安平町 民間賃貸共同住宅等建設助成金(令和7年度)≪再募集≫
目的
安平町内で2LDK以上の民間賃貸アパートを建設する法人や個人に対して、建設費用の一部を助成します。これにより、子育て世代やファミリー世帯向けの良質な住環境を整備し、町内への定住促進と人口増加、地域の活性化を図ることを目的としています。1棟あたり最大1,200万円を補助し、転入者の増加と安定した住環境の確保を支援します。
申請スケジュール
現在、企画提案の提出は「随時」受け付けられていますが、予算の範囲内での実施となるため、検討されている方は早めに安平町政策推進課(0145-22-2751)へご相談ください。
- 企画提案の提出・認定候補者の選定
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- 企画提案提出期限:随時
助成を希望する事業者は、町へ企画提案書を提出します。内容審査やプレゼンテーションを経て、町から「認定候補者」としての選定を受けます。
- 認定申請書の提出(建築確認申請前)
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建築確認申請前
認定候補者は、建築基準法に基づく建築確認申請を行う前に、認定申請書を提出する必要があります。町は審査後、「交付認定」を行い、予定額を通知します。
- 交付申請書の提出(工事着手前)
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確認済証受領後・着工前
建築確認済証の交付を受けた後、建設工事に着手する前に交付申請書を提出します。審査を経て、正式な「交付決定」が通知されます。
- 建設工事着手
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交付決定通知後
交付決定の通知を受けた後に工事を開始してください。工事期間中は、認定時に付された条件(駐車場や物置の設置等)を遵守する必要があります。
- 実績報告書の提出
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- 報告期限:2026年03月31日
建設工事が完了し、検査済証の交付および登記が完了した後に、実績報告書を提出します。令和8年3月末までの提出が求められます。町は現場確認を行い、最終的な助成額を確定します。
- 助成金の交付請求・支払い
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額の確定後速やかに
助成額の確定通知を受けた後、交付請求書を提出します。町から指定口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
安平町が実施している「安平町民間賃貸共同住宅等建設助成金事業」は、町の活性化と定住促進を目的として、民間資金を活用した良質な賃貸共同住宅等の建設を支援する制度です。子育て世代やファミリー世代が入居できる住まいの充実を図るため、建設費用の一部を助成します。
■安平町民間賃貸共同住宅等建設助成金事業
新たに町内に民間賃貸共同住宅等を建設する法人や個人を対象とした助成金です。
<対象となる住宅(賃貸共同住宅等)の要件>
- 建築基準法に規定される「共同住宅」または「長屋」であること
- 建設する1棟につき、2以上の戸数を有すること
- 各戸が「居間」のほかに「2以上の居住室」を有すること(2LDK以上)
- 各戸に玄関、便所、浴室、および台所がそれぞれ独立して設置されていること
- 建築基準法の基準に適合する住宅であること
- 不特定多数に公募を行い、賃貸借契約の締結により入居者を決定すること
- 1戸あたり車1台以上の駐車場を設置すること
- 各戸に概ね2平方メートル以上の広さの物置を設置すること
- 町との協議に基づき、必要な措置を講じたゴミステーションを設置すること
- 入居者に対して、地域活動への積極的な参加および協力を要請すること
- 環境不良の状態にならないよう、適切な維持管理を行うこと
<対象となる事業者の要件>
- 新たに安平町内で賃貸共同住宅等を建設し、その所有者となる法人または個人
- 専ら自己若しくは自己の親族、または特定の事業者等の従業員等に限定して入居させるものでないこと
- 公租公課(税金など)に滞納がないこと
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団の構成員でないこと
<助成金額(1棟あたり上限1,200万円)>
- 町内業者による施工の場合:1戸あたり150万円
- 町外業者による施工の場合:1戸あたり100万円
<申請から助成金交付までの手続き>
- 企画提案の提出・プレゼンテーション
- 認定候補者の選定・決定
- 認定申請書の提出(建築確認申請前)
- 交付認定の通知
- 交付申請書の提出(建築確認済証取得後・着工前)
- 交付決定の通知
- 建設工事着手
- 実績報告書の提出(完成・登記完了後)
- 実績報告の内容審査・住宅の現場確認
- 助成金額の確定通知および支払い
