の3以内(上限25万円)
  • 3回目:補助対象経費の5分の2以内(上限25万円)
<交付回数の限度>
  • 連続する3年度において各年度につき1回

■C 学生団体

学生団体が活動主体となり、別のパートナーと連携して実施する事業。

<補助率・上限額>
  • 1回目:補助対象経費の10分の10以内(上限10万円)
  • 2回目:補助対象経費の5分の4以内(上限10万円)
  • 3回目:補助対象経費の5分の3以内(上限10万円)
<交付回数の限度>
  • 連続する3年度において各年度につき1回

■共通要件・経費

全ての枠に共通する要件および対象経費です。

<補助対象事業の要件>
  • SDGs推進への貢献(東広島市のSDGs達成に資する取組)
  • 活動地域(原則として東広島市内)
  • 実施期間(交付決定日から令和9年3月31日まで)
  • 継続可能性(補助終了後も自主財源等で継続可能な取組)
<補助対象経費>
  • 報償費(講師謝礼等)
  • 印刷製本費(ポスター・チラシ等)
  • 原材料費(資材料、苗木、食材費等)
  • 消耗品費(文房具、コピー代等)
  • 使用料及び賃借料(会場・機器等の借上費)
  • 役務費(通信・運搬費、振込手数料等)
  • 委託料(専門業務の委託。ただし全行程の委託は不可)
  • 旅費(講師・専門家・臨時アルバイト等の交通費・宿泊費)
  • 研修等参加負担金
  • 食糧費(外部者への飲み物・食事代等)
  • 備品購入費(活動に直接必要なもの。経費の2分の1が上限)

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業、または経費は補助の対象となりません。

  • 特定の目的・性格を持つ事業
    • 政治的な目的で実施されるもの
    • 宗教的な目的で実施されるもの
    • 同じ活動について、東広島市の別の補助金を既に受けているもの(二重受給)
    • その他、市長が補助事業として適当でないと認めるもの
  • 補助対象外となる主な経費
    • 報償費のうち、事務職員の経常的な雇用経費や団体構成員への謝礼、物品による謝礼
    • 委託料のうち、計画・立案・実行の全てを委託する業務
    • 旅費のうち、団体構成員自身の視察・研修以外の交通費やガソリン代
    • 食糧費のうち、菓子、酒代、団体構成員の食事、交流会での飲食代
    • 金券・不動産等、他団体への補助金、商品券等の金券や記念品の購入、土地の取得・造成・補償に関する経費
    • 団体の経常的な運営に関する経費(家賃、電話料等)
    • 支払いが明確に確認できない経費(領収書等がないもの)

補助内容

■1 企業等(学校法人、社会福祉法人等を含むが、NPO法人を除く)

<補助率・補助額>
  • 補助率:補助対象経費の1/2以内
  • 補助上限額:25万円
  • ※上記いずれか低い方の額を交付
<交付回数>

同一の連携事業について1回限り

■2 地域団体(NPO法人を含む)

<補助率(同一活動の実施回数別)>
実施回数補助率
1回目4/5以内
2回目3/5以内
3回目以降2/5以内
<補助上限額・交付回数>
  • 補助上限額:25万円(または補助率による算出額のいずれか低い方)
  • 交付回数:連続する3年度において、各年度につき1回まで

■3 学生団体

<補助率(同一活動の実施回数別)>
実施回数補助率
1回目10/10(全額)以内
2回目4/5以内
3回目以降3/5以内
<補助上限額・交付回数>
  • 補助上限額:10万円(または補助率による算出額のいずれか低い方)
  • 交付回数:連続する3年度において、各年度につき1回まで

