2026年度「女性が輝く社会の実現」社会科学研究助成(野村財団)
紹介動画
目的
日本国内の大学等に所属する社会科学分野の研究者に対し、「女性が輝く社会の実現」をテーマとした研究プロジェクトを支援します。法学・政治学・経済学を中心とした研究活動に最大500万円の助成金を交付することで、女性の活躍推進や社会課題の解決に寄与することを目的としています。質の高い研究成果の創出を通じて、より良い社会の形成を図ります。
申請スケジュール
締切直前はオンラインシステムが大変混雑し、申請書類の送信に時間がかかることが想定されます。締切時刻(2026年5月29日 17:00)を過ぎると、たとえ申請手続きの途中であってもシステムにアクセスできなくなり、申請ができなくなりますので十分ご注意ください。
- 事前準備・マイページ取得
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2026年5月1日まで
助成申請には、まず野村財団のウェブサイト上でマイページを取得する必要があります。既にマイページをお持ちの場合は、ログイン後に申請手続きへ進めます。また、以下の応募資格を満たしているか事前に確認してください。
- わが国の大学等で常勤の職に就いていること
- 社会科学分野(法学・政治学・経済学等)の研究に従事していること
- 「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究プロジェクトであること
- 公募期間(申請手続き)
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- 公募開始:2026年05月01日
- 申請締切:2026年05月29日 17:00
マイページより「『女性が輝く社会の実現』をテーマにした研究助成」プログラムを選択し、以下の手順で申請します。
- オンライン申請フォームへの入力
- 申請書(Word形式)を作成し、PDF化してアップロード(PDF以外は不可)
- 審査期間
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2026年6月〜8月頃
提出された申請書類に基づき、専門の選考委員会によって厳正に審査されます。
- 採択結果通知
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- 結果発表時期:2026年09月頃
選考結果は、申請者宛にEメールで個別に通知されます。また、助成決定の結果は財団ホームページ等で公表されます。採否の理由については一切回答されません。
- 交付決定・事業実施
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- 助成金支給開始:2026年10月以降
助成金は所属機関へ支給されます。助成対象実施期間は2026年10月〜2027年9月の間に開始し、最長3年間となります。
- 広報物や論文には財団の助成を受けている旨を明記すること。
- 基本情報や研究内容に変更が生じる場合は速やかに連絡すること。
- 実績・会計報告
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事業終了後3ヶ月以内
研究実施期間の終了後、3ヶ月以内に実績・会計報告書を提出する必要があります。報告書が提出されない場合、以後の助成申請が不受理となる等のペナルティがあるため、期限を厳守してください。
「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成
社会科学分野の研究を支援するもので、特に「女性が輝く社会の実現」に貢献する研究プロジェクトを対象としています。法学、政治学、経済学を中心とした社会科学分野の研究が助成対象となります。
■「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成
「女性が輝く社会の実現」という重要なテーマに焦点を当てた研究プロジェクトを支援することを目的としています。
<応募資格・条件>
- 研究代表者:日本国内の大学等で常勤の職に就いている研究者であること
- 研究分野:法学・政治学・経済学を中心とした社会科学分野の研究に従事していること
- グループ応募:上記の資格を持つ研究代表者を中心とする研究グループでの応募も可能(共同研究者の資格制限なし)
- 助成金の交付先:申請者(グループの場合は研究代表者)の所属機関
<助成金の内容>
- 限度額:1件あたり最大500万円
- 実施期間:最長3年間
- 支給・使用開始時期:2026年10月以降(最長で2029年9月までが助成対象期間)
<募集日程(2026年度)>
- 募集受付開始日:2026年5月1日(金)
- 募集締切日:2026年5月29日(金)17時(日本時間)
▼補助対象外・申請受理不可事項
以下に該当する場合、申請は受理されない、または採択・助成が取り消される対象となります。
- 規定の申請方法以外の申請
- Eメール、ファックス、または持参による申請(受理されません)。
- PDF形式以外のファイル形式でのアップロード(受け付けられません)。
- 申請書の形式不備・記入漏れ
- ページ数、余白、フォント(MSP明朝、10pt)、枠のサイズなどの規定を変更した申請書。
- 記入漏れや不備がある場合(選考対象外となる可能性があります)。
- 助成金使用・計画の本質的変更および中止
- 実施期間、実施場所、主たる参加者の変更、実質的な内容の変更(再審査の対象となり、辞退や返金となる可能性があります)。
- 研究活動の中止や、実施期間終了後に残金が生じた場合(返金が求められます)。
- 報告義務違反および不正行為
- 実施期間終了後3ヶ月以内に実績・会計報告書が提出されない場合(以後の助成申請は不受理となります)。