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する住宅や事業、または交付決定後に要件を満たさなくなった場合は助成の対象外となります。
- 単身者のみを想定した住宅(2LDK未満の間取り等)。
- 特定の事業者等の従業員や自己・親族に限定して入居させる住宅。
- 交付決定の取り消し対象となる以下の行為・状態。
- 虚偽の申請や不正行為により交付決定を受けた場合。
- 要件に規定された条件を故意に履行していないと認められた場合。
- 交付決定日から5年以内に、取り壊し、改築、または用途変更により要件を満たさなくなった場合。
- 交付決定日から5年以内に、所有権を他人に譲渡・転売し、その結果、要件を欠いた、または新たな所有者が要件を満たさないと認められた場合。
- 助成金の目的外使用、または受ける権利を他人に譲渡・担保に供する行為。
補助内容
■民間賃貸共同住宅等建設助成金
<助成金額(1棟につき1,200万円が上限)>
| 建設施工業者の区分 | 1戸あたりの助成額 |
|---|---|
| 町内業者(町内に2年以上事務所を有し、建設業許可を持つ法人) | 150万円 |
| 町外業者 | 100万円 |
<助成の対象となる住宅の要件>
- 戸数:1棟につき、2以上の戸数を有すること
- 間取り:2LDK以上(居間+2以上の居住室)であること(単身者向けは対象外)
- 設備:各戸に玄関、便所、浴室、及び台所が設置されていること
- 法的適合:建築基準法の基準に適合していること
- 入居者の公募:不特定多数に公募を行い、賃貸借契約を締結すること
- 付帯施設:駐車場、物置、ごみ置き場等の設置条件を満たすこと
<助成対象者の要件>
- 入居者の制限なし:専ら自己、親族、または特定の従業員に限定した入居でないこと
- 税金等の滞納なし:公租公課に滞納がないこと
- 反社会勢力との関係なし:暴力団員等でないこと
<付帯施設の設置に関する条件>
- 駐車場・物置:1戸あたり車1台以上の駐車場、及びおおむね2平方メートル以上の物置を設置すること
- ごみ置き場:町の関係課等との協議に基づき必要な措置を講ずること
- 地域活動への参加要請:入居者に対し地域活動への積極的な参加・協力を要請すること
- 維持管理:環境不良の状態にならないよう、適切な維持管理を行うこと
<助成金交付までの流れ>
- 1. 企画提案の提出
- 2. 認定候補者の選定・決定(プレゼンテーション等)
- 3. 認定申請(建築申請前)
- 4. 交付認定(交付予定額の通知)
- 5. 交付申請(確認済証受領後・着工前)
- 6. 交付決定
- 7. 建設工事着手
- 8. 実績報告(検査済証受領・登記完了後)
- 9. 助成額の確定・通知
- 10. 助成金の請求・支払い
対象者の詳細
助成対象者の基本要件
安平町内で新たに賃貸共同住宅等を建設し、その所有者となる法人または個人で、以下の全ての要件を満たしている必要があります。
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1 賃貸共同住宅等の建設・所有
安平町内で新たに賃貸共同住宅等を建設し、その所有者となること -
2 入居者の一般公募
各戸について不特定多数に向けて公募を行い、賃貸借契約によって入居者を決定すること -
3 納税義務の履行
公租公課(国税、地方税などの公的な税金や手数料)に滞納がないこと -
4 欠格事由への非該当
「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に規定される暴力団の構成員でないこと
■補助対象外となるケース
以下に該当する住宅や事業者は、助成を受けることができません。
- 特定の入居者(申請者本人またはその親族のみ)に限定される住宅
- 特定の事業者等の従業員のみに限定される住宅
- 単身者のみを想定した民間賃貸共同住宅等
- 公租公課の滞納がある者
- 暴力団関係者
本助成金は子育て・ファミリー世代の住まい充実を目的としているため、各戸が居間のほかに2つ以上の居住室を有する(2LDK以上)などの間取り要件があります。
※具体的な申請手続きや必要書類については、別途確認が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.abira.lg.jp/oshirase/8/17414
- 安平町 公式ウェブサイト
- https://www.town.abira.lg.jp/
- 安平町・厚真町の移住定住支援サイト 北海道のびのび暮らし
- http://www.nobikura.jp/
- ABILIKE(アビライク)
- https://abilike.jp/
- 安平町民間賃貸共同住宅等建設助成金交付要綱(Webページ版)
- https://www.town.abira.lg.jp/gyosei/reiki/H503902500060/H503902500060.html
申請様式や電子申請システムに関するURLは見つかりませんでした。申請様式については安平町 政策推進課へ直接お問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。