■4 補助対象経費

<補助対象となる支出項目>
  • 報償費:講師・出演者への謝礼など
  • 印刷製本費:ポスター・チラシ・報告書等の印刷費
  • 原材料費:資材料費(木材、砂、セメント等)、苗木購入費、食材費など
  • 消耗品費:文房具、コピー代など
  • 使用料及び賃借料:会場使用料、機器類の賃借料など
  • 役務費:郵便料金、振込手数料など
  • 委託料:専門的知識・技術を要する業務の委託費
  • 旅費:講師・専門家・ボランティア等の交通費・宿泊費など
  • 研修等参加負担金:視察・研修等の参加負担金など
  • 食糧費:会議や参加者・外部協力者への飲み物・食事代など
  • 備品購入費:活動に必要な備品(各年度の補助対象経費の1/2が上限)
  • その他:市長が適切と認める活動実施に必要な経費

対象者の詳細

補助対象者の種類と定義

「SDGs未来都市東広島推進パートナー」(以下「パートナー」といいます)として登録されている団体が対象です。別のパートナーと連携して行うSDGs推進に資する取り組みが補助対象となります。

  • 1 企業等
    法人(学校法人、社会福祉法人等を含みますが、NPO法人は含まれません)を指します。
  • 2 地域団体
    NPO法人を含む地域に根差した団体を指します。
  • 3 学生団体
    学校に所属する学生で構成される団体を指します。

補助対象事業の主な要件

補助金の交付を受けるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 連携
    パートナーが、別のパートナーと連携して行う取組であること。
  • 活動地域
    原則として東広島市内での活動(市外を含む場合でも、市のSDGs推進に資すると認められれば対象)。
  • 実施期間
    交付決定から令和9年3月31日までに実施・完了する活動であること。
  • 継続性
    本補助期間終了後も自主財源を活用するなどして、継続して実施可能な取組内容であること。

各対象者への補助内容と交付限度

活動主体となる団体の種類によって、補助率や上限額が異なります。

  • 企業等(NPO法人を除く法人)
    交付回数:同一の連携事業につき1回限り、補助率:1/2以内、補助上限額:25万円
  • 地域団体(NPO法人を含む)
    交付回数:連続する3年度において各年度1回まで、補助率:4/5以内(同一活動の2回目は3/5、3回目は2/5)、補助上限額:25万円
  • 学生団体
    交付回数:連続する3年度において各年度1回まで、補助率:10/10以内(同一活動の2回目は4/5、3回目は3/5)、補助上限額:10万円

■補助対象とならない事業

以下のいずれかに該当する事業は補助対象となりません。

  • 政治的な目的で実施されるもの
  • 宗教的な目的で実施されるもの
  • 同じ活動について、東広島市の別の補助金を受けているもの
  • その他、市長が適当でないと認めるもの

※東広島市SDGs活動補助金は、多様な主体が連携してSDGs推進に取り組むことを奨励し、その活動を支援するための制度です。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/somu/1_1/SDGs/45353.html
東広島市公式サイト(メインページ)
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/index.html
SDGs活動補助金関連ページ
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/somu/1_1/SDGs/index.html
公式Facebookページ
https://www.facebook.com/city.higashihiroshima
公式Twitterアカウント
https://twitter.com/city_higashihir
公式LINEアカウント
https://page.line.me/hh_kanko
公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/cityhigashihiroshima

この補助金の申請には電子申請システムは利用されておらず、郵送、持参、またはメールでの提出が必要です。メール提出の際は、送付後に電話連絡が必要です。

お問合せ窓口

総務部 経営戦略チーム
TEL:082-420-0917
FAX:082-420-0402
Email:hgh200917@city.higashihiroshima.lg.jp
受付時間
平日(月曜日から金曜日)の午前8時30分から午後5時15分まで
※祝日・休日、および12月29日から1月3日までの期間
受付窓口
本館 5階
総務部 経営戦略チーム
メールで連絡する際は、件名を「令和8年度東広島市SDGs活動補助金の申し込みについて(申請者(団体)名)」と記載してください。また、メールを送付した後には、必ず電話番号まで電話連絡を入れるようお願いされています。直接窓口にお越しになる場合は、事前に電話番号(082-420-0917)にご連絡ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。