令和8年度 丹波篠山栗の新規植栽・経営支援補助金(果樹経営支援対策事業)
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目的
丹波篠山市内の農業者に対して、丹波栗の生産販売を目的とした新規植栽にかかる経費や、収穫までの未収益期間の経営支援、園地整備費用を補助します。地域特産品である丹波栗の生産基盤を強化し、農業経営の安定化とブランド力の向上を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 植栽希望申請の受付
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- 申請締切:2026年05月29日
「植栽希望申込書」に必要事項を記入し、提出します。
- 申込方法:JA丹波ささやま営農部、最寄りの支店窓口、または公式ホームページから申込書をダウンロードして提出してください。
- 申請地巡回審査
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2026年6月
JA担当者等が現地を訪問し、事業の実施要件を満たしているか審査を行います。
主な要件:- 新植は5a以上、植栽後の経営面積が概ね10a以上であること
- 対象地が農振農用地であり、地域計画の目標地図に位置付けられていること
- 兵庫県果樹栽培指針に基づいた適切な植栽であること
- 申請書作成提出
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- 正式申請:2026年07月
巡回審査を通過した方が正式な申請書類を作成・提出します。
助成内容の例:- 新規植栽:15万円/10a
- 未収益期間対策:5.5万円/10a(4年間)
- 小規模園地整備:事業費の2分の1以内(要収入保険加入)
- 植栽工事の実施
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2026年末〜2027年年明け
補助金の交付決定後、丹波篠山栗の苗木の植栽工事を実施します。
※品種は銀寄、筑波、丹沢などの地域奨励品種が対象となります。
対象となる事業
JA丹波ささやまが実施している「果樹経営支援対策事業」は、国の補助制度を活用し、丹波篠山地域における栗の生産振興と農業経営の安定化を図ることを目的とした事業です。具体的には、「丹波篠山栗」の生産販売を目的とした新規植栽に要する経費を助成するものです。
■果樹経営支援対策事業
生産販売を目的とした「丹波篠山栗」の新規植栽を支援し、地域特産品である丹波栗の生産基盤を強化し、農業経営の安定化を目指します。
<補助金の内容>
- 新規植栽補助: 10アールあたり15万円を助成
- 未収益期間対策補助: 10アールあたり5.5万円を4年間助成(収入保険制度への加入が必須)
- 小規模園地整備補助: 園内道の整備、傾斜の緩和、土壌土層改良、排水路の整備などに対し事業費の2分の1以内で補助(三者以上の工事見積もりが必要)
- 対象品種: 地域奨励品種のほか、銀寄(ぎんよせ)、筑波(つくば)、丹沢(たんざわ)などの新品種
<事業実施の主な要件>
- 新規植栽面積が5アール以上、かつ植栽後の経営面積が概ね10アール以上となること
- 植栽予定地が「農振農用地」であること
- 地域計画の目標地図に位置付けられた者(見込み含む)が、将来にわたって営農を継続することが確実な園地であること
- 兵庫県が定める「果樹栽培指針」に基づいた植栽方法であること
<事業のスケジュール>
- 5月: 植栽希望申請の受付
- 6月: 申請地巡回審査(現地審査)
- 7月: 申請書作成提出
- 年末〜年明け: 植栽工事の実施
<申込方法・期日>
- 申込期日: 令和8年5月29日(金曜日)
- 申込方法: JA丹波ささやま営農部・各支店備え付け、またはホームページからダウンロードした申込書を提出
補助内容
■1 新規植栽
<内容>
- 補助額: 10アール(10a)あたり15万円
- 対象品種: 「銀寄(ぎんよせ)」、「筑波(つくば)」、「丹沢(たんざわ)」などの地域奨励品種や新品種
■2 未収益期間対策
<内容>
- 補助額: 10アール(10a)あたり年間5.5万円
- 助成期間: 最大4年分
- 目的: 栗の木の植栽から収益が得られるまでの期間(未収益期間)の経営支援
■3 小規模園地整備
<補助率>
事業費の2分の1以内
<対象となる整備内容>
- 園内道の整備: 作業効率向上・運搬を容易にするための園内道路整備
- 傾斜の緩和: 作業の安全性や効率を高めるための傾斜改善
- 土壌土層改良: 栗の生育に適した土壌環境を作るための改善作業
- 排水路の整備: 過湿を防ぎ、根の健全な育成を促すための設備設置
<重要な要件>
- 収入保険制度への加入が必須
- 申請時に三者以上の工事見積もりの提出が必要
■事業実施の要件(補助対象となるための条件)
<要件詳細>
- 面積要件: 新規植栽面積5アール(5a)以上、かつ植栽後の総経営面積が概ね10アール(10a)以上
- 対象地: 農業振興地域内の農用地であること
- 対象者: 地域計画の目標地図に位置付けられた者(またはその見込みがある者)で、将来にわたって営農を継続することが確実なこと
- その他: 兵庫県の果樹栽培指針に基づき植栽を実施すること
対象者の詳細
事業の目的と対象作物
生産販売を目的として丹波栗を新規に植栽する方が対象です。丹波篠山地域における「丹波篠山栗」の振興を目的としています。
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推奨品種
銀寄、筑波、丹沢などの地域奨励品種や今後需要が見込まれる新品種
農地に関する要件
植栽を行う農地は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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農振農用地であること
農業振興地域の整備に関する法律に基づき指定された「農用地区域内にある農地」であること -
地域計画への位置付け
「地域計画の目標地図」に位置付けられた園地であるか、将来的に位置付けられる見込みがあること、対象者が将来にわたって継続して営農を行うことが確実であること
面積に関する要件
以下の面積基準を満たす必要があります。
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新規植栽面積
5アール(5a)以上であること -
植栽後の総経営面積
新規植栽後の丹波栗の経営面積合計が、概ね10アール(10a)以上となること
その他の留意事項・要件
栽培方法や、特定事業を申請する場合の追加条件です。
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栽培基準の遵守
「兵庫県果樹栽培指針」に基づいた方法で実施すること -
小規模園地整備事業を併用する場合の条件
三者以上の工事見積もりを提出すること、「収入保険制度」への加入が必須
【申込期日】 令和8年5月29日(金曜日)
【お問い合わせ先】
・JA丹波ささやま営農部 営農指導課(079-556-2355)
・丹波篠山市役所 農都政策課 農業係(079-552-1114)
※申請に必要な書類は、申請者自身で準備することが求められます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/nomiyakoseisakuka/hojyo/30609.html
- 丹波篠山市役所 公式サイト
- https://www.city.tambasasayama.lg.jp/
- 丹波篠山市役所 トップページ
- https://www.city.tambasasayama.lg.jp/index.html
- 丹波篠山観光情報サイト
- https://tourism.sasayama.jp/
- メールフォームによるお問い合わせ
- https://www.city.tambasasayama.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/9?page_no=30609
令和8年度 果樹経営支援対策事業補助金の申請期限は令和8年5月29日(金曜日)です。本補助金は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、書面での提出が基本となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。