- 虚偽の申告や報告、不正行為、研究倫理上の問題が認められた場合(助成の取り消しや返金が求められます)。
補助内容
■女性が輝く社会の実現 研究助成
<助成金額および期間>
- 限度額:1件当たり500万円(上限)
- 助成対象実施期間:最長3年間
- 助成金の支給:2026年10月以降
- 助成金の使用期間:支給開始日(2026年10月以降)から研究実施期間終了時まで
- 対象プロジェクト開始時期:2026年10月から2027年9月までの間に開始
<応募資格と対象者>
- 個人での応募:わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野の研究に従事している方
- グループでの応募:上記の資格を有する研究者を研究代表者とするグループ
- 交付先:申請者(研究代表者)の所属機関
<報告義務と注意事項>
- 財団名の明記:ロゴマーク掲載または「公益財団法人野村財団」からの助成である旨の記載
- 研究成果の公表:助成を受けている旨の明記および実績報告書への公表実績記載
- 実績報告書の提出:実施期間終了後3ヶ月以内に実績・会計報告書を提出
- 変更・中止の場合の連絡:申請内容の変更や研究中止時の速やかな連絡(再審査や返還の可能性あり)
対象者の詳細
応募資格・条件の詳細
2026年度の助成事業では、「女性が輝く社会の実現」を具体的なテーマとする研究プロジェクトを対象としています。応募は「個人」または「グループ」のいずれかで行うことができます。
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個人の場合
日本国内の大学等において、常勤の職に就いていること、法学、政治学、経済学を中心とする社会科学分野の研究に従事していること -
グループの場合
研究代表者が、「個人の場合」に示された条件(国内大学等での常勤職、社会科学分野の研究従事)をすべて満たしていること、共同研究者については、特に資格に関する制限なし
助成金の交付先
助成金は申請者個人に直接交付されるのではなく、以下の通り申請者の所属機関に対して交付されます。
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個人の場合
申請者個人の所属機関に交付 -
グループの場合
研究代表者の所属機関に交付
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.nomurafoundation.or.jp/social/wresearch.html
- 公益財団法人野村財団 公式サイト
- https://www.nomurafoundation.or.jp
- マイページログイン(電子申請システム)
- https://www.nomurafoundation.or.jp/login
- 公式サイト(英語)
- https://www.nomurafoundation.or.jp/en/
- 財団紹介
- https://www.nomurafoundation.or.jp/about/
- 社会科学助成事業
- https://www.nomurafoundation.or.jp/social/
- 外国人留学生奨学事業
- https://www.nomurafoundation.or.jp/scholar/
- 芸術文化助成事業
- https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/
- 世界経済研究事業(マクロ経済)
- https://www.nomurafoundation.or.jp/macro/
- 世界経済研究事業(資本市場)
- https://www.nomurafoundation.or.jp/capital/
- サイトマップ
- https://www.nomurafoundation.or.jp/other/sitemap.html
- お問い合わせ
- https://www.nomurafoundation.or.jp/inq/
- 外国人留学生 募集要項
- https://www.nomurafoundation.or.jp/scholar/guideline.html
- 芸術文化助成 美術部門 募集要項
- https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/art.html
- 芸術文化助成 音楽部門 募集要項
- https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/music.html
- 社会科学助成 よくあるご質問
- https://www.nomurafoundation.or.jp/social/faq_social.html
- 外国人留学生 奨学金 よくあるご質問
- https://www.nomurafoundation.or.jp/scholar/faq_scholar.html
- 芸術文化助成 よくあるご質問
- https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/faq_culture.html
- 社会科学助成金経理取扱要領
- https://www.nomurafoundation.or.jp/social/so_acclist.html
- 応募方法(社会科学助成)
- https://www.nomurafoundation.or.jp/social/social_app.html
助成金の申請にはマイページの取得が必要です。Word形式の申請書を提出する際は、必ずPDFに変換してアップロードする必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。