公募中 掲載日:2026/05/12

養父市土壌診断補助金(令和8年度)

上限金額
3万
申請期限
2027年03月31日
兵庫県|養父市 兵庫県養父市 公募開始:2026/04/30~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

養父市内の販売目的の農業者や団体に対して、効果的な土づくりを推進し、安定した農産物の生産と品質向上、環境負荷の低減を図るため、土壌の分析や診断に要する経費の一部を補助します。外部機関への依頼費用や自己分析用の試薬購入費の2分の1以内(上限3万円または1万円)を支援することで、科学的なデータに基づいた適切な施肥管理と持続可能な農業経営を後押しします。

申請スケジュール

養父市土壌診断補助金は、効果的な土づくりを支援するための制度です。予算額(500,000円)に達し次第、受付終了となりますので、早めの申請をお勧めします。申請は窓口または郵送で受け付けています。お問い合わせは養父市役所農林振興課(079-664-0284)まで。
土壌診断の実施
  • 対象実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日

補助対象となる土壌診断を上記期間内に実施してください。診断は実施機関への発注、または診断用試薬等を用いた自己分析のいずれも対象となります。

交付申請
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:予算上限(50万円)に達し次第終了

診断実施後、以下の書類を揃えて養父市長へ提出してください。

  • 養父市土壌診断補助金交付申請書(様式第1号)
  • 補助対象経費が分かる書類の写し(領収書等)
  • 診断結果または分析項目が分かる書類の写し
  • 本年度農作物を販売したことが分かる書類の写し(出荷伝票等)
審査・交付決定
申請後、随時

市長が申請内容を審査し、適当と認めた場合は「養父市土壌診断補助金交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。これにより正式に補助金の交付が決定します。

交付請求
  • 最終請求期限:2027年03月31日

交付決定通知を受けた方は、「養父市土壌診断補助金交付請求書(様式第3号)」を市長へ提出してください。振込先金融機関の情報が必要となります。

補助金の交付(振込)
請求書の提出後、速やかに

提出された請求書に基づき、最終審査・調査を行った上で、指定の口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

養父市が実施する「養父市土壌診断補助金」は、農作物栽培の基本である「土づくり」をより効果的に進めることを目的とした事業です。土壌の分析と診断にかかる費用を補助することで、農家が適切な施肥管理を行い、安定した農産物の生産、品質の向上、環境への負荷低減を図ることを目指しています。総予算500,000円の範囲内で実施されます。

■1 区分1:土壌診断実施機関に発注した経費

土壌診断実施機関に外注して土壌分析および診断を行う事業です。

<補助対象経費>
  • 土壌分析および診断にかかる費用
  • 送料
<補助金額等>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額:30,000円
  • 1,000円未満の端数は切り捨て
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

■2 区分2:土壌診断用試薬等を用いて自己分析した経費

土壌診断用試薬等を購入し、自ら土壌分析を行う事業です。

<補助対象経費>
  • 土壌診断用試薬等の購入にかかる費用
  • 送料
<補助金額等>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額:10,000円
  • 1,000円未満の端数は切り捨て
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

▼補助対象外となる事業

以下の条件に該当する者、または要件を満たさない事業は補助の対象外となります。また、交付決定後であっても不正等が発覚した場合は決定が取り消されます。

  • 特定の要件に該当する者による事業
    • 養父市税の滞納がある者。
    • 養父市暴力団排除条例に規定される暴力団、暴力団員、または暴力団密接関係者。
  • 重複受給および不適切な農地での事業
    • 他の補助事業による同様の補助を重複して受けている農地での事業。
    • 販売を目的としない家庭菜園等での事業。
  • 交付決定の取消し対象となる事由
    • 補助金の交付を受けた年度内に、対象要件を満たさなくなった場合。
    • 補助金の不正受給や虚偽の申請、その他不正な行為があった場合。
    • 本補助金の要綱規定に違反した場合。

補助内容

■1 土壌診断実施機関に発注した経費

<補助区分と補助額>
補助率上限額備考
2分の1以内30,000円専門の土壌診断機関に分析・診断を依頼した場合
<補助対象者・対象農地>
  • 養父市内に所在する、販売目的の農作物を生産する農地
  • 養父市に居住する個人(住民基本台帳登録)または市内に事業所を有する団体
  • 対象農地の所有者、または所有者から許可を得て生産する者
  • 市税や国民健康保険税の滞納がないこと
  • 暴力団等に関与していないこと
<補助対象経費>
  • 当該年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に実施した土壌分析および診断経費
  • 診断にかかる送料
<端数処理>

1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て

■2 土壌診断用試薬等を用いて自己分析した経費

<補助区分と補助額>
補助率上限額備考
2分の1以内10,000円農業者自身が試薬等を用いて分析を行った場合
<補助対象者・対象農地>
  • 養父市内に所在する、販売目的の農作物を生産する農地
  • 養父市に居住する個人(住民基本台帳登録)または市内に事業所を有する団体
  • 対象農地の所有者、または所有者から許可を得て生産する者
  • 市税や国民健康保険税の滞納がないこと
  • 暴力団等に関与していないこと
<補助対象経費>
  • 当該年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に実施した土壌分析のための試薬代等
  • 診断にかかる送料
<端数処理>

1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て

■共通事項・注意事項

<予算制限>
  • 予算総額:500,000円
  • 予算に達し次第、受付終了
<申請時の必要書類>
  • 補助対象経費が分かる書類(領収書等)
  • 診断結果または分析項目が分かる書類
  • 本年度に農作物を販売したことが分かる書類(出荷伝票等)

対象者の詳細

補助対象者の基本要件

補助金の交付対象となる方(補助対象者)は、以下の両方の条件を満たす必要があります。

  • 居住地・事業所の所在地に関する要件
    個人の場合:養父市に居住し、かつ、養父市の住民基本台帳に登録されている方、団体の場合:養父市内に事業所を有する団体
  • 農地との関係に関する要件
    対象となる農地の所有者であること、対象となる農地の所有者の許可を得て農作物を生産している者であること

補助対象となる農地の要件

補助対象者と密接に関連する「対象農地」も、以下の両方の条件を満たす必要があります。

  • 所在地と目的
    養父市内にある農地で、販売を目的に農作物を生産していること
  • 他の補助事業との重複
    他の補助事業による同様の補助を重複して受けていない農地であること

■補助対象者から除外される者

基本要件を満たしている場合でも、以下のいずれかに該当する方は、補助対象者から除外されます。

  • 税金の滞納がある者(養父市税、国民健康保険税など)
  • 暴力団関係者(暴力団、暴力団員、または暴力団密接関係者)

※申請時には、市税の滞納がないこと、また市税や住民基本台帳の調査・閲覧に承諾することが求められます。

※詳細および最新の情報は、養父市土壌診断補助金交付要綱をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/sangyokankyo/norinshinko/2/organicagriculture/13821.html
養父市役所公式ホームページ
https://www.city.yabu.hyogo.jp/index.html
手続きナビ(ガースポート)
https://www.gaas-port.jp/28_yabu
養父市公式SNSに関する情報ページ
https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kiki/joho/gyosei/yabushikoushikisns/1434.html
Adobe Readerダウンロードページ
http://get.adobe.com/jp/reader/

養父市土壌診断補助金は予算に達し次第受付終了となります。申請にあたっては、最新の情報を公式サイトでご確認ください。

お問合せ窓口

農林振興課
受付窓口
農林振興課
養父市役所
受付時間
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
※祝日・休日および年末年始(12月29日から1月3日)を除く
受付窓口
養父市役所
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。